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現代のジャズ・ヴォーカル


小学館から出ている隔週刊CDマガシン“JAZZ VOCAL COLLECTION”は、4月に全26巻で完結したが、追加で12巻が発行される。(現在第29巻まで発売中)

最終巻の予定だった第26巻「現代のジャズ・ヴォーカル」
収録曲
 1 朝日のようにさわやかに/ダイアン・リーヴス
 2 キャラヴァン/カサンドラ・ウィルソン
 3 恋人よ我に帰れ/カサンドラ・ウィルソン
 4 カム・アウェイ・ウイズ・ミー/ノラ・ジョーンズ
 5 レスト・イン・プレジャー/エスペランサ
 6 エボニー・アンド・アイヴィー/エスペランサ
 7 ロスト・イン・ディス・ラヴ/パトリシア・バーバー
 8 ハニーサックル・ローズ/ホリー・コール
 9 テンダリー/ホセ・ジェイムズ
10 ニューヨークの秋/ホセ・ジェイムズ

7人の歌手が取り上げられているが、その中から2人に注目する。
カサンドラ・ウィルソンは1955年生まれ。
現在、最も重要なジャズシンガーとして注目されていて、女性としては異例なほどブルージーな低い声の持ち主。
37巻(9月26日発売)で取り上げられる予定だ。

エスペランサ(エスペランサ・スポルディング)は、1984年生まれ。
歌手であるとともに、ベーシストでもある。(ジャケット写真がエスペランサ)
ソングライターでもあり、その活動は多岐に渡る。
ここに収められた2曲は極めてユニークな楽曲で、かなり意表を突かれるが、ハマると耳について離れない不思議な魅力に溢れている。これがジャズかと言われるとちょっと違うような気もするが。
2009年、バラク・オバマ氏のノーベル賞授賞式で演奏した。彼女はオバマ氏のお気に入りのアーティストだそうだ。(センスいいぞ!オバマ)

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