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月と木星と土星の接近

撮影 2020.9.25

今日は一日雨だったが、夜になって薄雲の間から月が顔を出した。
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右上に木星。間隔は3.3度
左上に土星


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木星の4つの衛星が確認出来る。


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羽田に着陸する飛行機との交錯を狙って見たが、右にそれた。


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少しするとまた薄雲が出て来た。本日の撮影はこれで終了。

テーマ : 天体写真
ジャンル : 写真

コチドリ@土浦

コチドリ
チドリ目チドリ科
体長16cm
撮影 2020.9.15~17 茨城県土浦市

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昼休みに行ける範囲で探して見るが、コチドリぐらい。
タシギが1羽いたが、いずれにしてもパッとしない。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

オジロトウネン@茨城

オジロトウネン
チドリ目シギ科
体長14.5cm
撮影 2020.9.14 茨城県

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この日は朝のうち2時間ほど廻って見たが低調だった。
最後にオジロトウネンの幼鳥1羽を見つけることが出来たので、良しとしよう。オジロトウネンは今シーズン初。

地味と言われるオジロトウネンだが、幼鳥はサブターミナルバンドが目立ち、なかなか綺麗だ。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

専修寺(栃木県真岡市)

専修寺
栃木県真岡市

真岡の専修寺(せんじゅじ)は、浄土真宗高田派の寺院で、正式には本寺高田山専修寺と言う。
1225年、親鸞が建立した唯一の寺で、親鸞は7年の間ここに居住し、如来堂を中心に布教の拠点とした。
1456年、伊勢国一身田に専修寺が建立され、東西2つの専修寺が並立することになったが、現在では一身田が本山、真岡が本寺と呼ばれている。
創建からほぼ800年経た現在でも、整然と伽藍が立ち並び、創建当時の姿をよく残しているとして国の史跡に指定されているほか、4棟が国の重要文化財に指定されている。


総門1

総門2
総門
茅葺の質素な門だが、少なくとも柱は唯一創建当初のものと伝えられている。
重要文化財


楼門
楼門(山門)
総欅造りで、総門と如来堂の中間に建つ。柱の間から総門が見える。
重要文化財


如来堂1

如来堂2
如来堂
総門・楼門・如来堂は一直線上にあり、明確な軸線を作っている。
本尊を安置する堂で、専修寺の中心的な建物である。
重要文化財


楼門から如来堂
楼門から如来堂を見る


御影堂
御影堂
親鸞上人の等身の御影のほか、歴代の上人像を安置する建物。
重要文化財


鐘楼
鐘楼の奥に御影堂

テーマ : 建築
ジャンル : 学問・文化・芸術

フィールド図鑑「日本の野鳥」第2版

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フィールド図鑑「日本の野鳥」の第2版が発売になっているようだ。
第1版が出たのが2017年の12月なので、2年半ほどで第2版が出たことになる。


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所有している第1版
水谷高英氏が全てのイラストを書き、叶内拓哉氏が解説を担当している。
第2版では、紙質を変えて軽量化を図ったほか、イラストの加筆・追加を行ったとのこと。

この図鑑
イラストは非常に高いレベルにあると思うが、問題は解説で、質・量ともに足りない。
COLLISと比べて見れば一目瞭然。あちらは英語なので単純比較は難しいが、控え目に見ても3倍以上の情報量がある。
そもそも叶内氏はカメラマンであって学者ではない。図鑑の解説をまかせるには適任ではないと思う。
出版社側もCOLLISは参考にしているはず。
ここを改良しないと、いつまで経ってもヨーロッパのレベルには追いつかないと思う。

ただ、分布図が世界を対象にしているのは良い点だ。ヨーロッパの図鑑はヨーロッパしか考慮していない。

テーマ : 生物学
ジャンル : 学問・文化・芸術

名盤コレクション117 バッハ/管弦楽組曲第3番(フルトヴェングラー/BPO)

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バッハ/管弦楽組曲第3番
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
1948年10月22日録音

フルトヴェングラーの管弦楽組曲は、第3番のみ2種類の録音が残っている。
1948年10月22日の放送用録音と、2日後の24日のティタニア・パラストでのライヴである。
この日のコンサートは
 バッハ/管弦楽組曲第3番
 シューベルト/交響曲第8番「未完成」
 ブラームス/交響曲第4番
というプログラムで行われ、3曲とも録音が残っている。
22日はそれに先立って行われた放送用録音で、なぜかシューベルトだけ録音が残っていない。

この年の10月から11月にかけて、フルトヴェングラーは大忙しだった。録音から追って見ると、
10月3日には、ロンドンでウィーン・フィルとのライヴ
17~18日にはハンブルク・フィルに客演
22日にベルリンで放送用録音
24~26日にライヴ
11月2~3日にはロンドンでブラームス第4のリハーサル録音が残っているので、同じプログラムでコンサートが行われたのかも知れない。
そして12~19日にはストックホルム・フィルに客演している。


この録音を「名盤」とするには異論もあるだろう。
確かに現代人の耳には、あまりに大時代に響くだろう。自分だってそう思う。
この曲の後半は本来「舞曲」なのだが、このテンポの動かし方は明らかに間違っているのかも知れない。
だが、じっくりと耳を傾けていれば、フルトヴェングラーの音楽に向き合う真摯さのようなものが伝わって来ないだろうか。
何より、何と美しい「エア」なのだろう。

なお、24日のライヴ録音だが、自分が持っている音源では聞き苦しい雑音が多かったので、ここでは22日の放送録音を選んだ。
またフルトヴェングラーは、1929年に「エア」のみ録音しており、「SP録音初期のフルトヴェングラー」にも収録されている。
SP録音初期のフルトヴェングラー

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

名盤コレクション116 バッハ/管弦楽組曲全集(リヒター/ミュンヘン・バッハ管弦楽団)

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バッハ/管弦楽組曲全集
カール・リヒター/ミュンヘン・バッハ管弦楽団
1983年録音

管弦楽組曲第1番ハ長調BWV1066
 序曲
 クーラント
 ガヴォット1&2
 フォルラーヌ
 メヌエット1&2
 ブーレ1&2
 パスピエ1&2

管弦楽組曲第2番ロ短調BWV1067
 序曲
 ロンドー
 サラバンド
 ブーレ1&2
 ポロネーズ ドゥーブル
 メヌエット
 バディヌリ

管弦楽組曲第3番ニ長調BWV1068
 序曲
 エア
 ガヴォット1&2
 ブーレ
 ジーグ

管弦楽組曲第4番ニ長調BWV1069
 序曲
 ブーレ1&2
 ガヴォット
 メヌエット1&2
 レジュイサンス


カール・リヒターは、1926年、牧師の子として生まれた。
11歳の時、ドレスデン聖十字架教会の聖歌隊に入り、初めての音楽教育を受ける。ここでバッハやハインリッヒ・シュッツの音楽に親しんだ。
1946年、ライプツィヒ音楽院に入学。ギュンター・ラミンに師事する。
1951年、ミュンヘンの聖マルコ教会のオルガニストに就任。これを機にミュンヘンに移る。
同年、ハインリッヒ・シュッツ合唱団の指揮者となる。これが指揮者としてのスタートだったようだ。
リヒターはこの合唱団を、バッハのカンターターを演奏する目的でミュンヘン・バッハ合唱団と改称した。
1953年、ソリストを募集してミュンヘン・バッハ管弦楽団を創設する。
以後、バッハ作品を中心に、多くのレコーデイングを行った。

リヒターのバッハは非常に厳格な表現で、ピリオド楽器全盛の現在ではいささか重々し過ぎると感じるかも知れないが、現在でもバッハの演奏ではリヒターを最上とする人が多い。
自分にとってもリヒターは基準である。
初めは重々し過ぎると感じても、聴き進むうちに全く気にならなくなり、リヒターのバッハに惹き込まれていくのである。

ちなみに、フルトヴェングラーは第3番のみ録音を残しているが、相通じるものがあるように思う。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

佐倉市庁舎(千葉県佐倉市)

佐倉市庁舎
設計:黒川紀章
竣工:1971年
千葉県佐倉市
撮影 2020.9.5

ちょうど前を通ったので、久しぶりに佐倉市庁舎を見てきた。

全景1

全景2

全景3
佐倉市庁舎は、黒川紀章の設計により1971年に竣工した。
黒川は1960年代に、菊竹清訓らとメタボリズム(新陳代謝)運動を展開した。社会の変化や人口の変動に合わせて建築や都市は成長するという思想で、1972年の「中銀カプセルタワービル」はその思想から造られた。
佐倉市庁舎はその前年の作品で、「中銀カプセルタワービル」の先取りのようにも見えるが、取り外し可能なユニットになっているわけではなく、メタボリズム的な形態操作と言えるかも知れない。

南北に強固な鉄筋コンクリート造のコアを造り、中間部分には鉄骨の柱でボイドスラブを支えるという、特殊な構造となっている。
黒川紀章は、個人的にあまり好きではないのだが、70年代の作品には魅力的なものが多い。佐倉市庁舎は黒川作品では一番好きかも知れない。

全景4
2015年(?)に耐震補強工事が行われ、南北のコアにコンクリートのフレームが取り付けられた。
原設計のイメージが損なわていないのは好ましい。
それにしても、屋上に載っている高架タンクの耐震性は大丈夫なのだろうか。


玄関見上げ

鉄骨柱見上げ
鉄骨の丸柱で各階のボイドスラブを支えるディテール
配管の表し方がメタボリズム的


玄関詳細
玄関庇はワッフルスラブで大きな片持ちを実現した。


柱脚
鉄骨柱の柱脚はピン構造になっている。
アンカーボルトが華奢に見えるが。。。


内部
玄関ホール内部は、展示物でやや雑然としている。
天井には佐倉市の市章。佐倉と桜のシャレか?

テーマ : 建築
ジャンル : 学問・文化・芸術

コガモ初認

コガモ
カモ目カモ科
体長37.5cm
撮影 2020.9.7 茨城県河内町

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コガモは渡りが早い傾向があって、毎年9月には稲敷市あたりで大きな群れに出会うことが多い。
今回見たのはカルガモ数羽と一緒にいた単独の個体だった。
猛暑が続いているけれども、いくらか秋の気配を感じた。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

名盤コレクション115 ブラームス/交響曲第1番(フルトヴェングラー/北西ドイツ放送SO)

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ブラームス/交響曲第1番ハ短調OP68
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー/北西ドイツ放送交響楽団
1951年10月27日 ハンブルクでのライヴ録音

1945年、指揮者ハンス・シュミット・イッセルシュテットは、イギリス政府からドイツ国内のオーケストラのメンバーを集めて再結成するようにとの要請を受けた。
そして生まれたのが「北西ドイツ放送交響楽団」である。(「ハンブルク北西ドイツ放送交響楽団」と表記する資料もある)
後に「北ドイツ放送交響楽団」となる。この名称ではギュンター・ヴァントの名が連想されるだろう。彼は1982年から90年まで主席指揮者を務めた。
現在は「NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団」となっていて、2017年にオープンした「エルプフィルハーモニー・ハンブルク」を本拠地としている。
「エルプフィルハーモニー・ハンブルク」はヘルツォーグ&ド・ムーロンの設計で話題になった。

1951年10月27日、このオーケストラに初の客演指揮者としてフルトヴェングラーが指揮台に立った。
この日のプログラムは、ハンブルク出身であるブラームスの作品。
 ハイドンの主題による変奏曲
 ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲
 交響曲第1番
で、このCDでは二重協奏曲を除く2曲が聴ける。(なぜか二重協奏曲の録音は残っていない)

フルトヴェングラーはブラームスの作品を数多く演奏しており、名盤も多い。
交響曲第1番は10種類の録音が残っている。(他に第4楽章のみの録音あり)
1番は明らかにフルトヴェングラー向きの曲だと思うのだが、全集に収められているVPOとの1952年盤を含めて、個人的には他の交響曲ほど圧倒的な印象を受けなかった。
全部を聴いたわけではないが、1番ではこのハンブルク・ライヴが最も優れているように感じた次第である。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

アオアシシギ@茨城

アオアシシギ
チドリ目シギ科
体長35cm
撮影 2020.9.6~7 茨城県
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ボチボチと蓮田でのシギチ探し。
アオアシシギの幼鳥2羽を見つけたが、結構久しぶりのような気がする。

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右端はタカブシギ
タカブはあちこちで見かけるようになった。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

名盤コレクション114 ドヴォルザーク/後期3大交響曲(クーベリック/BPO)

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ドヴォルザーク
交響曲第7番 1971年1月録音
交響曲第8番 1966年6月録音
交響曲第9番 1972年6月録音
ラファエル・クーベリック/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

ドヴォルザークの後期3大交響曲をもうひとつ。
本国チェコのクーベリックによる全集からの分売である。
他に交響詩「野ばと」という珍しい曲と、スメタナの「モルダウ」が入っている。



テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

諏訪大社下社秋宮(長野県下諏訪町)

諏訪大社下社秋宮
長野県下諏訪町

岡谷から国道20号線を諏訪湖に向かって進み、春宮大門交差点を左折すると春宮だったが、左折せず直進すると秋宮である。

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秋宮の幣拝殿、左右片拝殿は春宮と同様の形態。(重要文化財)


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正面に神楽殿がある配置も春宮と同様だが、秋宮の神楽殿は屋根の形態が変わっている。
秋宮の神楽殿は重要文化財。


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テーマ : 建築
ジャンル : 学問・文化・芸術

名盤コレクション113 ドイツ・グラモフォン/センテナリー・コレクション 初期録音集1898~1947

ドイツ・グラモフォン/センテナリー・コレクション 初期録音集1898~1947
5枚組CD

発明王トーマス・エジソンが蓄音機を発明したのは1877年のことである。
錫箔を巻いた円筒に記録する方式だった。
前年、エジソンはグラハム・ベルとの電話開発競争に敗れたが、音声を記録することが出来れば電話に頼ることはないと考え、音声の記録・再生に取り組んだのが蓄音機の発明につながったのである。
エジソン自身は、これが音楽の再生に利用されるということはあまり想定していなかったようだ。
実際、エジソンの円筒式蓄音機は性能が低く、音質にはかなり問題があったようだ。

1888年、ベルは錫箔の代わりにワックスを塗った円筒を使用し、録音と再生に別々の針を用いるなどの工夫を施した蓄音機を開発した。
これに触発され、エジソンは改良型の蓄音機を完成させるが、同じころベルの会社で技術者として働いていたエミール・ベルリナーは、円筒式ではなく円盤型の蓄音機を発明した。
大量生産の容易さを考えると、円盤型の優位は明らかで、最終的にはベルリナーの方式が勝利を収めることになる。
ベルリナーの蓄音機は「グラモフォン」と名づけられ、1898年ドイツ・グラモフォン社が創設された。

この5枚組CDは、ドイツ・グラモフォン社が持つ歴史的コレクションの中から、5つのテーマに分けて編集されたものである。
この中で注目すべきは、5枚目のモーツァルト/レクイエムである。
ナチス・ドイツ下で、ユダヤ的な部分を排除するために、歌詞が改変されているのである。

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CD-1 録音のパイオニアたち

エミール・ベルリナーの声(彼の義妹サラ・ハーンへの手紙の朗読からの抜粋)
1897年頃 アメリカ?

スーザ/自由の精神に万歳
ロンドン・ミューニシパル軍楽隊
1898年頃 ロンドン?

グノー(原曲:バッハ)/アヴェ・マリア
アレッサンドロ・モレスキ(ソプラノ・カストラート)
ピアノとヴァイオリン伴奏
1904年4月11日 ローマ

ヴェルディ/歌劇「オテロ」~喜べ
フランチェスコ・タマーニョ(テノール)
ピアノ伴奏
1903年2月7~11日 サンレモ近郊オスペダレッティ

ヴェルディ/歌劇「オテロ」~さらば栄光よ
フランチェスコ・タマーニョ(テノール)
ピアノ伴奏
1903年2月7~11日 サンレモ近郊オスペダレッティ

マペッリ/アヴェ・マリア
フランチェスコ・タマーニョ(テノール)
ピアノ伴奏
1903年2月7~11日 サンレモ近郊オスペダレッティ

蛍の光
ネリー・メルバ(ソプラノ)
コールドストリーム・ガーズ軍楽隊と合唱団
1905年9月 ロンドン

プッチーニ/歌劇「ラ・ボエーム」~愛らしい乙女よ
ネリー・メルバ(ソプラノ)
エンリコ・カルーソー(テノール)
管弦楽伴奏
1907年3月24日 ニューヨーク

プッチーニ/歌劇「ラ・ボエーム」~もう帰らないミミ
エンリコ・カルーソー(テノール)
アントニオ・スコッティ(バリトン)
管弦楽伴奏
1907年3月17日 ニューヨーク

マイアベーア/歌劇「アフリカの女」~おお、パラダイス
エンリコ・カルーソー(テノール)
管弦楽伴奏
1907年2月20日 ニューヨーク

ドニゼッティ/歌劇「愛の妙薬」~人知れぬ涙
エンリコ・カルーソー(テノール)
ピアノ伴奏(推定C・H・H・ブース)
1904年2月1日 ニューヨーク

モシュコフスキー/ギターレOP45
アルフレート・グリューンフェルト(ピアノ)
1907年 ウィーン

J・シュトラウス(グリューンフェルト編)/春の声
アルフレート・グリューンフェルト(ピアノ)
1913年4月29日 ウィーン

クライスラー/愛の喜び
フリッツ・クライスラー(ヴァイオリン)
ハドン・スカイア(ピアノ)
1911年 ニューヨーク

クライスラー/愛の悲しみ
フリッツ・クライスラー(ヴァイオリン)
ハドン・スカイア(ピアノ)
1911年 ニューヨーク

ムソルグスキー/歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」~さらば、我が子よ(ボリスの死)
フョードル・シャリアピン(バス)
管弦楽伴奏
1911年10月15日 サンクト・ペテルブルク

ヴェルディ/歌劇「仮面舞踏会」~希望と喜びに満ちて
ハインリッヒ・シュルスヌス(バリトン)
管弦楽伴奏
1917年 ベルリン

R・シュトラウス/献呈OP10-1
ハインリッヒ・シュルスヌス(バリトン)
リヒャルト・シュトラウス(ピアノ)
1921年 ベルリン?

ベルリオーズ/ローマの謝肉祭
アルトゥール・ニキシュ/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
1920年 ベルリン?

メンデルスゾーン/序曲「フィンガルの洞窟」OP26
ブルーノ・ワルター/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
1924年 ベルリン


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CD-2 管弦楽録音

ベートーヴェン/「コリオラン」序曲
オットー・クレンペラー/ベルリン国立歌劇場管弦楽団
1927年 ベルリン

モーツァルト/ドイツ舞曲K600-2
エーリッヒ・クライバー/ベルリン国立歌劇場管弦楽団
1927年 ベルリン

ワーグナー/楽劇「ワルキューレ」~ワルキューレの騎行
ハンス・クナッパーツブッシュ/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
1928年 ベルリン

プフィッツナー/歌劇「心」~愛のメロディ
ハンス・プフィッツナー/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
1932年 ベルリン

ウェーバー/歌劇「魔弾の射手」序曲
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
1935年 ベルリン

レスピーギ/交響詩「ローマの祭り」~チルチェンセス
ヴィクトル・デ・サバータ/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
1939年4月 ベルリン

ニコライ/歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲
パウル・ファン・ケンペン/ベルリン国立歌劇場管弦楽団
1939年 ベルリン

R・シュトラウス/日本建国2600年祝典序曲OP84
リヒャルト・シュトラウス/バイエルン国立管弦楽団
1940年 ミュンヘン

J・シュトラウスⅡ/喜歌劇「ジプシー男爵」序曲
ヘルベルト・フォン・カラヤン/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
1942年10月21日 ベルリン
マルセル・ポート/アレグロ・シンフォニエッタ
カール・シューリヒト/ベルリン市立O
1943年3月? ベルリン


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CD-3 協奏曲録音

バッハ/ブランデンブルク協奏曲第5番~第1楽章
フリードリヒ・トーマス(フルート)
ジークフリート・ボリース(ヴァイオリン)
フランツ・ルップ(チェンバロ)
アロイス・メリヒャル/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
1934年11月21日 ベルリン

ストラヴィンスキー/ヴァイオリン協奏曲ニ調
サミュエル・ドゥシュキン(ヴァイオリン)
イーゴル・ストラヴィンスキー/ラムルー管弦楽団
1935年 パリ

ブラームス/ピアノ協奏曲第2番~第3楽章
エリー・ナイ(ピアノ)
ティボール・デ・マヒュラ(チェロ独奏)
マックス・フィードラー/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
1939年 ベルリン

モーツァルト/コンサート・ロンドK382
ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ)
パウル・ファン・ケンペン/ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団
1941年 ベルリン

シューマン/チェロ協奏曲OP129~第3楽章
エンリコ・マイナルディ(チェロ)
パウル・ファン・ケンペン/ベルリン国立歌劇場管弦楽団
1942年 ベルリン

シベリウス/ヴァイオリン協奏曲OP47~第3楽章
アニヤ・イグナティウス(ヴァイオリン)
アルマス・ヤルネフェルト/ベルリン市立管弦楽団
1943年1月26日 ベルリン


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CD-4 ソロ・室内楽録音

ヒンデミット/弦楽三重奏曲第1番OP34~第1楽章
アマル=ヒンデミット・トリオ
ヴァルター・カスパル(ヴァイオリン)
パウル・ヒンデミット(ヴィオラ)
ルドルフ・ヒンデミット(チェロ)
1927年 ベルリン

ワーグナー(ウィルヘルミ編)/アルバムの一葉
ゲオルク・クーレンカンプ(ヴァイオリン)
フランツ・ルップ(ピアノ)
1935年 ベルリン

ドビュッシー/小組曲~メヌエット
ゲオルク・クーレンカンプ(ヴァイオリン)
フランツ・ルップ(ピアノ)
1935年 ベルリン

バッハ/目覚めよと呼ぶ声ありBWV140
ヴィルヘルム・ケンプ(ピアノ)
1936年 ベルリン

パガニーニ/うつろな恋(ネル・コル・ビウ)による変奏曲
ヴァーシャ・プシホダ(ヴァイオリン)
オットー・A・グレーフ(ピアノ)
1938年3月18日 ベルリン

スメタナ/わが祖国より
ヴァーシャ・プシホダ(ヴァイオリン)
オットー・A・グレーフ(ピアノ)
1938年8月23日 ベルリン

シューベルト/12のドイツ舞曲D790
エドゥアルト・エルトマン(ピアノ)
1940年11月 ベルリン

シューマン/交響的練習曲OP13
ゲザ・アンダ
1943年 ベルリン

バッハ/トッカータとフーガニ短調BWV565
ヘルッムート・ヴァルヒャ(オルガン)
1947年8月24日 リューベック、聖ヤコブ教会


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CD-5 モーツァルト/レクイエム他

モーツァルト/レクイエムK626
ティラ・ブリーム(ソプラノ)
ゲルトルート・フライムート(アルト)
ヴァルター・ルートヴィッヒ(テノール)
フレート・ドリッセン(バス)
ブルーノ・キッテル/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ブルーノ・キッテル合唱団
1941年 ベルリン

バッハ/マタイ受難曲BWV244~終結合唱「涙ながらに跪き」
ブルーノ・キッテル/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ブルーノ・キッテル合唱団
1942年8月24日 ベルリン

ブラームス/静かなる夜に
カール・シュトラウベ/ライプツィヒ聖トーマス教会合唱団
1930年 ベルリン

作曲者不詳(フックス編)/おさなごキリストの子守歌
ギュンター・ラミン/ライプツィヒ聖トーマス教会合唱団
1940年5月6日 ベルリン

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

諏訪大社下社春宮(長野県下諏訪町)

諏訪大社下社春宮
長野県下諏訪町

岡谷から国道20号線を諏訪湖に向かって進み、春宮大門交差点を左折すると突き当りに下社春宮がある。
上社とは少し趣きが違う。どちらかと言うと普通の神社の感じがする。
拝殿の前に神楽殿がある配置は、穂高神社でも見られた。

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正面に見えるのは神楽殿
その奥に幣拝殿


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中央に幣拝殿。左右に片拝殿(2棟)
いずれも国の重要文化財


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左手前に二之御柱が立つ


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神楽殿は比較的新しいようだ。

テーマ : 建築
ジャンル : 学問・文化・芸術

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