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名盤コレクション44 バッハ、スカルラッテイ&モーツァルト(リパッティ)

バッハ、スカルラッティ&モーツァルト
ディヌ・リパッティ(ピアノ)

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1 バッハ/パルティータ第1番変ロ長調BWV825
   1950年7月9日録音
2 バッハ(ブゾーニ編)/来たれ、異教徒の救い主よBWV659
3 バッハ(ブゾーニ編)/イエスよ、わたしは主の名を呼ぶBWV639
   1950年7月10日録音
4 バッハ(ヘス編)/カンタータ第147番~「主よ、人の望みの喜びよ」
   1947年9月24日録音
5 バッハ(ケンプ編)/フルート・ソナタ第2番変ホ長調BWV1031~「シチリアーノ」
   1950年7月6日録音
6 スカルラッテイ/ソナタホ長調L23
   1947年9月27日録音
7 スカルラッテイ/ソナタニ短調L413
   1947年2月20日録音
8 モーツァルト/ピアノ・ソナタ第8番イ短調K310
   1950年7月9日録音

リパッティは、1917年、ルーマニアのブカレスト生まれ。
4歳からピアノを始め、非常な神童ぶりを発揮する。
17歳の時、ウィーンでの国際コンクールで2位になるが、1位を主張したコルトーが怒って辞表を叩きつけた。(いつの時代もコンクールはもめるのだ)
リパッティはそのコルトーにピアノを、ミュンシュに指揮を、ルーセルとブーランジェに作曲を学ぶ。
1936年から演奏活動を行うが、1950年に病気のため33歳の若さで世を去った。
音楽会で、20世紀最大の損失とされる。

バッハのパルティータ第1番とモーツァルトのソナタ第8番は、リパッティの代表的な名演で、最後の演奏会となったブザンソンでも演奏している。
2は唯一の録音。
3は、別に放送録音(?)が残っている。
4も名演。この曲は3種類の録音が残されている他、ブザンソン告別演奏会でも、最後のショパンのワルツ第2番が弾けずに舞台を降りた後、再び登壇して演奏したというが、その録音は残っていない。
5~7も唯一の録音。
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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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