FC2ブログ

成田空港16エンドから-1月27日撮影その2

撮影 2013.1.27

今日はボーイング社の機体




B737-800
スカイマーク・エアラインズ

B737は1967年からこれまでに累計7000機以上生産されていて、これは世界で最も売れた機体である。
ただし600型以降は、第3世代と呼ばれるハイテク機であって、初期のものとはまるで別物である。
第3世代の737はのエンジンは全てCFMインターナショナル製になっている。




これもB737-800
中国国際航空

スカイマークと違って、ウイングレットが付いていない。これはオプションなので。
だから見た目で判断するのは難しい。
主脚のタイヤが見えているのが面白い。737の特徴で、下から見るときの識別ポイント。




B747-400
KLMオランダ航空

成田でB747を見る機会はめっきり少なくなった。
以前の成田はこればかりだったので、3発機が来ると喜んでいたものである。
今はほとんど双発機で、4発機自体が珍しい存在になってしまった。
3発機を見る機会はさらに少なく、その意味では寂しい。
フラップを下げ、前縁」フラップを伸ばし、高揚力を得ている様子がよくわかる。
KLMは長年変わらない塗装。




B767-300ER
全日空

300型は200型の胴体を延長したもので、ERはその長距離型である。
現在は、双発機の洋上飛行制限が緩和されているので、3発機や4発機の出番が少なくなったのだが、この飛行機は11000kmも飛べるのである。




B777-200
アシアナ航空(韓国)

777は双発機としては巨大で、747の後継のような立場の機体と言える。
主翼の下面を見ると、747と比べて随分とのっぺりした印象である。
アシアナ航空の塗装は、しばらく見ない間に随分とカラフルになった。




これもB777-200
アリタリア航空(イタリア)
これもKLMと同様、昔ながらの塗装。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

No title

nice

No title

ありがとうございます。
プロフィール

papageno620

Author:papageno620
FC2ブログへようこそ!

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア