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ミツユビカモメ@銚子

ミツユビカモメ
チドリ目カモメ科
体長41cm
撮影 2020.3.1 千葉県銚子市

この日は比較的多くのミツユビカモメが見られた。
時期的に、夏羽に換羽が進んでいる個体が多いようだ。
ミツユビカモメの夏羽は、ユリカモメとは逆に頭の黒斑がなくなって純白になる。
綺麗な夏羽はしばらく見ていない。

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干潟で


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左足に障害がある個体


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第2漁港で


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干潟で


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第1漁港で


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第1回冬羽

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

ヒメウ@銚子

ヒメウ
カツオドリ目ウ科
体長73cm
撮影 2020.3.1 千葉県銚子市

銚子では特に珍しいというほどの鳥ではないが、今年はほかの場所でも何回か見ている。
最近、割と増えた鳥なのかも知れない。

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利根川河口附近で


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黒生(くろはえ)で

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

名盤コレクション71、72 シューマン/交響曲第4番(フルトヴェングラー)

シューマン/交響曲第4番

この曲は「第4番」となっているが、実際には2番目の交響曲として1841年に作曲された。
12月に初演が行われたが、その演奏会ではクララ・シューマンとフランツ・リストのピアノ演奏なども行われたためか、この交響曲の評価は今ひとつで、出版もされなかった。
曲は10年後の1851年に改訂されたのが、現在「第4番」として知られる版である。
シューマンは、もともとこの曲に「交響的幻想曲」と名付けていた。4楽章形式だが、全楽章が切れ目なく、アタッカで演奏される。
(ただし、ここで取り上げたフルトヴェングラー盤では、第1~2楽章に間がある)

シューマンなりの「暗黒から光明へ」なのかも知れない。特に第3楽章から第4楽章へのブリッジ部分は、ベートーヴェンの「第5番」のパロディ、あるいはシューマン的表現と言える。
フルトヴェングラー向きの曲であることは言うまでもない。

フルトヴェングラーによる録音は、ここに挙げた2種類が全てである。
ベルリン・フィル盤は、言わずと知れた歴史的名盤。
ルツェルン盤も捨てがたいので、2種類取り上げた。

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ヴィルヘルム・フルトヴェングラー/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
1953年5月14日、ベルリン(セッション録音)


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ヴィルヘルム・フルトヴェングラー/ルツェルン音楽祭管弦楽団
1953年8月26日、ルツェルン(ライヴ録音)

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

アカエリカイツブリ@銚子

アカエリカイツブリ
カイツブリ目カイツブリ科
体長47cm
撮影 2020.3.1 千葉県銚子市

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「礁」前に着いて、最初に見たのがこの個体。
アカエリカイツブリは、ここ数年増えた鳥のひとつ。大体、複数個体が見られる。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

3.1 銚子探鳥会

2020.3.1
千葉県銚子市、茨城県神栖市
9:00~15:00

ヒドリガモ
カルガモ
ホシハジロ
キンクロハジロ
スズガモ
ビロードキンクロ■
クロガモ
ウミアイサ■
アカエリカイツブリ
カンムリカイツブリ
ハジロカイツブリ
キジバト
ヒメウ
カワウ
ウミウ
アオサギ
ダイサギ
コサギ
クロサギ■
オオバン
イソシギ
キョウジョシギ■
ミツユビカモメ
ユリカモメ
ウミネコ
カモメ
ワシカモメ
シロカモメ
アイスランドカモメ(亜種クムリーンカモメ)■
アイスランドカモメ(亜種カナダカモメ)
セグロカモメ
オオセグロカモメ
交雑個体群タイミルセグロカモメ
トビ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒバリ
ヒヨドリ
ムクドリ
ツグミ
イソヒヨドリ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ホオジロ
以上43種+1亜種+その他1種

銚子漁港周辺で、主にカモメの観察会。
カモメ類はそこそこの数が入っていた。
ミツユビカモメは複数見られたほか、シロカモメがかなり増えた。
クムリーンカモメらしき個体と、カナダカモメは前回と同じ成鳥。

カモ類は相変わらず少ないが、クロガモが相当入っていて、至る所で見られた。これほどクロガモが入ったのは2009年以来だと思う。
また波崎側でビロードキンクロの♀1羽を確認することが出来た。
ヒメウもかなり多い。ミツユビカモメ、クロガモなどの鳥が多いことから、外洋が荒れていることが伺える。

途中で
コガモ
ノスリ

本日45種+1亜種+その他1種

ここまで99種+2亜種+その他4種

テーマ : 博物学・自然・生き物
ジャンル : 学問・文化・芸術

2.29 牛久沼

2020.2.29
茨城県、牛久沼

コジュケイ
コブハクチョウ
カルガモ
カイツブリ
カンムリカイツブリ
キジバト
カワウ
オオバン
ユリカモメ
セグロカモメ
トビ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒバリ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
シロハラ
ツグミ
セグロセキレイ
タヒバリ
カワラヒワ
ホオジロ
カシラダカ■
アオジ
以上28種
■は今年初確認

牛久沼での標識調査
今年はカシラダカをまだ確認していなかった。
ホオジロ類、アトリ類が少ないのは今シーズンの傾向だ。

ここまで96種+1亜種+その他4種

標識調査の結果
モズ ♂1
ウグイス ♀1
カシラダカ ♂1 ♀1
アオジ ♂4 ♀2
合計4種10羽

テーマ : 博物学・自然・生き物
ジャンル : 学問・文化・芸術

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