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ミヤマ&コクマル@群馬県

ミヤマガラス
体長47cm

コクマルガラス
体長33cm

撮影 2010.11.3 群馬県


ミヤマガラスは大陸から渡って来る冬鳥です。
もともと西日本に多いとされていましたが、近年は関東地方でも多くなり、特に群馬県では大きな群れが観察されています。
茨城、千葉でもミヤマガラスは見られますが、まだそれほどの数ではないように思います。
群馬県のこの地方の環境は茨城県南のそれとよく似ているので、近い将来、茨城県でもミヤマガラスの大群が見られるようになるかも知れません。

コクマルガラスはキジバト大で、最小のカラス。
これも渡り鳥で、ミヤマガラスの群れの中に混じって観察されます。
今日観察できたミヤマガラスの群れは300~400羽程度で、確実なコクマルガラスは3羽でした。
コクマルガラスには暗色型と淡色型があり、今日の観察では2羽及び1羽でした。




大きい2羽がミヤマガラス
小さな2羽がコクマルガラス




ミヤマガラス




コクマルガラス
暗色型ではあるが、やや白っぽく見える
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