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12/20 牛久自然観察の森定例探鳥会

2009.12.20
茨城県牛久市、牛久自然観察の森

7:05~8:25
センサス調査
参加者6人

キジバト
カワセミ
コゲラ C
ヒバリ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
タヒバリ
ヒヨドリ
モズ
ルリビタキ ♂A
アカハラ
シロハラ
ツグミ
ウグイス C
エナガ
ヤマガラ
シジュウカラ
メジロ
ホオジロ
カシラダカ
アオジ
カワラヒワ
シメ
スズメ
カケス C
ハシブトガラス
(ドバト)
以上26+1種

とても寒い朝になった。
森の中にはメジロが多い。シジュウカラやアオジの声は少なかった。
田んぼに出ると、タヒバリやツグミが多かったが、予期せぬ事態に遭遇した。
ハヤブサを使った猟のグループに遭遇したのである。
犬を使い、鳥を飛び出させてハヤブサに捕らえさせるやり方だ。
ハヤブサは輸入したものだと思う。(この近くにはそういう業者がいるので、その関係者だと思われる)
ここは禁猟区ではないし、猟期なのでそのこと自体は別に問題ではない。
だから、異を唱えるものではないが、狩猟をしている隣で鳥の生態調査をしていることに、違和感を覚えたのは言うまでもない。

案懲戒ただし、ひとつ気になったことがある。
狩猟鳥は30種に制限されているが、ここでハヤブサが狩猟鳥以外の鳥を捕まえた場合はどうなるのだろ
か。
その時には考えつかなかったのだが、スズメ目の鳥で狩猟鳥に指定されているのは、ヒヨドリ、ニュウナイスズメ、スズメ、ムクドリ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラスの7種だけである。
この時間帯に実際観察された鳥は、ヒバリ、タヒバリ、ハクセキレイ、ツグミ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、カワラヒワなどであり、これらの鳥を捕らえた場合は違法行為になるはずである。

・・・・・・

9:00~11:00
定例探鳥会

アオサギ
コガモ C
オオタカ 1
チョウゲンボウ 1
コジュケイ S
キジバト
コゲラ C
ヒバリ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ C
タヒバリ
ヒヨドリ
モズ
ルリビタキ C
ジョウビタキ ♂
シロハラ
ツグミ
ウグイス C
ヤマガラ
シジュウカラ
メジロ
アオジ
カワラヒワ
シメ
スズメ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
以上29種

今月からリーダーが体調不良のため、私がリーダーを勤めることになった。
リーダーをやる時に、鳥が出ないとプレッシャーになるので、オオタカやチョウゲンボウが出たのはよかった。
特に真上で優雅に舞ってくれたチョウゲンボウは美しかった。(ずいぶん白っぽい個体だったので、最初はハヤブサと間違えた)
朝出たルリビタキの♂が出てくれたら最高だったのに。。。
キセキレイが出たのもよかったが、止まってくれなかった。
セキレイ3種の声の違いを説明できたのはよかったけれど、あの美しい黄色を見てほしかったところ。




樹間に見え隠れするカケスを見る参加者たち。
この日は珍しく、フワフワと飛ぶカケスの姿を見ることができた。
普通はこんな感じ、というのが写真の光景である。
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