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ハンゲショウ


ハンゲショウ

ドクダミ科ハンゲショウ属
撮影地:茨城県牛久自然観察の森
撮影日:2005.7.17

半夏生というのは、七十二候のひとつで、夏至の次にあたる。
「半夏生ず」(はんげ、しょうず)という。
大体、7月の2日前後。
福島県の大内宿では、このころ半夏生祭りというのがある。

このころに咲くからハングショウという説と、葉が白く、半分化粧をしているようだから「半化粧」という説がある。

葉が白くなる理由だが、
花が地味で目立たないため、葉を目立たせて虫を呼ぶため、と一般的にはいわれているが、そう単純ではないと思う。

ある種のウィルスに感染し、葉が白くなる病気にかかった個体が、その結果多くの虫を呼ぶようになって、自然淘汰により、葉が白くなりやすい遺伝子を持った個体がより優勢になったと考えるのが自然。
こういう考え方をウィルス進化論という。
キリンの首が長くなったのもウィルス進化だという説が有力になっている。
勿論、ひとつの説であってまだ証明されたわけではない。

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