FC2ブログ

コオバシギ@谷津干潟

コオバシギ
チドリ目シギ科
体長24.5cm
撮影 2013.9.7 千葉県習志野市谷津干潟

最近の谷津干潟には、オバシギの姿が目立つ。
コオバシギは少ない旅鳥として主に干潟で見られ、オバシギの群れに混じることが多い。
今日見られた個体は典型的な幼鳥で、オバシギとの識別は容易。

コオバシギの幼鳥と言えば、サブターミナルバンドが目立つというのが一番の特徴である。
「サブターミナルバンド」とはなかなか日本語にしにくい用語だが、「一番外側(羽縁)の内側にある、暗色の帯」のことである。
 サブ=次の、2番目の
 ターミナル=一番外側の
 バンド=帯

サブターミナルバンドが目立つ鳥としては、昨日載せたオジロトウネンの幼鳥もそうだった。



左 コオバシギ
右 オオソリハシシギ




オオソリハシシギの手前にコオバシギ
手前にオバシギ2羽
小さな鳥はトウネン




時計に見立てると
12時にオバシギ
1時にコオバシギ
3時にオオソリハシシギ
6時にオバシギ
8時にキアシシギ
9時にオバシギ
10時にオオソリハシシギ
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

No title

こちらでもコオバシギが一羽見られました。 汽水域のたまりのような所にいる
ので、泥だらけでしたが・・・^^;
コオバシギは、夏羽だと派手ですが、冬羽になるとめっきり地味になりますね。
白っぽいというのが印象でしょうか。
こちらで見られた固体も幼鳥のようでした。 サブターミナルバンド、最初は
さっぱりわかりませんでした^^;
ナイス!

No title

コオバシギは、実はなかなか撮影するチャンスがなく、当ブログでは初めての掲載です。
夏羽も時々見られるのですが、最近はご無沙汰です。
プロフィール

papageno620

Author:papageno620
FC2ブログへようこそ!

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア