FC2ブログ

ソニーのヘッドホン「MDR-10RC」


PCM-D100を使ったアナログ音源のデジタル化を少しずつ進めている。
http://blogs.yahoo.co.jp/papageno620hop/12537338.html

録音中のモニターとして、娘から借りたイヤホンを使っていたが、イヤホンの欠点はすぐからまってしまうことだ。
またPCM-D100は、携帯音楽プレーヤーとしてはいささかゴツイが、時にはアウトドアで使うことも考えられる。
そこでその両方の用途に使えるように、コンパクトなヘッドホンを選んでみることにした。

アウトドア用途を考えると、密閉型でオンイヤータイプ(耳を覆わない、耳乗せタイプ)で探して見る。
結局は掛け心地重視で、ソニーのMDR-10RCにした。
価格は税込みで12000円程度。
耳乗せタイプで側圧が強すぎると、長時間では耳が痛くなってしまうが、この製品はその心配がなさそうだ。

この製品も含め、ソニーでは「ハイレゾ対応」を謳っている。
ソニーは去年あたりから大々的に「ハイレゾ対応」の製品を投入して、オーディオ事業をこれで盛り上げようとしている。
CDに代表される、オーディオ規格を牽引して来たトップ企業ソニーの矜持ではあるのだろう。
オーディオマニアの間では盛り上がっているハイレゾだが、一般的にはどうなのだろうか。
ヘッドホンで「ハイレゾ対応」というのは一般的には誤解を受けるのではないかとも思う。
個人的には「ハイレゾ再生に適したユニットを使用している」という程度の意味合いと受け取っている。

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

No title

おはようございます。
購買意欲をそそるためにハイレゾ対応とうたっていると思います。過去の全てのヘッドホンはハイレゾが鳴ります。一般的にハイレゾは高域が伸びて綺麗な音と言われていますが、聴いた感じは高域が伸びていると言うより、きめが細かく聴こえます。CD音源を木綿豆腐としたらハイレゾは絹豆腐のような感じ。木綿豆腐も美味しい物がありますし、絹豆腐もまずい物があります。要注意はCD音源をアップサンプリングしてハイレゾとして売っているので良く調べて買った方が良さそうです。なんちゃってハイレゾは聴いたら分かります。

No title

> 高圧真空管さん ありがとうございます。
返信が遅くなりましてすみませんでした。
豆腐のたとえ、わかりやすいですね。オーディオ関係の知識は遠く及びませんが、今後ともよろしくお願いします。
プロフィール

papageno620

Author:papageno620
FC2ブログへようこそ!

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア