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11/29~30 新潟県内

2014.11.29
新潟県 福島潟、瓢湖その他
6:30~16:30

ヒシクイ(亜種オオヒシクイ)
マガン■
コハクチョウ
オオハクチョウ
ヒドリガモ
マガモ
カルガモ
ハシビロガモ
オナガガモ
コガモ
ホシハジロ
キンクロハジロ
ミコアイサ
カイツブリ
カンムリカイツブリ
ハジロカイツブリ
カワウ
ダイサギ
オオバン
ウミネコ
トビ
チョウゲンボウ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ウグイス C
ムクドリ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
タヒバリ C
アオジ C
(ドバト)
以上35+1種


2014.11.30
新潟県 朝日池その他
5:00~14:00

ヒシクイ(亜種オオヒシクイ)
マガン
コハクチョウ(亜種コハクチョウ)
コハクチョウ(亜種アメリカコハクチョウ)■
オシドリ■
ヨシガモ
ヒドリガモ
マガモ
カルガモ
ハシビロガモ
オナガガモ
トモエガモ■
コガモ
キンクロハジロ
ミコアイサ
カワアイサ■
カイツブリ
カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
オオバン
ウミネコ
トビ
チュウヒ
ノスリ
コチョウゲンボウ■
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ C
シジュウカラ
メジロ
ミソサザイ
ムクドリ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
タヒバリ C
カワラヒワ
カシラダカ
以上42種+1亜種

■は今年初確認
2日間で50+1種+1亜種
ここまで214種+6亜種+その他7種

新潟県内の著名な水鳥飛来地を、2日間かけて廻る。
1日目は、福島潟(新潟市-旧豊栄市)、瓢湖(阿賀野市-旧水原町)、鳥屋野潟(新潟市)など
2日目は朝日池(上越市-旧大潟町)とその周辺である。

1日目は午前中雨で、昼ごろには上がった。
福島潟では、多くのオオヒシクイの中に、少数のマガンが混じっている。
カモ類ではマガモとカルガモが多い。
ハクチョウの飛来地として有名な瓢湖は、さすがに鳥の密度が高い。
多くのコハクチョウやオナガガモなどの中にオオハクチョウ、ハシビロガモなどが混じっている。カモ類の種類としてはそれほど多くはない。

2日目は、予想に反して朝から雨。弱いながらもしつこく降り続いたが、何とか昼前には上がった

朝日池は、面積79ヘクタールの農業用ため池である。
池の南側に沿う堤防道路は、駐車スペースも確保さてれていて、どこからでも自由に観察出来る。
対岸までの距離は300mほど。終日順光で、非常に観察しやすい。
鳥の密度は非常に高い。
やはりオオヒシクイが多いが、にマガンもそれなりの数が確認できる。
コハクチョウは100羽前後で、アメリカコハクチョウが1羽確認できた。
圧倒的にマガモが多く、次いでコガモ。この2種でほとんどを占めるが、他のカモも数は少ないながらそこそこの種類が見られる。

6時~7時前後に少しずつ飛び出しが観察された。数が数だけに伊豆沼のようなわけにはいかないが、距離的に近いのでそれなりに迫力がある。
周辺の田んぼで3か所ほど集団を見た。ほとんどはオオヒシクイだが、3羽ほどのマガンが混じっていた。
11時過ぎ、天気が回復すると、意外なことにオオシクイの群れが三三五五池に戻って来た。少数のマガンの群れも見られた。

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