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オオハクチョウ@霞ヶ浦



オオハクチョウ
カモ目カモ科
体長140cm
撮影 2015.2.13 茨城県土浦市

同じ土浦市内でも、乙戸沼ではコハクチョウが越冬する。(オオハクチョウも少数入ることがある)
霞ヶ浦にはコハクチョウは来ないが、少数のオオハクチョウが来る。
この日は13羽のオオハクチョウがいた。この場所としては多いと思う。

水面で休んでいたオオハクチョウの群れは、突然飛び立つと100mほどの円を描いて一周し、もとの場所に着水した。
謎の行動だが、何か訳があるのだろう。

・・・・・・

テレビ、特に民放の自然関係の番組では、時々首をかしげるようなことが間々ある。
しばらく前だが、「江戸時代、秋田藩では白鳥を捕えて食用にすることが許されていた」というような話題が放送されていた。
それはそれでいいのだが、資料映像として映った写真がコブハクチョウだった。
コブハクチョウは、日本では人為的に持ち込まれたものが野生化したと考えられ、江戸時代の秋田であればオオハクチョウ(またはコハクチョウ)の写真を出すのが順当だろう。
こういうところはすずがにNHKではありえないだろうと思う。(最近のNHKについては、あまり肩を持ちたくはないのだが)

別の番組で、南米のガイアナではトキがたくさん生息しているということが紹介されている。
野生のトキ-Japanese Crested Ibis-が南米に生息している事実はなく、ここで紹介されたのはトキ科の別の鳥であることは明らかなのだが、こういう風に放送されると、一般の人は信じてしまうだろう。
単なる間違いというより、公共の電波(公共の電波はNHKだけではない。放送は全て公共の電波)で、明らかに嘘をまき散らしているのは非常に問題だと思う。
 

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