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B747-8の旅客型



B747-8は、ボーイング社が大型機B747-400の後継機として製造している最新モデルである。
同機には旅客型と貨物型があり、国内では日本貨物航空が貨物型を運用しているので、成田ではお馴染みの機体である。
国外でも貨物型が先行しており、旅客型はまだ少ない。
ルフトハンザ・ドイツ航空の羽田-フランクフルト便が日本初就航である。
旅客型はこの他、大韓航空や中国国際航空も導入予定とのことなので、そのうち日本でも見られるかも知れない。

B747-400との、外観上の違い。
■胴体が5.7延長されている。よく見ればやっぱり巨大である。
■主翼先端のウイングレットがなく、B777と同様のレイクド・ウイングチップになっている。
■エンジンはGEnxのみ。このエンジンはB787にも採用(他にRR製もあり)されていて、エンジンナセル後縁部にギザギザ(シェブロン)があるのがよく目立つ。

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