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日光山内

日光山内
撮影 2018.11.3
栃木県日光市

この日は山内でのライトアップを見るのが目的なので、普通なら帰ろうという時間帯だが、これから日光市内に向かう。
鬼怒川温泉周辺で観光のようなことをして、今市から山内に向かったのだが、ルートの選択を間違え、いろは坂帰りの渋滞に巻き込まれてしまった。3kmほどの距離に約1時間。歩いたほうが早かった。










暇なので、車窓から紅葉を撮影する。




ようやく山内に到着。
有名なカステラの店で買い物の途中に、隣の日光真光教会の紅葉を眺める。
日光真光教会は1899年に建てられた。
当初は木造だったが、1914年に石造で建て替えられた。
「石の教会」として有名である。




近くにある、金谷ホテル歴史館

金谷ホテルは、日光のみならず、日本のリゾートホテルの草分け的存在である。
金谷家は代々東照宮の雅楽師を勤める家だった。その金谷家に生まれ、自らも笙を担当する楽人であった金谷善一郎は、親交があったアメリカ人ジェームズ・カーティス・ヘボン博士のすすめで、自宅を改造して「金谷ホテル」の前身となる「金谷カテッジイン」をここで開業した。
ヘボン博士は、ヘボン式ローマ字の考案者として知られている。
余談になるが、ヘボン博士本来の名はヘップバーンで、ヘボン(あるいは平文と表記した)は日本人向けの名前である。ちなみにキャサリン・ヘップバーンは同じ一族の出だという。

金谷の屋敷はかつて武家屋敷であったため、外国人客は「金谷カテッジイン」を「サムライハウス」と呼んでいた。
1878年に日本を旅した英国人イザベラ・バードが12日間滞在し、その後著書「日本奥地紀行」で世界に紹介した。
2014年、国の登録有形文化財となり、翌年から「金谷ホテル歴史館」として一般公開されている。


次回は神橋
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