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UD-501その後

その後と言っても1週間しか経っていないのだが。。。

変えた点が2つ。
ひとつはケーブルをバランス型に変えた。
これで
 PC→(USB)→DAC→(バランスケーブル)→ヘッドホンアンプ→(バランスケーブル)→ヘッドホン
という形になった。
一応、世間で言うフルバランスになったわけだ。



UD-501では、バランスとアンバランスの切り替えはメニューから行うようになっている。
RCA→XLR(2番HOT)→XLR(3番HOT)の順に切り替える仕組み。
ヘッドホンアンプ(P-700u)のXLR端子は3番HOTなので、一応それに合わせることにしたが、P-700uは2番HOTに切り替えるスイッチがついているので、実際はどちらでもいい。
国際標準は2番HOTらしいのだが、LUXMANは標準では3番HOTを採用している。


TEACがリリースしている再生ソフト「HR Audio Player」なのだが、曲と曲のつなぎ目で「プチッ」と音が入ったり、曲の頭で一瞬音が途切れることがある。それはウェブ上でも問題になっていた。
そこが少しストレスになるので、結局foobar2000に戻すことになった。
再生ソフトを選べるものPCオーディオの面白さでもあるのだが。


PCオーディオを始めた頃、最初はWinampというソフトを使って見た。その後ウェブ上でfoobar2000の評判がいいようなので、そちらを使うようになった。



このソフトは非常にシンプルで軽い。
拡張性が高く、コンポーネントを追加することで、色々にカスタマイズ出来る。
英語ということもあり、取っつきにくいソフトでもある。
初期画面は素っ気ないほどにシンプルだが、スキンをカスタマイズすると驚くほど多様で複雑にもなる。
私の使っている状態は見たまま、ほとんど初期状態のままだ。
クラシック中心の聴き方というのは、アルバム中心という概念があまりなく、その都度聴きたい音楽をドラッグ&ドロップして聴くだけ。
プレイリストも使わないので、これで不自由はない。

foobar2000でDSDを再生するには、いささか面倒な設定がいる。
今回、意外にもパイオニアのHPが役に立った。
パイオニアも、foobar2000を推奨しているわけではないにしても、ユーザーの要望が多いのだろう。
DACを作っているメーカーも、再生ソフトについてはフリーソフト頼みというのはどうなのだろうかとも思う。
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