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5/30~31 裏磐梯探鳥会

2015.5.30
裏磐梯探鳥会1日目
野鳥の森、檜原湖、不動沢、小野川湖、レイクウッド
8:00~18:00

マガモ
カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
ホトトギス
ツツドリ S
カッコウ S
ハチクマ■
トビ
カワセミ
コゲラ
アカゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
コガラ■
ヒガラ
シジュウカラ
ツバメ
イワツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
エゾムシクイ S
センダイムシクイ S
メジロ
オオヨシキリ
ミソサザイ S
ムクドリ
キビタキ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
イカル S
ホオジロ
ノジコ
アオジ
以上40種

2年ぶりに裏磐梯での1泊探鳥会を行った。参加者は8人。

1日目
まず八方台の駐車場に入れようと思ったのだがすでに満車。結構登山者が多いらしい。
仕方がないので野鳥の森に移動する。
今年はすでにハルゼミの声が賑やかで、鳥の声がかき消されてしまう状態。これは想定外で、これまで6月上旬の探鳥会も何度もやっているが、ここでは初めての経験だった。
セミの声は夕方まで止まず、最後は宿の庭先で結構充実した探鳥が出来たのは皮肉。
ハチクマは数個体が観察出来た。
裏磐梯名物(?)のノジコはかなり多かった。
1日目の観察種は40種と低迷したが、状況を考えると仕方がない。

夜、小笠原附近を震源とする巨大深発地震が発生した。
福島のこのあたりでは震度2程度だったようだが、すでに酔っぱらっていたので気が付かなかった。


2015.5.31
裏磐梯探鳥会2日目
休暇村、小野川湖、雄子沢、八方台、レンゲ沼、五色沼、中津川渓谷
3:30~14:30

カルガモ
カイツブリ
キジバト
アオバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
ホトトギス
ツツドリ S
カッコウ S
ハチクマ
トビ
コゲラ
アカゲラ
アオゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
コガラ
ヤマガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ツバメ
イワツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
オオムシクイ■
センダイムシクイ S
メジロ S
オオヨシキリ
ムクドリ
クロツグミ S
アカハラ S
コルリ S
コサメビタキ
キビタキ
オオルリ
ニュウナイスズメ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
イカル S
ホオジロ
ノジコ
アオジ
クロジ S
以上48種
■は今年初確認

2日目
一転して寒い朝。朝の内は傘をさすほどでもない雨が降っていた。
早朝、休暇村周辺、小野川湖探勝路、雄子沢を廻る。
そのあと、前日行けなかった八方台で観察。濃いガスの中だったが、コルリとクロジの囀りを楽しむことが出来た。
この日は檜原湖を一周するファミリーサイクリング大会の当日で、駐車場の確保が難しかった。
午前中はレンゲ沼周辺で探鳥。
ここでオオムシクイの囀りを確認することが出来た。
地鳴きと囀りの特徴から、オオムシクイであることは間違いないが、撮影は出来なかった。
オオムシクイは樺太からカムチャッカ方面で繁殖し、5~6月に日本を通過するとされる。
かつてはメボソムシクイの亜種コメボソムシクイと混同されていたが、現在では独立種となっている。
ちなみに裏磐梯のこのあたりはメボソムシクイの繁殖地ではなく、自分の経験では確認したことはない。

10:30ごろまではセミも静かだったが、気温が上がるとともに勢いがつき、昼ごろにはやっぱり大合唱になった。
2日目は48種で、2日間の合計は52種。結果的には帳尻が合った。


ここまで180種+2亜種+その他6種

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