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12/6 涸沼~大洗

フィールドノートはファン限定で載せていますが、探鳥会の記事は今後の参考にもなるかも知れないので、こちらに記録を載せることにしました。

2009.12.6(日)
8:50~16:00
涸沼(茨城県茨城町)~大洗港(大洗町)
参加者 8人(内2人は現地解散)
集合 7:30 牛久
交通費 1人1100円

涸沼は、那珂川の支流である涸沼川が、河口近くに出来た自然堤防により湖沼化したもので、関東地方で唯一の汽水湖である。
数多くの水鳥が見られ、特にスズガモの大群は圧倒的な数である。
周辺部には猛禽類も数多く飛来し、場合によってはオオワシ、オジロワシが見られることもある。
かつてはコウノトリ、レンカク、アネハヅルも飛来して話題になった。
去年、利根で話題になったコキアシシギも、最初は涸沼で確認されている。

・・・・・・

2台に分乗し、茨城町東ICで下りて、まずは南岸の網掛公園に向かう。
濃霧のため、沼は岸近くしか見えない。
ハジロカイツブリが多い。ホオジロガモは遠かったが何とか確認した。
公園にはタヒバリが多い。
ハヤブサが何度か近くを旋回した。

霧が晴れないので、場所を移動。(鉾田市箕輪)
10時過ぎ、霧が晴れると一転、上着もいらないほどのポカポカ陽気になった。12月というのに、こんな陽気でいいのだろうか、と心配になってしまう。
スズガモの大群が見えたが、まだ本格的な数ではないと思う。
ホオジロガモ15羽ほどの群れが見られた。総数20羽以上。珍しいことだと思う。
遠かったが、ミミカイツブリ1羽が確認できた。

更に場所を移動。(大洗町成田)
ミサゴやチュウヒを観察した。
午前中はここまで。
ここで2人が帰り、以降は6人で移動。

大洗港に移動して昼食。
港内ではウミネコやセグロカモメを観察。ウミスズメ1羽が見られた。
今日はイベントがあるのか公園は混雑していたので、スルーした。

午後は涸沼北岸を廻る。
まず、涸沼自然公園を一周。
ジョウビタキ、シメ、シロハラなどの鳥を観察。
ルリビタキは囀りを聞かせてくれた。
最後にハイタカが飛んだ。

北岸を廻り、上石崎のポイント。
水量が多いのか浅瀬がなく、鳥の姿は少なかった。

橋を渡り、南岸の最後のポイントへ。(茨城町宮ケ崎)
ノスリやチョウゲンボウを観察。
沼では最後にオカヨシガモ♂♀各1羽を確認した。

17:40ごろ牛久に到着。費用精算後解散。

■鳥合わせ
カイツブリ
ハジロカイツブリ 比較的多いが、まだ大きな群れは見られない
ミミカイツブリ 1
カンムリカイツブリ
カワウ
ダイサギ
コサギ
アオサギ
コブハクチョウ 1
マガモ 多数
カルガモ 多数
コガモ
オカヨシガモ ♂1♀1
ヒドリガモ
オナガガモ
ハシビロガモ
キンクロハジロ
スズガモ 多数
ホシハジロ
ホオジロガモ 20+
ミサゴ 4~5個体程度か
トビ 数回だけ、それほど多くない
ハイタカ 1
ノスリ 2
チュウヒ 2
ハヤブサ 1
チョウゲンボウ ♀1
キジ S
コジュケイ S
オオバン
タゲリ 5
タシギ 3
ユリカモメ
セグロカモメ
ウミネコ 大洗
ウミスズメ 1 大洗
キジバト
カワセミ 涸沼自然公園と涸沼南岸
コゲラ
ヒバリ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
タヒバリ 網掛公園に多い
ヒヨドリ
モズ
ルリビタキ ♂ 涸沼自然公園 囀っていた
ジョウビタキ ♂ 涸沼自然公園
シロハラ 涸沼自然公園
ツグミ
ウグイス
エナガ 涸沼自然公園
シジュウカラ 涸沼自然公園
メジロ
ホオジロ
アオジ
オオジュリン
カワラヒワ
シメ 涸沼自然公園
スズメ
ムクドリ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
(ドバト)
(野生化したアヒル) 1
以上62+2種

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