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タヒバリ@平磯


タヒバリ
スズメ目セキレイ科
体長16cm
撮影 2013.1.7 茨城県ひたちなか市

涸沼の湖畔にはタヒバリの群れがよく観察されるが、この海岸でもよく見られる。

タヒバリの英語名は”Buff-bellied Pipit”で、Pipitは鳴き声であることは言うまでもない。

アメリカの図鑑には”American Pipit”とある。
学名は同じなので、あくまでもアメリカの亜種であって、別種ではない。
こちらで言うタヒバリは、アメリカから見ると、アメリカタヒバリの日本産亜種なのである。
アメリカのタヒバリは、日本産に比べて、下面の褐色味がやや強い。

海外の図鑑を見るときには注意すべき事柄である。
何度も文句を言っていることだが、アメリカの図鑑にはアメリカの地図しか載っていない傾向があるのも問題であると思う。

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No title

先日琵琶湖に出かけた時、刈り取られた田んぼで多くのタヒバリを
見かけました。
中にムネアカタヒバリが居ると聞きましたが、あまりの多さに探し出
すのはあきらめました。
アメリカ人のスタンスがよくわかる例ですね。
やはり、アメリカは世界の中心なのでしょう。
ナイス!

No title

☆彡

No title

野鳥太郎さん、ありがとうございます。
琵琶湖周辺には多そうな気がしますね。
ムネアカタヒバリがいるとなると、探すのが楽しみです。難しいですが。

No title

紙風船さん、ありがとうございます。
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