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八方尾根の花(その1)

撮影 2017.8.5 長野県白馬村



ヨツバヒヨドリ
キク科フジバカマ属

低地に咲くヒヨドリバナの変種。
山地では普通に見られ、しばしば大きな群落になる。




シモツケソウ(アカバナシモツケ)
バラ科シモツケソウ属

シモツケと言う落葉低木もある。
シモツケソウは多年草で、花はよく似ている。
名前の通り、栃木県に多かったのだろう。
黒菱平から八方池山荘までのリフト沿いは、この花が一番優勢である。




ハクサンタイゲキ
トウダイグサ科トウダイグサ属

和名は石川県の白山、学名は戸隠山に由来する。
尾瀬などに特産するオゼタイゲキはこの花の変種。




ニッコウキスゲ
ユリ科ワスレグサ属

正式名称はゼンテイカと言うとされている。この花が日光の霧降高原で群落を作る様子を禅寺の庭と見立てて、「禅庭花」と名付けたもののようだ。




オオコメツツジ
ツツジ科ツツジ属

コメツツジは、蕾の状態が米粒に見えることからの命名である。
コメツツジは花弁が4~5裂し、雄蕊が4~5本。
オオコメツツジは花弁が4裂し、雄蕊も4本ということだが、これだけでは識別が難しい。
3本の葉脈が目立つのがオオコメツツジの特徴とされていて、学名もこれに由来する。
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