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番外編-動物園の鳥(1)

撮影 2013.1.4
千葉県 南房パラダイス

たまには動物園のような場所も、珍しい鳥が見られるので面白いかと思う。
南房パラダイスは主に植物園として有名だが、現在では道の駅にもなっている。

南房総は冬でも温暖なところだが、この日は北風が強く、とても寒い1日だった。




■カンムリバト
ニューギニアに生息する大型のハト。
世界最大のハトは同じ仲間のオウギバトで、体長約70cmとされるが、本種も60cmほどの大きさがある。




■キンムネチョウビテリムク(またはキンムネオナガテリムク)
南アフリカに生息。
ムクドリの仲間で、特に羽色に光沢がある、テリムク(照椋)という種類。
その配色もさることながら、非常にスタイルのいい鳥で、一度見たら忘れられない印象がある鳥である。
ここではチョウビ(長尾)という名前になっているが、掛川花鳥園などではオナガ(尾長)の名前を採用している。どちらかと言うと、尾長の方が座りがいい感じがするが。




■セイキテリムク
中央アフリカに生息で、これもムクドリの仲間。
セイキの漢字表記はわからないが、恐らくは「青輝」かと思う。
先のキンムネチョウビテリムクのような華やかさはないが、その青い光沢はとても美しい。







■サンショクキムネオオハシ
メキシコからコロンビアに生息する。
オオハシという鳥はキツツキ目に分類されるらしい。
嘴が3色に彩られ、胸が黄色いという、非常に美しい鳥である。




■シロハラハイイロエボシドリ
東アフリカに生息する。
嘴が黒いので♂。♀は黄緑色だそうである。
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非公開コメント

No title

動物園にいる鳥は 自然界では日本では見られない鳥が沢山見られて良いですね。
外国の鳥というのは なんて色鮮やかで 作りもあでやかな衣装がおおいのでしょう。
日本に野生で居たら とても目立つでしょうね。外国の色鮮やかな木々の中では かえって この色とりどりの姿のほうが 目立たないのでしょうか。
生息する環境の違いを 感じます

☆彡

No title

紙風船さん、ありがとうございます。
確かにジャングルの鳥などは、派手な方が逆に保護色になるようですね。面白いことです。
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papageno620

Author:papageno620
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