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高勝寺三重塔(栃木県岩舟町)

高勝寺三重塔
撮影 2019.1.19 栃木県岩舟町

岩船山は足尾山地の南端に位置する標高172mの山で、古くから死者の霊が集まる山と言われてきた。
その山頂にある高勝寺は、岩舟地蔵尊とも呼ばれている。
日本三大霊山、日本三大地蔵のひとつとも言われていて、なかなか由緒のあるお寺のようだ。
広い関東平野の奥に位置するため眺望が良く、遠く東京のビル街まで見渡せる。
JR両毛線岩舟駅附近から参道が通じていて、約600段の階段が控えている。

600段の階段を登らなければならない、とわかっていたら行かなかった。ナビが車道を示したのである。
北側からアプローチする車道は、距離は短いが大変な急勾配で、路面の荒れ方も半端ではなかったが、普通車で通行できないというほどではなかった。




仁王門







高勝寺三重塔は、江戸時代中期の建立で高さ19m。県指定文化財に指定されている。
3層のみ扇垂木で、初層、2層は平行垂木になっている。時々見られる形式である。




関東平野を一望する。(左下に岩舟駅が見える)

オオワシ@涸沼




オオワシ
タカ目タカ科
体長 ♂88cm ♀102cm
撮影 茨城県

少し時間が空いたので、涸沼に寄って見た。
ひと当たり見まわしたが、鳥がほとんどいない
プロミナーで見ると、かなり遠くにスズガモの群れが見えた。
カンムリカイツブリやハジロカイツブリもかなりの群れが見えたが、どれも遠かった。

30分ほど観察していると、上空にオオワシが現れた。
かなり高いところで、悠然と旋回を繰り返す。
20分ほど眺めて現地を後にした。

1/30 涸沼など

2019.1.30
茨城県茨城町涸沼など

キジ■ S
オカヨシガモ
マガモ
カルガモ
ホシハジロ
キンクロハジロ
スズガモ
カイツブリ
カンムリカイツブリ
ハジロカイツブリ
キジバト
カワウ
コサギ
オオバン
ユリカモメ
セグロカモメ
ミサゴ■
トビ
オオワシ■
カワセミ C
ハシブトガラス
ヒヨドリ
メジロ C
ムクドリ
スズメ
ハクセキレイ
タヒバリ
以上27種
■は今年初確認

少し時間が空いたので、涸沼に寄って見たが、ほとんど鳥がいなかった。
プロミナーで見ると、かなり遠くにスズガモ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリなどの群れがいたが、以前に比べると非常に少ない。

20分ほど見ていると、上空にオオワシが現れた。
非常に高いところを悠然と飛んでいた。
今日は気温が上ったので、上昇気流に乗りやすかったのだろうか。次第に見つけるのが困難なほど上ってしまった。


1/27
ハイタカ■ 茨城県坂東市

ここまで78種+その他2種

ジネット・ヌヴー生誕100年



2019年は、音楽関係ではどんなアニバーサリーの年なのだろうか。
ベルリオーズの没後150年というのがとりあえず大物だろう。オッフェンバックの生誕200年というのもあるが、ちょっと弱いか。


そういえば、ジネット・ヌヴーは生誕100年に当たる。
この悲運の天才ヴァイオリニストに、少しは注目が集まるだろうか。
彼女は同時に没後70年。その生涯の短さに想いを馳せる。


写真の7枚組CDに収められているのものが、彼女が残した録音の全てということになる。
特にCDに沿って聴く必要もないし、データ化してしまえば順番は自由に変えられるので、録音順にフォルダを作って見た。
以下、年表風にまとめて見る。


■1919/8/11 パリで誕生

■1935年(15歳) ヴィエニャフスキー国際コンクールで優勝(2位はオイストラフ)

■1938/4~5(18歳)
  スーク/4つの小品より第3曲「ウン・ポコ・トリステ」
  スーク/4つの小品より第2曲「アパッショナータ」
  クライスラー/バッハの様式によるグラーヴェ
  ショパン(ロディオノフ編曲)/夜想曲第20番(遺作)
  グルック/「オルフェオとエウリディーチェ」~メロディー
  パラディス(ドゥシキン編曲)/シチリア舞曲
   ブルーノ・ザイドラー=ヴィンクラー(ピアノ)

■1939/4(19歳)
  タルティーニ(クライスラー編曲)/コレッリの主題による変奏曲
   グスタフ・ベック(ピアノ)

■1939/7(19歳)
  リヒャルト・シュトラウス/ヴァイオリン・ソナタ
   グスタフ・ベック(ピアノ)

■1945/11/21(26歳)
  シベリウス/ヴァイオリン協奏曲
   ワルター・ジュスキント/フィルハーモニア管弦楽団

■1946/3/26(26歳)
  ラヴェル/ツィガーヌ
  ショパン(ロディオノフ編曲)/夜想曲第20番(遺作)
   ジャン=ポール・ヌヴー(ピアノ)

■1946/8/12~14(27歳)
  ラヴェル/ハバネラ形式による小品
  スカルラテスク/バガテル
  ファリャ(クライスラー編曲)/歌劇「はかなき人生」~スペイン舞曲
  ディニーク(ハイフェッツ編曲)/ホラ・スタッカート
  スーク/4つの小品 第1曲「クアージ・バラータ」
  スーク/4つの小品 第2曲「アパッショナータ」
  スーク/4つの小品 第3曲「ウン・ポコ・トリステ」
  スーク/4つの小品 第4曲「ブルレスカ」
   ジャン=ポール・ヌヴー(ピアノ)

■1946/8/16~18(27歳)
  ブラームス/ヴァイオリン協奏曲
  ショーソン/詩曲
   イサイ・ドブロウェン/フィルハーモニア管弦楽団

■1948/3/18(28歳)
  ドビュッシー/ヴァイオリン・ソナタ
   ジャン=ポール・ヌヴー(ピアノ)

■1946/4/25(28歳)
  ブラームス/ヴァイオリン協奏曲
   ロジェ・デゾルミエール/フランス国立放送管弦楽団

■1948/5/3(28歳)
  ブラームス/ヴァイオリン協奏曲
   ハンス・シュミット=イッセルシュテット/北西ドイツ放送交響楽団

■1949/1/2(29歳) 1948年説あり
  ショーソン/詩曲
  ラヴェル/ツィガーヌ
   シャルル・ミュンシュ/ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団

■1949/5/1(29歳)
  ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲
   ヴィレム・ヴァン・オッテルロー/オランダ放送フィルハーモニア管弦楽団

■1949/6/10(29歳)
  ブラームス/ヴァイオリン協奏曲
   アンタル・ドラティ/ハーグ・レジデンティ管弦楽団

■1949/9/21(30歳)
  ブラームス/ヴァイオリン・ソナタ第3番
   ジャン=ポール・ヌヴー(ピアノ)

■1949/9/25(30歳)
  ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲
   ハンス・ロスバウト/南西ドイツ放送交響楽団

■1949/10/20 パリで最後のリサイタル(30歳)

■1949/10/28 飛行機事故で死亡(30歳)


惜しいとしか言いようのないディスコグラフィである。
こうして見ると、戦争による6年のブランクも大きい。

ブラームスの協奏曲が4種類あるが、名盤として知られるイッセルシュテット盤が最上だろう。
ただ、この演奏については神格化されすぎた面もあり、この時代の演奏で個人的にはメニューイン&フルトヴェングラー盤を採りたい。
戦後初の録音であるシベリウスの協奏曲も名盤と言っていいと思う。

むしろ小品の方にその天才を感じる。
特に1938年に録音されたショパンの夜想曲は、畢生の名演と言えるだろう。その恐ろしいほどの集中力は、聴くものの魂を揺さぶるような力に満ちている。
1946年に兄のピアノで再度録音しているが、1938年盤の方が上である。


あまり知られていない作曲家について、少しまとめて置きたい。

■ヨセフ・スーク(1874-1935)はチェコ生まれの作曲家・ヴァイオリニスト。同姓同名の有名なヴァイオリニストの祖父に当たる。

■マリア・テレジア・フォン・パラディス(1759-1824)は、オーストリアの歌手・作曲家・ピアニスト。
幼少の頃に失明したが、多くのサロンやコンサートで活躍した。
モーツァルトのピアノ協奏曲第18番は、彼女のために書かれたとされている。
「シチリア舞曲」は最もよく知られた作品だが、編曲者のドゥシキンの作品ではないかと言われている。
最も有名な作品が偽作というケースは、アルビノーニの「アダージョ」やカッチーニの「アヴェ・マリア」と同様である。

■グリゴラシュ・ディニーク(1889-1949)は、ルーマニアの作曲家・ヴァイオリニスト。
ハイフェッツの編曲と演奏で知られる「ホラ・スタッカート」で有名だが、ヴァイオリニストとしてハイフェッツが絶賛したと言うから、相当な腕前だったのだろう。

■イオン・スカルラテスク(1872-1922)については、生没年以外には全く情報がない。


CDボックスの裏の写真がとても良い。こちらを表にしたらよかったのにと思う。

再びフェルメール展


フェルメール展
上野の森美術館にて、2/3まで開催中

前回の記事↓
https://blogs.yahoo.co.jp/papageno620hop/16579463.html


展示替えの「取り持ち女」を見るため、再度行ってきた。

今回も9時からの時間指定チケットを購入し、8時20分ごろ列に並ぶ。先頭から19人目。
前回は、まず順路最後のフェルメールルームを見てから、前半のフェルメール以外の展示を見ることにしたが、逆に前半が混雑のためによく見られなかった。
そこで、今回は最初からフェルメール以外の展示をゆっくりと見るつもりだった。
館側も「フェルメールルームは終日混雑するので、最初にご覧ください」というようなアナウンスをしていたので、前半はガラガラだった。

これでフェルメール作品の来日は24点目で、自分は19点を見た。(19/37)
真偽係争中の作品を除くと18/35で、過半数の作品を見ることが出来たことになる。

1/23 霞ヶ浦

2019.1.23
茨城県土浦市、霞ヶ浦

コブハクチョウ
オカヨシガモ
ヒドリガモ
マガモ
オナガガモ
ホシハジロ
カイツブリ
カンムリカイツブリ
カワウ
コサギ
オオバン
ユリカモメ
カモメ
セグロカモメ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ハクセキレイ
以上17種

カモメが10羽ほど集まっていた。ここではかなり多いほうだが、最近は各地でカモメが多く見られる傾向がある。
カモ類ではマガモが凄い数になっているが、ヒドリガモはそうでもない。オカヨシガモやホシハジロが増えている。
一時期に比べるとカンムリカイツブリとオオバンが極端に少ない。今年の傾向かも知れない。
霞ヶ浦は広いので、一箇所だけでは何とも言えないが。

シメ@多々良沼


シメ
スズメ目アトリ科
体長19cm
撮影 2019.1.19 群馬県、多々良沼

群馬県内では有名な探鳥地だが、びっくりするほど鳥がいなかった。
赤城颪が冷たいので、早々に切り上げて来た。

冬鳥が少ないシーズンだが、シメはそうでもなく、先日の探鳥会でもじっくり観察出来た。

ジョウビタキ@牛久




ジョウビタキ
スズメ目ヒタキ科
体長14cm
撮影 2019.1.20 茨城県牛久市

探鳥会で一番楽しませてくれた鳥。
この個体は1箇所に15分以上止まったままだった。

探鳥会終了後にルリビタキが現れ、これも楽しませてくれた。

1/20 牛久自然観察の森

2019.1.20
茨城県牛久市、牛久自然観察の森
定例探鳥会
9:00~11:00

キジバト
カワウ
ダイサギ※
オオタカ※
コゲラ
モズ
カケス※
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒバリ※
ヒヨドリ
ウグイス
メジロ
シロハラ
ツグミ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
タヒバリ■
カワラヒワ
シメ
ホオジロ■
カシラダカ■
アオジ
オオジュリン■
以上27種
■は今年初確認
※は他の参加者の観察

27種類はまずまずだが、鳥の数は全体的に少なかった。この冬の傾向。
ツグミ類は相変わらず少なく、やっと見つけた感じ。
自分としては、今頃までホオジロを見なかったのが不思議。


終了後
ルリビタキ■

ここまで74種+その他2種

1/19 群馬県内

2019.1.19
群馬県内(多々良沼等)

マガン■
コハクチョウ
オオハクチョウ
ヒドリガモ
カルガモ
オナガガモ
カンムリカイツブリ
カワウ
アオサギ
ダイサギ
セグロカモメ
トビ
コゲラ
モズ
オナガ■
ミヤマガラス■
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒヨドリ
メジロ
スズメ
ハクセキレイ
シメ
以上23種
■は今年初確認

群馬県内に行ったついでに、少しだけ多々良沼を覗いて見たが、非常に鳥が少なかった。
ハクチョウの群れの中に、マガンが2羽入っていた他、アルビノのカンムリカイツブリが目を惹いた程度だった。
ミヤマガラスは、邑楽町内で100羽程度の群れ。

ここまで69種+その他2種

ロビンソン R44

ロビンソン R44(JA01RA)

撮影 2019.1.13
茨城県土浦市、霞ヶ浦総合公園

R44は、アメリカのロビンソン・ヘリコプター社が開発した4人乗りの小型ヘリコプター。
2人乗りのR22の成功を受けて、その拡大型として作られた。
エンジンは、ライカミング製の水平対向6気筒レシプロエンジンが使われている。
この機体はつくば航空が保有するもので、当日は遊覧飛行に使われていた。

ヘリコプターの撮影では、シャッタースピードが速すぎると、ローターを止めてしまってスピード感が出ない。
あまり遅くすると手振れが心配だ。




1/1250秒で撮影
全然スピード感がない。




1/500秒で撮影
メインローターの感じは悪くないが




1/200秒で撮影
テールローターのブレ具合と合わせ、これぐらいがいいように思う。


2枚ローターの場合は、その角度によっても見え方が違うので注意が必要だ。

アメリカヒドリ@平磯




アメリカヒドリ(♀)
カモ目カモ科
体長48cm
撮影 2019.1.12 茨城県、平磯海岸

平磯から大洗にかけての地域は面白いところで、そんなにたくさんの鳥がいるわけではないのだが、その割に多くの種類が見られる傾向がある。
ちょっと珍し系の鳥が多いのも魅力のひとつ。

アメリカヒドリの♀は、♂に比べて難しいのだが、この個体は明らかに頭部の灰色味が強いほか、嘴基部に黒い部分があるのを一応決め手とした。

小山寺三重塔




小山寺三重塔
撮影 2019.1.5
茨城県桜川市

小山寺は通称富谷観音と呼ばれている。
735年、聖武天皇の勅願により、行基が開基したと伝えられている。

国の重要文化財に指定されている三重塔は全国に43基あるが、関東地方にあるのは5基、茨城県内では小山寺の三重塔が唯一のものである。

小山寺の三重塔は、1465年に建立されたと伝えられており、関東地方以北では最も古いもののひとつである。

亜種カムリアンアイスランドカモメ






亜種カムリアンアイスランドカモメ
チドリ目カモメ科
体長56cm
撮影 2019.1.12 茨城県

漁港の中。
ウミネコ、ユリカモメ、セグロカモメなどに混じって、明らかに異彩を放つ個体。
銚子以外では初めて観察した。
現在の目録では「亜種クムリーンアイスランドカモメ」になっている。

アイスランドカモメには2亜種ある。
基亜種のアイスランドカモメは、主にグリーンランドで繁殖し、冬はアイスランドからヨーロッパ沿岸(イギリスからスカンジナヴィアなど)に飛来するらしい。アイスランドは繁殖地ではないのである。

亜種カムリアンアイスランドカモメは、カナダのバフィン島が主な繁殖地で、カナダカモメと近い関係にある。
アイスランドカモメに比べ、初列風切に灰色の斑があるが、白っぽいものからカナダカモメに近いものまで個体差が大きい。

この個体は、初列風切の黒斑がP6からP10までの5枚にあり、亜種カムリアンアイスランドカモメとしては典型的な個体だと思われる。(海外の図鑑による)
セグロカモメより明らかに小さく、嘴も小さく、可愛らしい個体である。
過去に銚子で見たいくつかの個体と、見た感じはよく似ていた。

建仁寺

建仁寺
撮影 2018.12.2
京都府京都市

建仁寺は、日本に臨済宗を伝えた栄西が開山した。
高台寺や「八坂の塔」がある法観寺は、建仁寺の末寺である。
京都随一の繁華街である、祇園の花見小路の突き当りにあるため、観光のアクセスが良い。






















ちなみに、建仁寺の名がついているものに「建仁寺垣」がある。
半分に割った竹を縦に並べて作る竹垣だが、本家の建仁寺で見た建仁寺垣は通常見るものと少し違うようだ。

京都のお寺に由来する竹垣には、竹を菱型に組んだ低い垣根である龍安寺垣、上部を半円形にした袖垣状の光悦寺垣がある。
いずれも身近な材料である竹を利用した質素なものというところが、ある意味京都らしいところだろう。
建仁寺垣も、もともと古い塔婆を利用したものだという説もある。




参考までに、現在の建仁寺垣はこういう形のものが多い。
埼玉県行田市の鰻店「満る岡」にて


2018年の紅葉紀行は今回で終了。
長々と見ていただき、ありがとうございました。

ルツェルンのフルトヴェングラー


ルツェルンのフルトヴェングラー

収録曲
1 シューマン/「マンフレッド」序曲OP115
2 ベートーヴェン/交響曲第3番変ホ長調OP55「英雄」
3 シューマン/交響曲第4番ニ短調OP120

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー/ルツェルン祝祭管弦楽団
録音 1953年8月26日
ルツェルン、クンストハウス
ルツェルン音楽祭におけるライヴ録音


1953年8月26日に行われた演奏会の録音。
ベートーヴェンの3番とシューマンの4番については周知の録音だが、冒頭に演奏された「マンフレッド」序曲は世界初出音源である。(2017年発売のSACD/CDのハイブリッド盤)
これで当日の演奏がプログラムそのままに聴くことができるようになった。
(一応、CDの順番はこうなっている。常識的に考えると「英雄」が後半だと思うが)

演奏の素晴らしさもさることながら、特筆すべきは録音状態の良さだ。
演奏会冒頭の拍手と、「英雄」演奏前の会場音が別トラックで収められている。モノラル録音ではあるが、鳥肌が立つほどの臨場感が味わえる。
ベートーヴェンの3番とシューマンの4番は、それぞれ1952年録音の名盤が存在するが、音質を考慮したらこのルツェルン盤を採ってもいいくらいだ。

1/13 霞ヶ浦周辺

2019.1.13
茨城県、霞ヶ浦周辺

コブハクチョウ
オカヨシガモ
ヒドリガモ
マガモ
ハシビロガモ■
コガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
ダイサギ
コサギ
バン
オオバン
クサシギ■
ユリカモメ
セグロカモメ
トビ
ヒヨドリ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
シメ
アオジ
以上26種
■は今年初確認

霞ヶ浦の、普段あまり行かない場所だが、結構多くのオカヨシガモがいた。
ハシビロガモがようやく初認。
蓮田でクサシギ1羽を見つけたが、シギ類はこれだけ。

ここまで66種+その他2種

1/12 茨城県内

2019.1.12
茨城県大子町、常陸大宮市、平磯海岸、大洗

ヨシガモ■ 平磯 
ヒドリガモ
アメリカヒドリ■ ♀ 平磯
マガモ
カルガモ
スズガモ■
シノリガモ■ 平磯
カンムリカイツブリ 大洗
ハジロカイツブリ■ 大洗
コサギ
オオバン
ミユビシギ■ 大洗
ハマシギ■ 大洗
ユリカモメ
ウミネコ
カモメ 大洗
亜種カムリアンアイスランドカモメ■ 大洗
セグロカモメ
オオセグロカモメ■
トビ
チョウゲンボウ■ 大洗
モズ
カケス■
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
ウグイス
メジロ
ジョウビタキ
キセキレイ■ 大子
ハクセキレイ
セグロセキレイ
ベニマシコ■ 大子
シメ
イカル■ 大子
アオジ
以上38種
■は今年初確認

袋田から竜神峡に行った帰りに、平磯から大洗漁港を見て廻る。

平磯海岸はとても波静かだった。
一番多いのはカルガモで、淡水ガモが目立つ。
その中でアメリカヒドリと思われる♀1羽を見つけることが出来た。

大洗漁港では、ハマシギの小群とミユビシギが1羽。
カモ類はスズガモばかりだった。
亜種カムリアンアイスランドカモメと思われる成鳥は、小型でかわいらしく、初列風切先端が薄いグレーで、明らかに目立っていた。
銚子で何度か見た個体と比べても典型的な個体だと思った。

ここまで64種+その他2種

1/10 乙戸沼

2019.1.11
茨城県土浦市乙戸沼

コハクチョウ
ヒドリガモ
マガモ
カルガモ
オナガガモ
キンクロハジロ■
カイツブリ
キジバト
アオサギ
バン■
オオバン
ユリカモメ
カワセミ■
ハシボソガラス
シジュウカラ
ツグミ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
以上19種
■は今年初確認

今年初の乙戸沼でカモのカウントをした。(別記事)
コハクチョウは年末に14羽いたという話を鳥仲間に聞いていたが、若干増えて22羽になっていた。
ここ数年、ユリカモメが非常に増えた。常連になりかけていたカンムリカイツブリだが、今日は見られなかった。

ここまで50種+その他2種

カモ類のカウント(乙戸沼) 1/11


2019.1.11
茨城県土浦市

乙戸沼にもしばらく行っていなかったので、今年初の観察。

コハクチョウは年末に14羽だったらしいので、若干増えた。
キンクロハジロは♂1羽。
マガモは♂♀各1羽。

ユリカモメがかなりの数になっている。これも別にカウントしてみようかなと思う。

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