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延命寺のシダレザクラ(茨城県筑西市)

延命寺のシダレザクラ
撮影 2020.3.23
茨城県筑西市

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県西方面に行けば、この桜は見逃せない。
樹齢300年のシダレザクラは、筑西市で最も見ごたえがある1本である。
今回で4回目になるが、天気も含めて一番よかった。

テーマ :
ジャンル : 写真

シーパルピア女川(宮城県女川町)

シーパルピア女川
設計:東利恵
竣工:2016年
撮影 2020.3.20 宮城県女川町

女川は防潮堤に頼らないまちづくりを選択した、と言われることがあるが、若干ニュアンスが違うようだ。
実際には100年に1回の津波(5m)を想定し、5.4m以上の防潮堤を造る。その背後地を防潮堤以上の高さに嵩上げしている。防潮堤には見えないだけで、むしろ強固な防潮堤であるとも言える。
女川町を襲った津波の最大高さは17.42mで、高台に位置する町立病院まで達した。この数字はは宮城県内では最も高い。
5.4mの防潮堤では、東日本大震災級の津波には耐えられないということになる。
女川町は東日本大震災の教訓から「防潮堤では災害を完全に防ぐことは難しい」と考え、大地震が発生したら逃げることが重要だという方向に舵を切った。
防潮堤により、海と市街地が分断され、海が見えないまちづくりはやめよう。とにかく、女川町はそういう選択をした。

JR石巻線の終着駅「女川駅」は、海への軸線を意識して、強い正面性を持って海と向き合っている。
その視線の間にプロムナードが計画され、プロムナードを挟む形で商業施設が計画された。
設計を担当したのは東利恵。
東孝光の娘である彼女は、あの「塔の家」で育った人物だ。
設計開始から竣工まで1年4か月という、シビアなスケジュールの中で、工期短縮という観点からも、木造平屋建て(一部鉄骨造
が採用された。
建物はプロムナードを中心に、2か所の中庭を配した6棟の分棟配置になっていて、シンプルな切妻屋根の連続が界隈性を演出している。
東利恵は軽井沢の星野地区でいくつかの建物を手掛けているが、手慣れた造形と言っていいだろう。

駅から
女川駅から

海が見える
海に通じる強い軸線を感じる

正面に駅
駅舎がビューストップとなる。このプロムナードと商業施設の建設まで見越したコンセプトであったことがよくわかる。

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テーマ : 建築
ジャンル : 学問・文化・芸術

久昌院のシダレザクラ(茨城県古河市)

久昌院のシダレザクラ
撮影 2020.3.23
茨城県古河市

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これも去年初めて撮影したが、曇天で冴えなかった。
今回は青空をバックに、満開の状態で撮影できた。
上の方に枯れ枝が目立つが、全体的には樹勢も旺盛である。

テーマ :
ジャンル : 写真

JR女川駅(宮城県女川町)

JR女川駅
設計:坂茂
竣工:2015年
撮影 2020.3.20 宮城県女川町

2011年3月11日、東日本大震災による大津波で、女川町は壊滅的な被害を受けた。
JP石巻線の終着駅である女川駅は海岸からすぐ近くの位置にあり、列車もろとも流されてしまった。
建築家坂茂は、震災直後から避難所に紙管による間仕切りの設置という活動を行い、次にコンテナを利用した3階建ての仮設住宅という提案を行い、実現させた。
3階建ての仮設住宅は住み心地もよく、評判も上々だったが、一般の仮設住宅に住んでいる人には、格差が生じるため申し訳ない。そこで次に何が欲しいか住民にアンケートを取ったところ、銭湯という意見が多かった。
さすがに仮設では難しいと考えていたが、女川駅を復旧する計画があり、近くにあった「ゆぽっぽ」という温泉施設を液と合築するアイデアが出て、避難所から関わって来た坂茂が設計を行うことになった。

女川の復興計画は、100年に一度の津波を想定した計画になっている。
高い防潮堤を造り、海が見えない街づくりをするのではなく、防潮堤と一体化して全体を嵩上げするという考え方に基づいている。
具体的な津波の想定は5mで、女川駅は既存の駅舎から山側に150m移設し、約7mの盛土の上に建設された。
鉄道の線路は、まっすぐ海に向かっており、駅舎は海につながる強い軸線を意識して設計された。
その軸線上には、後に「シーパルピア女川」という商業施設が建てられることになるが、駅舎はそれを見据え、軸線と呼応するようにシンメトリーな外観を構成している。

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1階には駅事務室とギャラリー、2階に温泉施設がある。
銭湯には絵が欲しいと考えた建築家は、千住博、水戸岡鋭治の両氏、地元でスペインタイルを手掛けている阿部鳴美氏との協働で、タイルによるアートを提案し、LIXILの協力も得て実現した。

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屋上から屋根を見る

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屋根部分の見上げ

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駅コンコースから、まっすぐに海まで見通す

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女川駅は日本に2つしかない「海が見える終着駅」なのだそうだ。
屋上の展望テラスから、シーパルピアを通して海を見る。

テーマ : 建築
ジャンル : 学問・文化・芸術

普舜院の江戸彼岸桜(茨城県古河市)

普舜院の江戸彼岸桜
撮影 2019.3.31
茨城県古河市

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天気予報は芳しくなかったのだが、10時過ぎには晴れ上がった。
普舜院の江戸彼岸桜は、昨年初めて見た桜だが、今回はいい条件で撮影できた。

テーマ :
ジャンル : 写真

常繁寺の桜(茨城県坂東市)

常繁寺の桜
撮影 2020.3.23 茨城県坂東市

坂東市逆井にある浄土宗の寺院。
逆井城の城主だった逆井常繁にゆかりのお寺とのこと。

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境内にはシダレザクラとソメイヨシノが並んで咲く。

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本堂脇にある、形の良いシダレザクラ

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このソメイヨシノはとても見事な咲き具合だ

この時間は曇っていて、空の色が冴えなかった。

テーマ :
ジャンル : 写真

さくら坂の桜(茨城県取手市)

さくら坂の桜
撮影 2020.3.22 茨城県取手市

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取手駅東口から台宿方面に通じる坂の途中にある。
桜の傍らには「さくら坂」の表示があるが、由来等はわからない。
小さな桜だが、それなりに年輪を感じさせる樹形である。
ただ、撮影しにくい桜であることは間違いない。

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ジャンル : 写真

明星院のシダレザクラ(茨城県取手市)

明星院のシダレザクラ
撮影 2020.3.22 茨城県取手市

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ここにシダレザクラがあることは、一昨年初めて知った。
これも開花が早い桜で、早くも散り初めていた。

テーマ :
ジャンル : 写真

般若院のシダレザクラ(茨城県龍ヶ崎市)

般若院のシダレザクラ
茨城県龍ヶ崎市
撮影 2020.3.22

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東北に行っている間に満開になったようなので、日曜日の朝行って見た。
晴れてはいるのだが、空の色が白っぽくて冴えない。

テーマ :
ジャンル : 写真

聖火輸送機@松島基地

2020.3.20
宮城県東松島市

オリンピックの通常開催はほぼ絶望視されているが、聖火だけはやって来た。
11時到着という話だったので、2時間前に行けばと考え、9時に現地に到着。

9時31分。
堤防上を歩いていると、早くも機影が見えた。強風が予想されたため、時間が前倒しされたようだ。

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日本航空のB787-8(JA837J)が使用された。
日本航空の機体に全日空のロゴが入った珍しい機体。
成田でデカールを貼る作業を行った機体は、17日に羽田にフェリーされ、18日にアテネに向かって飛び立った。


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こういうポイントがあったようだが、初めて行く場所なのでわからなかった。
電線がなければこれでもよかったのだが。

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ゆっくりとタキシングする輸送機

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タラップが付き、式典の準備が始まった。
これ以降は特別興味がなく、風も凄かったので早々に引き上げた。
五輪担当大臣は式典に遅刻したそうだ。締まらない話。誰かのセリフではないが、本当に呪われているのではないかとさえ思う。
この日も、朝からの強風で中止になるのではないかと、半信半疑だった。


輸送機は当日午後に離陸し、成田に戻った。
天候も考えると、15時過ぎに「ひこうきの丘」にいた人がラッキーだったかも知れない。

テーマ : 航空機
ジャンル : 写真

歓喜寺のエドヒガン(茨城県坂東市)

歓喜寺のエドヒガン
撮影 2020.3.18 茨城県坂東市

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樹齢400年以上とされるエドヒガンの古木で、茨城県内でも早咲きの1本。
2本に分かれた大枝のうち、西側の1本は数年前の台風で折れたようだ。
以前に比べると、若干枯れ枝が目立つようだ。

テーマ :
ジャンル : 写真

栄福寺のシダレザクラ(千葉県千葉市)

栄福寺のシダレザクラ
撮影 2020.3.16 千葉県千葉市

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この桜は関東でも特に開花が早いので、油断していると散ってしまう。
それにしてもまだ3月16日でほぼ満開。さすがに早い。

2011年と同様、自粛ムードの中の桜撮影が始まった。
自分は宴会系の花見にはもともと興味がないので、いつもと同じ。
ただ、世の中が混乱していても、時期が来れば花は咲くのだな、と素直に受け止める。

株価暴落のニュースを見ながら、経済界の人って絶対に過去から学ばないのだな、と感心する。

テーマ :
ジャンル : 写真

般若院のシダレザクラ、開花(茨城県龍ヶ崎市)

般若院のシダレザクラ
撮影 2020.3.15 茨城県龍ヶ崎市

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東京では公式にソメイヨシノが開花したようだが、こちら早咲きのシダレザクラもすでに開花し、部分的には綺麗に咲いている。
最近では2013年が早く、3月21日には満開になっていた。今年は今後の気温次第ではもっと早いかも知れない。

テーマ :
ジャンル : 写真

名盤コレクション74 ストラータス・シングズ・クルト・ワイル

ストラータス・シングズ・クルト・ワイル

カナダ出身の名ソプラノ、テレサ・ストラータスが残した3枚のアルバムを、「ノンサッチ」及び「エラート」というレーベルの枠を超えてまとめて収録したもので、タワーレコードのオリジナル企画である。

ストラータスは1979年に初めて「マハゴニー市の興亡」のジェニー役を歌った。
ワイル夫人で、初演のジェニーを歌ったロッテ・レーニャは、ストラータスの歌を聴いて絶賛し、彼女こそ「夢に見たジェニー」だと言った。
そして、ワイルの未公刊のスコアをストラータスに提供した。
1980年、彼女はニューヨークのホイットニー美術館でリサイタルを行い、知られざるワイル作品が世に出たのである。
「知られざるクルト・ワイル」は、翌年録音されたもので、ピアノは前年のリサイタルでも伴奏を務めたリチャード・ウォイタックである。
当時は「知られざる」作品だったが、今では名曲として知られているものも多い。

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CD-1 知られざるクルト・ワイル

 1 ナナの歌(詞:ベルトルト・ブレヒト)
 2 セーヌ河哀歌(詞:モーリス・マーグル)
 3 ミートボールの歌(民謡)
 4 あかりを浴びたベルリン(詞:クルト・ワイル)
 5 兵士の妻は何を貰った(詞:ベルトルト・ブレヒト)
 6 マルゲートの貝、石油の歌(詞:フェリックス・ガスバラ)
 7 もうあとどれだけ?(詞:ワルター・メーリング)
 8 ユーカリ-タンゴ・ハバネラ(詞:ロジェ・フェルネ)
 9 別れの手紙(詞:エーリッヒ・ケストナー)
10 雨ぞ降る(詞:ジャン・コクトー)
11 夜勤シフトの相棒に(詞:オスカー・ハマースタインjr)
12 シッケルグルーバー(詞:ハワード・ディーツ)
13 あんたを愛してないわ(詞:モーリス・マーグル)
14 褐色群島の歌(詞・リオン・フォイヒトワンガー)

テレサ・ストラータス
リチャード・ウォイタック(ピアノ)
録音 1981年2月 ニューヨーク、コロムビア30丁目スタジオ


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CD-2 ストラータス・シングズ・ワイル

冊子の表には、オリジナルのジャケット写真。とてもいい写真だ。
1枚目のCDで、数々の多様な歌を聴かせたストラータスが、定番のブレヒトソングや、アメリカに渡ったワイルが数多く手がけたブロードウェイ・ミュージカルの作品を歌っている。 

 1 わたしは異邦人(「ヴィーナスの恋」より 詞:オグデン・ナッシュ)
 2 ハバナ・ソング(「マハゴニー市の興亡」より 詞:ベルトルト・ブレヒト)
 3 スラバヤ・ジョニー(「ハッピー・エンド」より 詞:ベルトルト・ブレヒト)
 4 愚かなハート(「ヴィーナスの恋」より 詞:オグデン・ナッシュ)
 5 フェニモア・ソング(「銀の湖」より 詞:ゲオルク・カイザー)
 6 人生は一度(「闇の女」より 詞:アイラ・ガーシュイン)
 7 あたしは船を待ってるの(「マリー・ギャラント」より 詞:ジャック・ドゥヴァル)
 8 難儀の歌(「ハッピー・エンド」より 詞:ベルトルト・ブレヒト)
 9 淋しき家(「ストリート・シーン」より 詞:ラングストン・ヒューズ)
10 アキタニアの王様の歌(「マリー・ギャラント」より 詞:ジャック・ドゥヴァル)
11 薄情ソング(「マハゴニー市の興亡」より 詞:ベルトルト・ブレヒト)
12 天国から汽車がやってくる(「マリー・ギャラント」より 詞:ジャック・ドゥヴァル)
13 人間の努力のむなしさの歌(「三文オペラ」より 詞:ベルトルト・ブレヒト)
14 あなたはいなかった(「ニッカボッカ・ホリデイ」より 詞:マクスウェル・アンダーソン)
14 神様の軍隊のかわいい少尉(「ハッピー・エンド」より 詞:ベルトルト・ブレヒト)

テレサ・ストラータス
ジェラード・シュワルツ/Yチェンバー・シンフォニー
録音 1985年12月、1986年3月 ニューヨーク、RCAスタジオ


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CD-3

ナチスの迫害を受け、ドイツを離れざるを得なくなったワイルが、亡命先のパリで作曲したのが歌つきのバレエ「七つの大罪」である。
ここで、最後の器楽作品とも言える交響曲第2番を完成させた。
3枚目のディスクjでは、その2曲を収めている。指揮はケント・ナガノ。
1935年、ワイルはアメリカに移住し、ブロードウェイ・ミュージカルに、多くの作品を残すことになる。

■歌つきバレエ「7つの大罪」(詞:ベルトルト・ブレヒト)
 1 プロローグ
 2 怠惰
 3 高慢
 4 激怒
 5 飽食
 6 姦淫
 7 貪欲
 8 嫉妬
 9 エピローグ

アンナ1:テレサ・ストラータス
アンナ2:ノラ・キンボール
家族  :フランク・ケリー、ハワード・ハスキン、ハーバート・ペリー、ピーター・ローズ
ケント・ナガノ/国立リヨン歌劇場管弦楽団
録音 1993年1月 リヨン歌劇場

■交響曲第2番
ケント・ナガノ/国立リヨン歌劇場管弦楽団
録音 1996年8月 リヨン歌劇場

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

ミツユビカモメ@銚子

ミツユビカモメ
チドリ目カモメ科
体長41cm
撮影 2020.3.8 千葉県銚子市

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この日は雨だったが、比較的多くのミツユビカモメが見られた。
1か所で複数が飛んでいたので、そういう場面を狙って見た。


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一応、2羽が入ったが


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並んだと思ったが、左はカモメだった


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ワイドにして、3羽が入った

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

在りし日の「左近の桜」

昨年の9月9日、関東地方を襲った台風15号により、偕楽園の名木「左近の桜」が倒壊した。
「左近の桜」は、京都御所紫宸殿の左近の桜から系統の苗木を貰い受け、1963年に植樹されたヤマザクラで、茨城県を代表する名木だった。
県は、再生が可能かどうか、複数の樹木医に診断を依頼したが、根がすでに不朽菌に侵されいており、再生不能という結論に至ったということで、即刻伐採、撤去されてしまった。
長命のヤマザクラにして、まだ60年ほどの樹齢であり、昨年まで元気に花を咲かせていたのに、簡単に再生不能と言う判断を下してしまっていいのかという疑問が個人的にはある。

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63年以前には存在しなかったわけだが、主木を失い、殺風景な風景になってしまった。

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「跡地」の看板など、何の意味があるのだろう。


1全景
全景

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好文亭との位置関係を見ると、この場所に植えた人の感性は素晴らしいと思う。

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好文亭から
背景は千波湖
高台にあり、風当たりがいい位置にあることが仇になった。

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好文亭側から、夕陽を浴びる姿

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夕景

11雪景色
雪景色

テーマ : 花・植物
ジャンル : 写真

シロカモメ@銚子

シロカモメ
チドリ目カモメ科
体長71cm
撮影 2020.3.1 千葉県銚子市

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例年、この時期になるとシロカモメが増える気がする。
第1回冬羽が多い。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

名盤コレクション73 モーツァルト/交響曲第40番、第25番(ワルター/VPO)

モーツァルト/交響曲第40番ト短調K550
ブルーノ・ワルター/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1952年5月18日 ウィーン

モーツァルト/交響曲第25番ト短調K183
ブルーノ・ワルター/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1956年7月26日 ザルツブルク

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モーツァルトの交響曲で、短調で書かれたのはこの2曲のみである。
いずれもモーツァルトにとって特別な調性とも言えるト短調で書かれていることもあり、しばしば並べて論じられることがある。

25番は17歳の時の作品。
モーツァルトの著名な交響曲の中では最も若書きではあるが、同じ時期に書かれた29番とともに、若き日の傑作として人気が高い。

40番は最後の3大交響曲のひとつ。
39番、40番、41番という傑作群は、わずか2か月ほどの間に作曲された。
驚くべきはその速筆にあるのではなく、その3曲が全く性格が異なるにもかかわらず、音楽史上に燦然と輝く高みに至っている点にある。

ここに挙げたのは、ワルターにとって特別な関係にあるウィーンフィルを振ったモーツァルトの名演からト短調の2曲をカップリングしたもので、1975年にCBSソニーから発売されたもの。
ワルターはモーツァルトを最も得意とした。
彼はリハーサルにおいて、「もっと歌ってください」とよく言ったそうだ。
楽器に歌わせろという意味であることは言うまでもないが、そのことが最もよく表れたのがこの40番と言っていいかも知れない。
「泣き伏したくなるほど、明るくなければなりません」とも言っている。含蓄のある言葉である。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

タゲリ@河内

タゲリ
チドリ目チドリ科
体長32cm
撮影 2020.3.7 茨城県河内町

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タゲリは当地で多くが越冬するが、今年はあまり大きな群れは見ていない。
この日は単独か、数羽の群れがいくつか。


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これは背景が残念だったが、冠羽が見事な個体

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

ビロードキンクロ@波崎

ビロードキンクロ(♀)
カモ目カモ科
体長55cm
撮影 2020.3.1 茨城県神栖市

今年はとても多くのクロガモが港に入っている。
ここでも20羽ほどの群れが入っていたが、その中にビロードキンクロの♀1羽が混じっていた。
初めは遠かったが、うまい具合にビロードキンクロだけが近寄って来た。

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♂は嘴上部にコブ、目の下にナイキのマークがあり、インパクト抜群だが、♀は極めて地味。
目を見ると意外にかわいい。


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次列風切の白が目立つ。アラナミキンクロにはこれがない。
♂1年目の可能性もあるが、体の下面が暗色なので♀成鳥だと思われる。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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