FC2ブログ

ベストセラー

ボーイング737は、すでに7500機以上生産されているベストセラー旅客機。

第1世代と呼ばれる100型、200型は、低バイパス比のエンジン(プラット&ホイットニー製JT8D)が使われていた。
成田で飛行機を見始めた頃は、まだその世代の737が時々見られた。
そのエンジン音は今のエンジンに比べて非常に大きかった。
スラストリバーサーが変わっている。エンジン後部のコーンが上下2段に分かれて蓋をするような格好になっていた。それはアメリカンの737に乗った時に直接見て、面白いと思った記憶がある。
その世代の737は、国内ではもう見られないと思う。

300型、400型、500型はエンジンがCFMインターナショナル製CFM56に換装された。
500型はそのうち、最も短胴型の機体。
600型以降は、最新鋭のハイテク機と変わらない。



ANAウイングスの737-500
旧エアーニッポンの「スーパードルフィン」がエンジンに描かれている。




全日空の737-700




日本航空の737-800
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

papageno620

Author:papageno620
FC2ブログへようこそ!

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア