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洞源寺のシダレザクラ(茨城県桜川市)

洞源寺のシダレザクラ
撮影 2019.4.1
茨城県桜川市

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この日は前日とは反対に、昼過ぎには曇ってしまった。

桜川市の門毛(かどけ)地区は、栃木県との県境近くの里山である。
この地区には何本かの一本桜があり、この日は2箇所で撮影した。
山肌に点々と咲くヤマザクラがことのほか美しい地区でもあり、後日もう一回廻ることにする。

洞源寺は門毛地区にある、曹洞宗の寺院。
形のいいシダレザクラには、また晴天の時に再会したいと思う。


次回は門毛の江戸彼岸桜

テーマ :
ジャンル : 写真

あしかがフラワーパークの大藤まつり

撮影 2019.4.29
栃木県足利市

ここ数年、この時期に撮影している場所だが、最近では海外にも紹介されていて大人気である。
この日は10連休の3日目。
好天にも恵まれ、大混雑が予想された。
TVの中継も2社ほど入ったようなので、見た人も多いだろう。

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目玉の大藤の周囲は人の波なので、人が入らない写真を撮るにはちょっとしたコツがいる。


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もちろん、多くの人が取り囲んだ風景も悪くない。

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大藤ばかりではなく、さながら小ぶりなシダレザクラのような藤が各所にある。

テーマ : 花・植物
ジャンル : 写真

白畑のシダレザクラ(茨城県筑西市)

白畑のシダレザクラ
撮影 2019.4.1
茨城県筑西市



このあたりはつくば市と筑西市の境界が入り組んでいるので、つくば市かと思っていたが、実際には筑西市に当たるようだ。

「白畑」という地名が、一般の地図には見当たらなかったので探しあぐねていたのだが、国土地理院の地形図に字名として載っていた。

この桜が立っている場所は車で近づけないため、撮影には制約が多い。
今回はとりあえず望遠で撮影した。


次回は洞源寺のシダレザクラ

テーマ :
ジャンル : 写真

大宝八幡宮の桜(茨城県下妻市)

大宝八幡宮の桜
撮影 2019.4.1
茨城県下妻市

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八幡神社は古くから武家の神として信仰を集め、全国に7000社以上あると言われる。総本宮は大分県の宇佐神宮。
祭神は誉田別命(ほんだわけのみこと)で、応神天皇と同一とされる。

下妻の大宝八幡宮は、大宝元年(701年)、藤原時忠が宇佐神宮を勧請創建したのが始まりとされる。
関東最古の八幡宮と言われ、平将門も戦勝祈願のために度々参拝した。


次回は白畑のシダレザクラ

テーマ :
ジャンル : 写真

コサギ@土浦

コサギ
ペリカン目サギ科
体長61cm
撮影 2019.4.19 茨城県土浦市

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コサギの婚姻色は、目先が赤くなる。
脚先の黄色いソックスも、若干赤味を帯びている。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

多宝院の桜(茨城県下妻市)

多宝院の桜
撮影 2019.4.1
茨城県下妻市

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幹線道路からは奥まった場所にあってわかりにくいため、これほど立派な桜があまり知られていない。
小ぶりだが古木の風格を湛えたシダレザクラに、これも立派なエドヒガン、形の良いソメイヨシノなどがいい間隔で配置されていて、撮影の自由度が高いのがうれしい。


次回は大宝八幡宮の桜

テーマ :
ジャンル : 写真

高道祖のシダレザクラ(茨城県下妻市)

高道祖のシダレザクラ
撮影 2019.4.1
茨城県下妻市



「高道祖」は「たかさい」と読む。難読地名のひとつ。
「道祖」は道祖神のことで、道祖神は「さいのかみ」と呼ばれることもあり、そこから「さい」と読むようになったと思われる。

栃木県益子町に「道祖土」という地名があるが、こちらは「さやど」と読む。
さいたま市には「道祖土」と書いて「さいど」と読む地名があるらしく、読み方としてはこちらの方が一般的のようだ。

高道祖のシダレザクラは、数年前にはとても立派な桜だったが、大枝が枯れたのか、無残な姿になってしまった。
全体の写真は痛々しいので、部分的に切り取った。


次回は多宝院の桜

テーマ :
ジャンル : 写真

4.21~22 長野県内各地

2019.4.21~22
長野県内(長野市、須坂市、高山村、千曲市、安曇野市、松本市など)

キジ
キジバト
アオサギ
トビ
オオタカ
カワセミ
コゲラ
アカゲラ
アオゲラ
サンショウクイ■
モズ
アケス
オナガ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
ヒガラ
シジュウカラ
ヒバリ
ツバメ
イワツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
ヤブサメ■ S
エナガ
エゾムシクイ■ S
センダイムシクイ■ S
メジロ
ムクドリ
クロツグミ■ S
シロハラ
ツグミ
キビタキ■ S
オオルリ■ S
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
イカル
ホオジロ
アオジ
以上43種
■は今年初確認

桜撮影の間に確認した鳥。

クロツグミの声を録音することが出来た。
最近は各地でガビチョウの声ばかりが目立つが、クロツグミの声はやっぱり品があって美しい。

サンショウクイは各地で確認出来た。

テーマ : バードウォッチング
ジャンル : 趣味・実用

チュウサギ@土浦

チュウサギ
ペリカン目サギ科
体長69cm
撮影 2019.4.19 茨城県土浦市

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チュウサギは夏鳥として飛来する。
繁殖期、このあたりではチュウサギが一番多い。
夏羽では嘴が黒く、目先が黄色になる。婚姻色では虹彩の赤が目立つ。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

常願寺のシダレザクラ(茨城県下妻市)

常願寺のシダレザクラ
撮影 2019.4.1
茨城県下妻市

恐らく昔からある旧道なのだろう。
国道125号線からは奥まった場所にあるため、あまり知られていない。
以前、偶然にその前を通りかかったところ、墓地にシダレザクラがあるのを見つけ、花の時期に行って見たところ、本堂前にも別のシダレザクラがあった。

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本堂前の桜


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墓地の桜
遠景に筑波山を入れて見たが、やや無理があったか。


次回は高道祖のシダレザクラ

テーマ :
ジャンル : 写真

アマサギ@土浦

アマサギ
ペリカン目サギ科
体長51cm
撮影 2019.4.18 茨城県土浦市

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今季初のアマサギ。
この時期のアマサギは婚姻色が非常に美しい。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

安食のシダレザクラ(茨城県つくば市)

安食のシダレザクラ
撮影 2019.4.1
茨城県つくば市

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一乗院からは目と鼻の先にある。
桜の下にはお地蔵様が祀られているので、地蔵桜とも呼ばれる。
例によって電線があるため、撮影には制約が多いが、立派な桜である。


次回は常願寺のシダレザクラ

テーマ :
ジャンル : 写真

Jazz in Paris

Jazz in Paris



1 ジャスト・バイ・マイセルフ
2 アイ・リメンバー・クリフォード
3 アー・ユー・リアル
4 モーニン
5 ジャスティス
6 ブルース・マーチ
7 ウィスパー・ノット

リー・モーガン(トランペット)
ベニー・ゴルソン(テナーサックス)
ボビー・ティモンズ(ピアノ)
ジミー・メリット(ベース)
アート・ブレイキー(ドラムス)

1958年 パリ、オランピア劇場でのライヴ録音


どちらかと言うとジャケットに惹かれて買ったCD.
パリ・オルリー空港に駐機する、トランスワールド航空のロッキード・コンステレーション。
機首の形、窓の並びからL749と思われる。
後に機体をストレッチして大型化した「スーパー・コンステレーション」が開発され、史上最も美しい旅客機と呼ばれた。L749も十分美しいと思う。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

筑波山と鯉のぼり

撮影 2019.4.15
茨城県つくば市



筑波山をバックに泳ぐ鯉のぼり。
これだけ立派なものは、なかなかお目にかかれない。

テーマ : 季節の風景
ジャンル : 写真

一乗院のシダレザクラ(茨城県つくば市)

一乗院のシダレザクラ
撮影 2019.4.1
茨城県つくば市

この日は朝から絶好の撮影日和となったので、つくば市から下妻市方面を廻る。

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去年は3月25日に行ったが、まだ開花したばかりだった。
近くにある「安食のシダレザクラ」よりも開花が数日遅いようだ。

鐘楼門と墓地の間にある。
かなりの老木らしく、主幹は朽ち果てている。
右手の方向にも1本あるが、まだ見頃ではなかった。


次回は安食のシダレザクラ

テーマ :
ジャンル : 写真

名盤コレクション16、17 ショスタコーヴィッチ/交響曲第7番(バーンスタイン&バルシャイ盤)

ショスタコーヴィッチ/交響曲第7番「レニングラード」

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レナード・バーンスタイン/シカゴ交響楽団
1988年録音

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ルドルフ・バルシャイ/ユンゲ・ドイチュ・フィルハーモニー&モスクワ・フィルハーモニー団員
1991年録音


ショスタコーヴィッチは生涯に15曲の交響曲を書いたが、最も人気が高いのは「革命」というニックネームを持つ第5番とこの第7番だろう。
第7番は、ショスタコーヴィッチの交響曲の中でも最も長大かつ巨大な編成の楽曲だが、その特異な作曲の経緯から「壮大なる駄作」という評価もある。


ナチスドイツは1941年9月8日から、レニングラードを900日近くに渡って包囲した。世に言う「レニングラード攻防戦」あるいは「包囲戦」である。
レニングラードはその包囲に耐え抜き、1944年1月27日に解放された。
この攻防戦において、レニングラード市民の死者は50万人とも100万人とも言われていて、正確なところはわからない。

交響曲第7番は1942年3月、包囲されたレニングラードで作曲され、臨時首都クイビシェフで初演された。
そのような経緯で作曲されたため、この作品は公式には「ナチスドイツに蹂躙されたレニングラードの悲劇と、ファシズムと戦った市民の抵抗と勝利」を表現したものとされる。

ショスタコーヴィッチは、純粋に反ファシズムを表現したのかも知れないが、その経緯を考えると、ソビエト連邦という国家によるプロパガンダ音楽という見方もできる。「壮大なる駄作」という評価の理由だろう。

後にヴォルコフによる「ショスタコーヴィッチの証言」の中で、この作品はナチスドイツだけではなく、スターリンによる圧政にも向けられたものだ、ということを言っている。
この「証言」の影響もあり、現在では第7番の再評価の動きが高まっていると考えることもできるだろう。
ただし、この「証言」の真偽に関しては異論も多いのも事実である。

ショスタコーヴィッチの真意が、純粋に反ファシズムにあったのか、スターリン主義も含めた圧制にも向けられたものか、はたまた国家的プロパガンダに加担したものか、今となってはわからないが、個人的には率直に、戦争や圧政というもの全般に向けられた抗議であると考えたいと思う。

この曲を初めて聴いた時、大方の人も同じだろうが、第1楽章の「戦争の主題」に心を奪われた。
ラヴェルの「ボレロ」を想起させる小太鼓のリズムの上に、どこか牧歌的なテーマが繰り返されるうちに、次第に不安と恐怖が支配するようになり、最後は暴力的なまでに戦争の惨禍が表現される。その作曲技法の巧みさは音楽の醍醐味であると言って良い。
なるほど戦争とか圧制というものは、こんな風にやってくるという表現か。現代の日本に生きる我々にも無縁の問題ではないということを肝に銘じておきたい。

両端楽章の壮大さが際立つ作品だが、ショスタコーヴィッチ特有のシニカルで機知に富んだ第2楽章、弦楽合奏が古典的な美しさを漂わせる第3楽章も聞き逃せない。


楽譜はマイクロフィルムに収められ、極秘でアメリカに運ばれた。
1942年7月には、トスカニーニ指揮のNBC交響楽団の演奏が全世界にラジオ中継された。
作品は反ファシズムの象徴として熱狂的に受け入れられ、翌年にかけて62回も演奏されたという。

バルトークは、国家によるプロパガンダに手を貸したとしてこれに反発し、「管弦楽のための協奏曲」の第4楽章で、「戦争の主題」をパロディとしてショスタコーヴィッチを痛烈に揶揄した。
「戦争の主題」が、戦争を茶化したように感じて我慢がならなかったのかも知れない。

反ファシズムの急先鋒だったトスカニーニと、反ナチスを貫いたバルトークと、立場は似ているが、全く違う反応を示したことは興味深い。
これも音楽の持つ奥深さかも知れない。


余談になるが、「戦争の主題」はバブル時代に、アーノルド・シュワルツェネッガーが出演した「アリナミンV」のCMで使われた。
「戦争の主題」に乗せて「チーチーンブイブイ」と歌われたCMを覚えているのは40代以上の人だろう。
Youtubeで視聴が出来るので、興味のある人はどうぞ。
やっぱりバブルは能天気な時代だったのだということがよくわかる。



今回は2点を取り上げる。

ひとつ目は、バーンスタインが37年ぶりにシカゴ交響楽団を指揮した歴史的コンサートのライヴ録音で、カップリングは同じくショスタコーヴィッチの1番。


ふたつ目は、独ソ開戦(1941年6月22日)から50周年を記念して、ドイツの若手演奏家からなるオケとロシアのオケの合同チームを、ロシア生まれの亡命ユダヤ人であるルドルフ・バルシャイが指揮したという、極めて象徴的かつ歴史的なライヴ録音である。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

三十三塚のシダレザクラ(茨城県結城市)

三十三塚のシダレザクラ
撮影 2019.3.31
茨城県結城市



三十三塚の由来はわからないが、共同墓地に咲く墓守の桜である。
小ぶりではあるが、なかなかの存在感を漂わせていた。

このあと下妻の無量院に行くが、咲いておらず、この日の撮影は終了。翌日はつくば市方面へ。

テーマ :
ジャンル : 写真

延命寺のシダレザクラ(茨城県筑西市)

延命寺のシダレザクラ
撮影 2019.3.31
茨城県筑西市

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樹齢約300年のシダレザクラで、筑西市の中でも代表的な桜である。
午後から天気が回復したためか、こういう場所にしては多くの見物客や撮影者が集まっていた。


次回は三十三塚のシダレザクラ

テーマ :
ジャンル : 写真

華蔵寺の桜(茨城県結城市)

華蔵寺の桜
撮影 2019.3.31
茨城県結城市

午後になり、ようやく晴れ間が広がって来た。
再び茨城県内に戻り、結城市に入る。

結城は古代から木綿(ゆう-コウゾなどの繊維)の産地として知られ、奈良時代から結城紬の産地として発展した。
平安時代後期、藤原秀郷の子孫、小山朝光がここを領地として結城氏を名乗るようになる。
華蔵寺は、結城家八代の結城直光が臨済禅寺として開山したものである。

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2階が鐘楼になっている門を鐘楼門という。
地元ではあまり見ない形式なのだが、茨城でも県西の方には結構あるようだ。

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古木らしい桜が1あるが、ちょっと悲しい姿になってしまった。


次回は延命寺のシダレザクラ

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ジャンル : 写真

海老瀬頼母子薬師堂のシダレザクラ(群馬県板倉町)

海老瀬頼母子薬師堂のシダレザクラ
撮影 2019.3.31
群馬県板倉町

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渡良瀬遊水池の外周を通るメイン道路から、板倉東洋大前方面に左折し、ほどなく右折する。
海老瀬頼母子薬師堂の桜は、このあたりでは一番見事な桜のようだが、奥まった場所にあるので、県外の者にはあまり知られていない。
「頼母子」あるいは「頼母子講」とは、古くからある金融の一形態で、講に参加した人が毎回いくらかのお金を出して資金を積み立てていき、定期的に一人が積立金を受け取る仕組みである。「無尽」とも言う。
無尽で当たったお金で旅に出るというのが、落語「三人旅」の発端である。
この頼母子薬師堂の由来はよくわからない。
近くに「頼母子横穴墓群」というのが地図にあった。


次回は華蔵寺の桜

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ジャンル : 写真

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