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ルーヴル美術館展

■ルーヴル美術館展-17世紀ヨーロッパ絵画



今日、行って来た。
2月に前売券を買っていたのだが、機会を逃し、気がついたら来週末まで。
今日、仕事で東京に行ったついでに行って来た。
会期末の金曜日は、午後8時まで開館している。
一応、空いている時間帯を選んだつもりだったが、雨の中60分待ち。
土日はどうなるのだろうか。
最近の人気展は本当に見難くなった。


今回の目玉は言うまでもなく
■フェルメール/レースを編む女
であるが、それ以外にも
■レンブラント/縁なし帽を被り、金の鎖を付けた自画像
■ベラスケス/王女マルガリータの肖像
■ラ・トゥール/大工ヨセフ
■ドロスト/バテシバ
などと言う名品が出ている。
これらは、1点でも目玉になり得る作品だろうと思う。

・・・・・・






国立西洋美術館は、世界6カ国、22カ所の建築群「ル・コルビュジエの建築と都市計画」のひとつとして世界文化遺産への登録を目指していたが、今年5月12日、「顕著な普遍的価値の証明が不十分」として、登録を延期すべきだという勧告が出された。
最終的には6月にスペインで開かれる世界遺産委員会の審議で決まるが、これにより登録はかなり厳しくなったと見られている。

国立西洋美術館本館は、コルビュジエによる日本で唯一の作品。
美術館の建設は、戦後フランスより返還された松方コレクションを受け入れる条件として、フランス政府から出されたものである。
しかし実際にコルビュジエが手がけたのは、簡単な平面図・立面図・断面図程度であり、実施設計は行っていない。
実施図面には、”前川””坂倉””吉坂”の印が押してある。
建築に詳しい人ならばこれが誰を意味するかすぐにわかるだろう。(前川國男、坂倉順三、吉坂隆正)

その他の21作品
■フランス
クック邸 ラ・ロッシュ=ジャンヌレ邸 サヴォア邸 ジャウル邸 ぺサックの集合住宅 カップ・マルタンの小屋 救世軍難民院 スイス学生会館 ナンジュセール・エ・コリ通りのアパート マルセイユのユニテ ロンシャンの教会 ラ・トゥーレット修道院 サン・ディエの工場 フィルミニの建築物群
■スイス
ジャンヌレ邸 シュウォブ邸 レマン湖畔の小さな家 イムーブル・クラルテ
■ドイツ
ヴァイセンホーフ・ジードルンク
■ベルギー
ギエット邸
■アルゼンチン
クルチェット邸
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