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伊豆沼探鳥会


伊豆沼探鳥会(1日目)
2005.10.29(土)

宮城県北部にある伊豆沼、内沼周辺は50000羽を越えるマガンの越冬地。
日本国内のマガンの実に8割がこの周辺に飛来する。
夕方のねぐら入り、早朝の飛び立ちを観察するのが目的である。

8:00集合
今回の参加者は、
代表のTYさん
今回のリーダー役IMさんと、友人のIIさん
KSさんとKMさん夫妻
前回に続いて参加のKHさんとONさん
一番新しい会員のKTさん
我が家3人
の計11人

私の車に4人、IMさんの車に4人、KTさんの車に3人
3台に分乗して出発
常磐道桜土浦ICから、常磐道、磐越道を経由、東北道築館ICで下りる。
昼食後伊豆沼へ。

とりあえず、ハクチョウ類、カモ類など観察。
田んぼの中にはマガンが群れになっている。
マガンは、昼間田んぼで採餌や休息しており、夕方ねぐらである沼に入る。
翌朝の一斉飛び立ちを見るためには、広い沼のどのあたりに入るかを見極める必要がある。
一番の候補地は、沼の西の端。
ここからは、天気がよければ、太陽をバックに数万羽のマガンの飛び立ちが撮れる可能性がある。
もうひとつの候補地は沼の中央部。
ここだと、朝日とマガンを撮ることはできない。

伊豆沼、内沼周辺には、何ヶ所ものサンクチュアリセンターが設置されている。
夕方まで何ヶ所かで観察。4時ごろ、各方向から沼に向かってマガンの群れが集まってくるのは壮観。
結局、マガンの多くは沼の中央部に入った模様だった。
翌朝の観察地をここで決定する。

今夜の宿は、町営(今は合併したので、市営)の宿泊施設。
この時期は、マガンの観察の客で賑わう。
食事は別棟のレストラン。
いつものように、鳥談義に花が咲いた。

伊豆沼探鳥会(2日目)
2005.10.30

5:00、宿を出る。
昨日決めておいた場所に向かう。
夜明けは6:00ごろなので、まだ真っ暗だが、マガンはすでに盛んに鳴きかわしている。
上空には雲があり、朝焼けは望めそうもない。
6:00前ごろから、いくつかの小集団が飛び立つ。
数千羽の群れが頭上を通り過ぎる。

はるか遠くを、巨大な集団が飛び立った。
今朝は、比較的小さな集団に分かれて飛び立ったため、迫力ある一斉飛び立ちは見られなかったが、なかなか壮観の風景を見ることができた。

昼食後宿を出て、迫川でハクチョウ観察。
ヒシクイ1羽を発見。
上空では、トビがカラスにモビングされている。

伊豆沼周辺に戻り、田んぼにいるマガン、ハクチョウなどを観察、最終目的地である、蕪栗沼に向かう。
とてもわかりにくい道。
何度も行っている人が迷う。
古川方面から来るとわかりやすいのだが、伊豆沼方面からだと目印がなく、特にわかりにくいらしい。
蕪栗沼は水が少なく、多くの鳥は見られなかった。
一応、ノスリとチュウヒが出たが、タゲリその他は現れなかった。

13:00ごろ、古川ICから乗り、菅生PAで昼食、18:00ごろ土浦到着。
走行距離、1日目414km
     2日目439km
     合計 853km

写真は伊豆沼のオオハクチョウ

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