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ミヤマガラス@板倉

ミヤマガラス
スズメ目カラス科
体長47cm
撮影 2009.1.12 群馬県板倉町

ハシボソガラスよりもやや小さめのカラスですが、この鳥は冬鳥として飛来する渡り鳥です。
特に西日本に多く、九州では大群が見られます。
最近、日本海側を中心に越冬分布を東に広げています。
関東では群馬県のこのあたりで多くなっています。


大群で行動し、電線に鈴なりになっているかと思うと一斉に飛び出し、田んぼで餌を取ります。
しばらくするとまた一斉に飛び立つ、という行動をします。
大抵ハシボソ、ハシブト混じりですが、ハシブトと比べると明らかに小さく、白くて細い嘴が目立ちます。
コクマルガラスが混じると明らかに小さいのですぐわかります。



成鳥は嘴基部の皮膚が裸出しています。



幼鳥は嘴基部に黒い羽毛があるため、遠くからだとハシボソとの区別が難しくなります。
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