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般若院のシダレザクラ満開(茨城県龍ヶ崎市)

般若院のシダレザクラ
撮影 2019.3.29
茨城県龍ヶ崎市

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満開にはなったが、曇天である。
天気は2日前が一番よかった。うまくいかない。
ここ数日寒いので、まだ散らないだろう。チャンスはまだありそうだ。

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再びライトアップ。
曇天の場合は、日没後25~30分がベストの時間帯らしいということがわかった。晴天の時よりも5~10分ぐらい早めがいいということだ。

北本のエドヒガン(埼玉県北本市)

北本のエドヒガン
撮影 2019.3.23
埼玉県北本市

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これも埼玉県内では開花が早い桜として知られている。
この日はテレビ朝日のライトアップ中継が行われるとのことで、大勢のスタッフが準備作業を始めたところだった。
テレビ中継のためのライトアップなので、機材を250mほど運び、電源を引いていく作業が大変なのだろうと思う。


次回は長光寺のシダレザクラ

西光寺のシダレザクラ(埼玉県小川町)

西光寺のシダレザクラ
撮影 2019.3.23
埼玉県小川町

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門の2階が鐘楼になっている形式を鐘楼門という。
うちの方(茨城県)ではあまり見かけない形式である。
今までに見た中でも、非常に優美な鐘楼門の脇に咲くシダレザクラ。


次回は北本のエドヒガン

般若院のシダレザクラ(茨城県龍ヶ崎市)

般若院のシダレザクラ
撮影 2019.3.27
茨城県龍ヶ崎市

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意外とまだつぼみが多い。
明日がよさそうだが、天気が悪そうなので、次回は金曜日の朝を狙って見ようと思う。

名盤コレクション15 リスト/交響詩「レ・プレリュード」(フルトヴェングラー/VPO)

リスト/交響詩「レ・プレリュード」
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1954年録音



リストは、オーストリア帝国領ハンガリー王国に生まれたため、自らのルーツをハンガリー人であると認識していたようで、現在でもハンガリー人として記述されることも多いが、実際はドイツロマン派として位置づけられる。

「ピアノの魔術師」と呼ばれ、古今を通じて最高のピアニストであったと考えられている。
ほとんど全ての曲を初見で弾きこなし、自由自在に即興演奏が出来た。
ショパンの練習曲OP10だけは初見で弾くことが出来なかったことや、音楽的には対立関係にあったブラームスのピアノ協奏曲第2番の楽譜を、作曲者に丁重に所望したエピソードなどは、リストの、ピアニストとしての凄さを逆に物語る。

作曲家としては、ピアノ作品のみならず、オーケストラ作品にも才能を発揮した。
「交響詩」というジャンルを創始した作曲家でもある。
交響詩「レ・プレリュード」(前奏曲)は、彼が作曲した13曲の交響詩の中での代表作。
交響詩「前奏曲」というのは妙なタイトルだが、これはアルフォンス・ド・ラマルティーヌの詩の一節「人生は死への前奏曲」に基づいて、作曲者の人生観を表したものと考えられている。
リストの大言壮語的な作風がよく表れた作品で、終盤のファンファーレは時にナチスのプロパガンダ音楽に使われたこともあり、その意味でいい印象を持たれない傾向もある。


フルトヴェングラー、死の前年に録音されたもので、同曲の決定盤とされる名演。
「フルトヴェングラーによる最高の演奏」などと評価する人もいるが、やや褒めすぎだろう。フルトヴェングラーの最高の遺産は、やはりベートーヴェンかブラームスに求めるべきだろう。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

東昌寺のシダレザクラ(埼玉県小川町)

東昌寺のシダレザクラ
撮影 2019.3.23
埼玉県小川町



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東昌寺のシダレザクラは、この地方では早咲きで、カメラマンには人気の桜のようだ。
長く垂れた枝が小さな山門を覆うように咲く。
樹勢もよく、見ごたえのある1本だったが、天気が悪すぎた。
来年以降、再会したい。


次回は西光寺のシダレザクラ

名盤コレクション14 エルガー/チェロ協奏曲(デュプレ、バルビローリ/LSO)

エルガー/チェロ協奏曲ホ短調OP38
ジャクリーヌ・デュプレ
ジョン・バルビローリ/ロンドン交響楽団
1965年録音
(画像はネットから)

当カテゴリは、自分のコレクションの中から、特に名盤と思われるもの、思い入れの深いものをHDD内に構築している中から、順次取り上げているものです。



イギリスは16~17世紀に、ジョン・ダウランド、トーマス・タリス、ヘンリー・パーセルなどの優れた作曲家を輩出したが、それ以後(ドイツから帰化したヘンデルは別格として)1857年生まれのエルガーまで約2世紀の間低迷した。

クラシック音楽が最も重要な発展を遂げた時期、イギリスから優れた作曲家が出なかった理由についてははっきりしたことはわからないが、イギリスが清教徒の国で、質実剛健、華美を嫌う国民性が関係しているのではないかと言われている。
音楽などの芸術は軽佻浮薄と考えられたのだろうか、才能を持った人は芸術よりも学問に向かったのだろう。
イギリスが美食の国ではないことと、常に音楽の先進国だったフランスとイタリアがともに美食の国であることは、国民性を考える上で興味深い。

では音楽の先進国で、美食の国ではないドイツは特別なのだろうか。いや、ドイツはもともと音楽の先進国ではなかったのだ。あの国はバッハとベートーヴェンの存在が特別なのだろう。
アメリカや日本ははどうなのだろうか。


チェロの世界では、ハイドン、シューマン、ドヴォルザークの作品が3大協奏曲と言われているが、ドヴォルザーク以外はちょっと弱い存在である。
名曲の絶対数が少ないチェロ協奏曲の中で、エルガーの作品は、ドヴォルザークに比肩出来る数少ない作品と言って差し支えないと思う。
残念なことに、それほどにはメジャーになり得ていないのは、やっぱりイギリス音楽特有の重さ、晦渋さにあるのだろうか。

エルガー、デュプレ、バルビローリ、ロンドン響と、オールイギリスのトップチームで創られた遺産である。
悲運の天才チェリスト、ジャクリーヌ・デュプレ20歳の畢生の名演に、ジョン・バルビローリが丁寧に支える様子が好ましい。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

鉢形城公園の桜(埼玉県寄居町)

鉢形城公園の桜
撮影 2019.3.23
埼玉県寄居町

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鉢形城は、荒川と深沢川に挟まれた天然の要害に築かれた平山城で、1476年、関東管領であった山内上杉氏の家宰、長尾景春が築城したと伝えられている。
その後北条氏康の四男氏邦が拡充し、現在の規模となった。
遺構の保存状況が良く、貴重な考古資料も多く保存されていることから、国の史跡に指定されているほか、日本100名城にも選ばれている。
城跡内にあるエドヒガンは推定樹齢150年。一度伐採された跡から12本の幹が株立ち状に成長した珍しい形状の桜である。
埼玉県内でも早く開花する桜で、2018年、寄居町は鉢形城主北条氏邦に因んで「氏邦桜」と命名した。


次回は東昌寺のシダレザクラ

般若院のシダレザクラ(ライトアップ)

般若院のシダレザクラ(ライトアップ)
撮影 2019.3.24
茨城県龍ヶ崎市



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まだ5分咲き程度だが、ライトアップならば少しは誤魔化しが利く。
ライトアップのゴールデンタイムは、日没から35分前後で、40分を過ぎると空の青さが消えてしまう。
また、この桜のライトアップは、光の当て方にもうひと工夫欲しいところだ。

般若院のシダレザクラ-5分咲(茨城県龍ヶ崎市)

般若院のシダレザクラ-5分咲
撮影 2019.3.24
茨城県龍ヶ崎市



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昨日は冬に逆戻りしたような気温だったが、意外と開花は進んだようで、今朝はそれなりの状況になっていた。
満開は火曜か水曜になるだろう。

栄福寺のシダレザクラ(千葉県千葉市)

栄福寺のシダレザクラ
千葉県千葉市
撮影 2019.3.21

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栄福寺は天台宗の寺院で、山号は坂尾山。
寺伝によると、1130年に千葉氏の家臣坂尾五郎治が創建したとされる。
江戸時代には上野寛永寺の末寺となり、のちに坂尾山栄福寺と称するようになった。
山門を入ると、正面に本堂、向かって右側に妙見地蔵堂がある。
このシダレザクラは「坂尾の桜」とも呼ばれ、関東で名のある桜としては最も早く見頃を迎える1本である。

午前中は時折激しい雨が降るあいにくの天気だったが、現地に着いた午後1時ごろから急速に回復した。
風は強かったが、正直これほど好天に恵まれるとは予想していなかった。嬉しい誤算。

ツバメの初認

2019.3.20

ツバメの初認(茨城県土浦市)
2001年からの記録では、ツバメの初認の平均は3月24日なので、若干早い。
一番早かったのは2017年の3月15日で、一番遅かったのは2016年の4月6日だった。

(過去の調査から)ウグイス@牛久

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(過去の調査から)クロジ@牛久

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(過去の調査から)ルリビタキ@牛久

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(過去の調査から)シロハラ@牛久

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(過去の調査から)エナガ@牛久

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(過去の調査から)ジョウビタキ@牛久

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(過去の調査から)ウグイス@牛久

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名盤コレクション13 バルトーク/ピアノ協奏曲第1、2番(ポリーニ、アバド/CSO)


バルトーク/ピアノ協奏曲第1番、第2番
マウリツィオ・ポリーニ
クラウディオ・アバド/シカゴ交響楽団
1977年録音

このレコードが出た頃は、バルトークに関してはまだ聴き始めでよくわからなかったが、ピアノの打楽器的扱いには強烈な印象を持った。

当時、バルトークのピアノ協奏曲では、ゲザ・アンダ盤(フェレンツ・フリッチャイ指揮)が定番だった。(今でも評価が高い)
2000年代以降では、ピエール・ブーレーズが、3人のソリストと3つのオーケストラを使い分けた贅沢な全集(3曲)が印象に残っている。

ところでポリーニ、アバドのコンビはなぜ3番を録音してくれなかったのだろう。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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