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ジャコウアゲハの卵と幼虫

撮影 茨城県牛久市

ジャコウアゲハの食草はウマノスズクサである。
ウマノスズクサはアルカロイド系の毒を持っていて、ジャコウアゲハの幼虫はウマノスズクサを食べることによって体内に毒を蓄積する。
この毒は成虫になっても体内に残り、捕食者から身を守っている。



ウマノスズクサの葉とジャコウアゲハの卵
ウマノスズクサの名前は、葉が馬の顔に似ているからとか、花が馬に付ける鈴に似ているとかの説がある。




幼虫
この色彩は鳥の糞に擬態していると言われている。
つつくと黄色い臭角を出す。
これはアゲハチョウの仲間特有の習性である。




羽化したあとの蛹

残念ながらこの日は成虫が見つからなかった。
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