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ミヤマガラス@館林



ミヤマガラス
スズメ目カラス科
体長47cm
撮影 2009.11.23 群馬県館林市

ミヤマガラスは、主に中国大陸から渡って来る冬鳥で、1980年代から西日本を中心に飛来が増えた。
その後、日本海側や北海道で見られるようになり、関東地方で確認されるようになったのはここ10年ほどと言われている。
個人的には千葉県や神奈川県でも観察しているが、大規模な群れが見られるのは群馬県内である。
開けた農耕地を好むので、そのうち茨城県南でも当たり前のように見られるかも知れない。

ハシボソガラスよりもやや小さい。
嘴基部の皮膚が裸出しているので、白っぽく見える。
幼鳥はこの部分に黒い羽毛が生えているので、ハシボソガラスとの区別が難しくなる。

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