FC2ブログ

JAZZ VOCAL COLLECTION22「ガーシュウィン・セレクション」


小学館から出ている隔週刊CDマガシン“JAZZ VOCAL COLLECTION”
は、4月に全26巻で完結したが、追加で12巻が発行される。(現在第27巻まで発売中)

第22巻は「ガーシュウィン・セレクション」
収録曲
 1 フー・ケアズ/サミー・デイヴィス・ジュニア&カーメン・マクレエ(1957年)
 2 バット・ノット・フォー・ミー/アニタ・オデイ(1958年)
 3 ナイス・ワーク・イフ・ユー・キャン・ゲット・イット/エラ・フィッツジェラルド(1954年)
 4 ア・フォギー・デイ/サラ・ヴォーン(1957年)
 5 イット・エイント・ネセサリリー・ソー/ペギー・リー(1956年)
 6 アイ・ラヴ・ユー・ポーギー/ジュリー・ロンドン(1962年)
 7 わが恋はここに/フォー・フレッシュメン(1955年)
 8 サマータイム/ジョニ・ミッチェル&ハービー・ハンコック(1998年)
 9 ザ・マン・アイ・ラヴ/ダイナ・ショア(1960年)
10 エンブレイサブル・ユー/ビリー・ホリデイ(1944年)

ジョージ・ガーシュウィンは、1898年アメリカ生まれ。
1920年ごろから、作詞家と7なった兄のアイラとのコンビで多くのポピュラーソングを世に送り出した。
その多くがスタンダードナンバーとして現在でも人気が高い。

1924年には「ラプソディ・イン・ブルー」を発表し、以後クラシックの分野でも成功を収めた。
ガーシュウィンは、ポピュラー音楽とクラシック音楽の両面で活躍し、アメリカを代表する作曲家となったが、わずか38歳で亡くなった。
死因は脳腫瘍だった。(Wikipediaには、その病気の進行がやけに詳しく書かれている)

ジャケット写真はジョニ・ミッチェル
ガーシュウィンの代表作「ポーギーとベス」から「サマータイム」を歌っている。
ピアノはハービー・ハンコック、ソプラノサックスにウエイン・ショーター、ハーモニカにスティービー・ワンダーという豪華キャストの聴きもの。

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

papageno620

Author:papageno620
FC2ブログへようこそ!

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア