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番外編-動物園の鳥(2)

撮影 2013.1.4
千葉県館山市 南房パラダイス

水鳥編



■ハワイガン
ハワイのみに生息しているガンで、ハワイ州の鳥に指定されている。
1950年ごろには、個体数が30羽まで減少し、絶滅寸前だったが、飼育下での繁殖が成功して個体数が増えている。




■ミカドガン
アラスカ及びロシア極東のチュコト半島で繁殖する。
これは日本産鳥類リストに入っている鳥で、1961~2年に宮城県で観察撮影されている。(真木図鑑の記述)
白い羽縁と、黒いサブターミナルバンドが作る鱗模様が非常に美しい鳥である。




■インドガン
これも日本産鳥類リストに入っている鳥で、まれに記録されているが、籠抜けの可能性も高いと指摘されている。
このインドガンに特徴がよく似たガチョウ系の雑種は以前紹介した。





■コブガモ
アフリカから南アジアに分布するカモで、非常に特徴的なコブを持つ。
コブがあるのは♂。
これの英語名は”Comb Duck”で、直訳すると櫛鴨である。




■アカハシハジロ(♂)
これは日本産鳥類リストにある鳥で、まれに飛来する。
♂の飛来が多いとされ、♀は非常にまれであるという。




■ホオジロオナガガモ
南米からガラパゴス諸島方面に分布する。
案内板には、「西インド・ガラパゴス諸島」とあるが、西インド諸島のことで、若干紛らわしい表記である。
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No title

nice

No title

まぁなんとも 色々な者たちがいるものですね。 個性豊かな姿。
神様は本当に摩訶不思議なものを創造されたと思います。

☆彡

No title

vy3o6b9z38z33さん、ありがとうございます。

No title

紙風船さん、ありがとうございます。
この中で、野生のものが見られる可能性が比較的高いのはアカハシハジロだと思います。
これも頭が異様に大きくて面白い鳥ですね。
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papageno620

Author:papageno620
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