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オオハシシギなど@稲敷


撮影 2012.10.16 茨城県稲敷市

今年は縁がなかったオオハシシギだが、ようやく2羽見つけることが出来た。
当地では秋に、多い時は20羽ほど飛来し、少数は越冬する傾向がある。

左から
 オオハシシギ
 セイタカシギ
 コアオアシシギ
 コアオアシシギ
 オオハシシギ
 コアオアシシギ
 コアオアシシギ
 セイタカシギ
 背後でボケているのもコアオアシシギ
全て幼羽~第1回冬羽
翼を広げているセイタカシギの、次列風切の後縁が白いところに注目


ところで
背景にピンク色の塊が点々と見えるが、これはいわゆるジャンボタニシの卵である。
正式名称はスクミリンゴガイと言い、南米原産の外来種。
イネの害虫として、侵略的外来生物ワースト100にも入っている。
このあたりの水田、蓮田では、近年非常に目立つようになった。

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No title

ピンク色の物何かと思ったらジャンボタニシの卵でした。う~んすごいですね鳥は食べないのかな?

No title

オオハシシギがたくさん入るようで、なんともうらやましいです。
こちらでもほぼ毎年越冬するのですが、その数はさびしいものです。
年々減っているようで、昨年はわずか一羽だけでした。
大好きなシギなだけにさびしいです。
ナイス!

No title

yasukoさん、ありがとうございます。
数年前までは知りませんでしたが、今はあちこちに目立ちます。
この卵は苦味があるとかで、鳥は食べないようです。

No title

野鳥太郎さん、ありがとうございます。
とりあえず5~6羽のようです。
10羽ほど越冬する場合がありますが、今日は見られませんでした。なかなか神出鬼没ですね。
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papageno620

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