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信州まつもと空港にて

松本空港
「信州まつもと空港」はその愛称である。
標高約660mにあり、日本一高い場所にある空港である。
1994年、滑走路長はそれまでの1500mから2000mに延長され、ジェット機の就航が可能になった。
現在、日本航空とフジドリームエアランズが定期便を運航している。


22日
塩尻市内を走行中、着陸機が見えたので、離陸を撮影して見ようと思い立った。
フジドリームエアラインズは成田では見られないので、今回が初撮影である。







機材はエンブラエル製ERJ-175(JA10FJ)










36から離陸

この空港の滑走路は18-36なので、ほぼ南北向き。
ターミナルビルから見ると滑走路は西側にあり、夕方はまともに逆光である。
展望デッキにいた人に、滑走路のエンド附近が小高い丘になっていて、そこが撮影しやすいということを教えてもらった。

・・・・・・

23日
桜の撮影をしながら、15時ごろ再び塩尻市内に戻って来た。
時刻表を見ると、15:55着-16:35発である。
昨日教えてもらった撮影ポイントに行って見ることにした。
今日は北風運用。
撮影ポイントは18エンドと36エンドの両方にあるようだが、北風運用ならば離陸が撮りやすい18エンド側で待機することにした。(北側が18)




雪山をバックに着陸進入する




36に着陸するERJ-175
今日はJA03FJ
フジドリームエアラインズの面白いところは、保有する機材11機に全て別のカラーリングを施していることだ。(正確に言うと4号機と11号機は同じ緑色。4号機は唯一中古機なので、退役も考えているのかも知れない)


信州まつもと空港は、周囲をスカイパークという広大な公園に囲まれていて、撮影ポイントに恵まれている。
何より凄いのは滑走路との距離が近いことだ。
この日撮影したポイントは、滑走路から80mほどしか離れていない。
成田の東雲の丘でも約300m
さくらの丘は約500m
羽田の第2ターミナルビルからC滑走路まで約600mあることを考えると、その近さは驚異的だ。
離陸機の撮影は、対象があまりにも速いのでびっくりした。










36から離陸


とにかく撮影しやすい空港だ。
惜しむらくは便数が少ないことだ。それは成田を見慣れている目からすると仕方のないことだ。
ただ、合間に小型機の撮影をするのもまた一興だ。




法人所有のビーチクラフト 58バロン(JA101Q)
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