FC2ブログ

名盤コレクション55 ニューイヤー・コンサート1992(カルロス・クライバー/VPO)

IMG_0001_R_20200101232237cbc.jpg

ニューイヤー・コンサート1992
カルロス・クライバー/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1992年1月1日録音

01 ニコライ/歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲
02 ヨハン・シュトラウスⅡ/ポルカ・マズルカ「町と田舎」OP322
03 ヨーゼフ・シュトラウス/ワルツ「オーストリアの村つばめ」OP164
04 ヨハン・シュトラウスⅡ/ポルカ「観光列車」OP281
05 ヨハン・シュトラウスⅡ/喜歌劇「ジプシー男爵」序曲
06 ヨハン・シュトラウスⅡ/ワルツ「千一夜物語」OP346
07 ヨハン・シュトラウスⅡ/新ピチカート・ポルカOP449
08 ヨハン・シュトラウスⅡ/ペルシャ行進曲OP289
09 ヨハン・シュトラウスⅡ/トリッチ・トラッチ・ポルカOP214
10 ヨーゼフ・シュトラウス/ワルツ「天体の音楽」OP235
11 ヨハン・シュトラウスⅡ/ポルカ「雷鳴と電光」OP324
12 ヨハン・シュトラウスⅡ/ワルツ「美しき青きドナウ」OP314
13 ヨハン・シュトラウスⅠ/ラデツキー行進曲OP228


カルロス・クライバーは何人か?
父のエーリッヒ・クライバーはウィーン生まれだが、カルロス(出生名はカール)が生まれた場所はドイツのベルリンだったらしい。
エーリッヒはユダヤ人ではないが、ナチスと対立してアルゼンチンに亡命したため、カールはスペイン風のカルロスと改名された。
その後、故国であるオーストリア国籍を取得したため、結局はオーストリア人ということになる。
ヨハン・シュトラウスの「こうもり」、リヒャルト・シュトラウスの「ばらの騎士」などを聴くと、やっぱりウィーンの血が流れていることを実感する。ニューイヤー・コンサートの名演も、さもありなんという感じだ。

ニューイヤー・コンサートには、1989年に次いで2度目の登場だが、いずれも名演として語り草になっている。
この年はウィーン・フィル創立150年に当たるのを記念して、創立者であるオットー・ニコライの代表作で始まった。
関連記事

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

papageno620

Author:papageno620
FC2ブログへようこそ!

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア