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オガワコマドリ@飛島




オガワコマドリ
スズメ目ヒタキ科
体長15cm
撮影 2017.5.2~4 山形県飛島

小川三紀(おがわみのり)という人は 1876年(明治9年)に静岡藩医の家に生まれた人で、日本人として最初に鳥類に専念した研究者の一人と言われている。
彼は32歳という若さで亡くなったが、死の2年前(1906年)、静岡県で不明の鳥を採集した。
その鳥がオガワコマドリである。
ヨーロッパでは図鑑の表紙に出ていることもある。割と代表的な鳥なのだろう。


2日から4日にかけて飛島での探鳥を行ったが、この個体は終始同じ場所で見られた。
2日から3日は地面を歩くことが多く、草被りで見にくかったが、4日になると見やすい場所に上がるよになった。

初め見た時は、特徴的な喉の青い部分があまりないように感じたが、よく見るとそうでもない。
♂の第1回冬羽か、♀の成鳥なのかは判然としない。

はっきりとした白い眉斑と腰の褐色部分も特徴的である。

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