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ミュシャ展@国立新美術館




アルフォンス・ミュシャは1860年、現在のチェコに生まれた。
アール・ヌーヴォーの画家、デザイナーとして有名で、代表作は女優サラ・ベルナールを描いた一連のポスター作品である。

それらも含め、各方面に渡るミュシャの業績が俯瞰できる展覧会なのだが、今回の目玉は何と言っても20枚からなる連作「スラブ叙事詩」である。
実質「スラブ叙事詩展」と言ってもいい。
本国チェコ以外で全作品を展示するのは初めてとのことだ。

国立新美術館で、会期は6月5日まで。
会期末が迫っており、マスコミでも繰り返し取り上げられ、会場は混雑度を増しているようだ。

平日でも10時(開館時間)には数百人の行列が出来ている。30分待ちは仕方のないところだ。11時を過ぎれば1時間以上待つことになるだろう。
エスカレーターで2階に上がると、そこでまた行列。やっと会場に入ると、いきなり本命の「スラブ叙事詩」1作目が目の前に現れる。

誰もがまず驚くのはその大きさである。
最も大きな作品は、縦6.1m、横8.1mもある。その巨大さは圧倒的だ。
会場は人で溢れかえっているが、展示室も展示物も巨大なので、さほど気にならない。

「スラブ叙事詩」の会場は3つに分かれているが、奥の1か所のみ撮影可能である。

会場を出ると、かなり狭いミュージアムショップに人が溢れていて、レジ待ちに3度目の行列を作ることになる。

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