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シロカモメ@銚子

シロカモメ
チドリ目カモメ科
体長71cm
撮影 2009.1.24 銚子漁港~波崎漁港

土日(24、25)の銚子は結構人が出たらしい。
私は24日に行ったのだが、確かに天気の割には人は多いように思った。
実はその前の週(18、19)に、カスピキアシセグロカモメが出たので、その影響らしい。
私はその情報は知らず、通常のカモメ観察のつもりで出かけたのだが、現地で偶然会った知り合いから聞いて知った次第。
カスピキアシセグロカモメ(Larus cachinnans cachinnans)は、モンゴルカモメ(Larus cachinnans mongolicus)の親戚のようなヤツだ、という程度の知識しかない。
氏原図鑑にも成鳥の図はない。
”鳥くん”の図鑑には、1枚だけイラストがあった。
仮にいたとして、自分に識別できるだろうかとも思ったが、あとでウェブ上で見せていただいた写真を見ると、非常に特徴的な鳥だった。

結果的には19日以降は見られていない。

18日に来れば見られたのだろうか。
だが、この日は地元で定例の探鳥会があったので、いずれにしても無理だった。
それにしても、うちの定例探鳥会の日はどこかで珍鳥が出ることが多いのだ。
以前も、谷津干潟にヤマショウビンが出たり、去年の3月には三番瀬でヒメカモメが出たり。
第3日曜日は珍鳥が出る日なのか?
要注意ですよ、皆さん。

・・・・・・

冗談はともかく、
今シーズンの銚子にはシロカモメ(Larus hyperboreus)が目立つように思う。
大半が第1回冬羽。









セグロカモメとの比較。
シロカモメはセグロカモメよりも大型のカモメ。
だが、銚子には明らかに小型の個体もよく見られる。
それはアイスランドカモメ(Larus glaucoides)かも知れないし、アラスカシロカモメ(Larus hyperboreus barrovianus)かも知れない。
この種類はまだまだわからないことだらけである。
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