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注連寺の七五三掛桜(山形県鶴岡市)

注連寺の七五三掛桜
山形県鶴岡市
撮影 2018.5.1












4月28日。行きがけに寄って見たがまだ咲いていなかった。
3度目の正直で見ごろに出会えた。感慨無量である。




湯殿山注連寺は825年、弘法大師が開いたとされる。
「注連」とは注連縄(しめなわ)のことで、開祖である弘法大師が桜に注連縄を掛けたという言い伝えによる。
注連縄の締め方は、中途に7本、5本、3本の縄を通して下げる七五三掛(しめかけ)で、このことから、注連縄は「七五三縄」とも書く。
注連寺は出羽三山の参道の入口に当たり、この参道が「七五三掛口」と呼ばれたのはこのことに由来する。













この地域特有の豪壮な建築だが、繊細な彫刻にも目を惹かれる。
直径5尺5寸という、日本最大級の鰐口。

次回は朝日町玉ノ井のシダレザクラ
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