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北海道探鳥記(その3)

北海道探鳥記(その3)

5/28(土)

4:00
まず手近なところで、苫小牧市内の緑ヶ丘公園に行って見た。
相変わらず、センダイムシクイとキビタキが多い。
ここでようやくハシブトガラを確認。
ニュウナイスズメがよく観察できた。



5:30ごろ
新緑がまぶしい、つた森山林。
苫小牧東部開発区域に残された山林である。
カッコウ、クロツグミ、トラツグミの声。
近くからオオルリの美しい声。
キビタキが多く、とてもいい条件で見られる。
遠くから「キョーン」という声。恐らくクマゲラだと思う。
この鳥は簡単に見られるものではないと思うが、一応それらしい声が聞けたのはよかった。

7:00ごろ
勇払原野の草原地帯を廻る。
オオジシギが盛んにディスプレイを繰り返す。
葦の天辺でコヨシキリが鳴く。
電線にはノビタキ。
高山草原の雰囲気だが、ここは海岸近く。やっぱり北海道はちょっと違う。
マキノセンニュウは声だけ何とか確認できた。
オオジュリンの真っ黒な夏羽も北海道ならでは。



8:00ごろ
ウトナイ湖に広がる葦原。
周辺の森の中では、ここでもセンダイムシクイやキビタキがとても多い。
湖には居残り組なのか、マガン、ヒシクイ、オオハクチョウの姿。
ベニマシコの真っ赤な夏羽が見られたが、撮影できず。残念。



ちょっとあちこちを巡ったのち
13:00ごろ 植苗
ウトナイ湖の東側に広がる森林である。
夏羽のシメ。
イカルの声。
湖が見える場所に出ると、頭上にオジロワシの若い個体。
コヨシキリの声も賑やか。



ウトナイ湖畔に出る。
この上空をオジロワシが舞った。

再びあちこちを巡り
15:00ごろ 再び勇払原野
マキノセンニュウは結局姿を表わさなかった。
海岸付近にノビタキ、ホオアカ、オオジュリン。


17:00ごろ、レンタカーを返却し、北海道での探鳥は終了した。
次の日はまた航路探鳥。


■本日の観察種
アオサギ
マガン
オオヒシクイ
オオハクチョウ
マガモ
カルガモ
ヒドリガモ
トビ
オジロワシ
ノスリ
コチドリ
オオジシギ
ウミネコ
オオセグロカモメ
キジバト
カッコウ S
ツツドリ S
アマツバメ
クマゲラ S
アカゲラ
コゲラ C
ヒバリ
イワツバメ
ハクセキレイ
キセキレイ C
ヒヨドリ
モズ
ノビタキ
トラツグミ S
クロツグミ S
アカハラ
ヤブサメ S
ウグイス S
マキノセンニュウ S
コヨシキリ
オオヨシキリ S
センダイムシクイ
エナガ(亜種シマエナガ)
キビタキ
オオルリ S
コサメビタキ
ハシブトガラ
ヒガラ S
ヤマガラ
シジュウカラ
メジロ S
ホオジロ
ホオアカ
アオジ
オオジュリン
カワラヒワ
ベニマシコ
イカル S
シメ
ニュウナイスズメ
スズメ
カケス(亜種ミヤマカケス)
ハシボソガラス
ハシブトガラス
(ドバト)
以上59+1種
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