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どじょう池




撮影 2018.10.20
長野県 乗鞍高原

どじょう池は一の瀬園地の中にあり、まいめの池とともに、撮影スポットとして人気がある。
池というよりは湿原に近く、初夏にはミツガシワやミズバショウが見られるポイントでもある。
この日は見えなかったが、水面に乗鞍を映す光景は絶景だ。


次回は一の瀬の大カエデ

国宝松本城




松本城
長野県松本市
撮影 2018.10.20

松本市内を走りながら、松本城がいい感じで見えたので、久しぶりに訪ねて見た。

松本城は、天守が国宝に指定されている。
国宝の天守は、他に姫路城、犬山城、彦根城、松江城の4つがある。

松本城を実際に見ると「以外に小さい」という人が多い。姫路城と比べてしまうのかも知れないが、高さ約25mは現存する天守の中では、姫路城(31.5m)に次いで大きい。

松本城からは、実は槍ヶ岳が見える。
その写真はかなり前に撮ったことがあるが、見つからない。

乗鞍高原へ

撮影 2018.10.20
長野県

土曜日

この日の予報はあまり思わしくなかった。
朝のうち、安曇野あたりを走りながら、とりあえず美鈴湖に行って見た。
紅葉の見ごろという情報があったのだが、実際にはさほどのことはなかった。



美鈴湖は美ヶ原林道の入り口に当たり、場合によっては美ヶ原に行くという選択肢もあったが、アルプスが見えそうもないので、今回はこのまま松本市内に下り、乗鞍高原に向かうことにした。



道の駅「風穴の里」



奈川渡ダムあたりの紅葉はまだまだの感じだ













乗鞍高原の一の瀬に着いたのは9時20分ごろ。
意外にいい天気になった。
定番の「まいめの池」には20人ほどのカメラマンや観光客が集まっていた。


次回はどじょう池

チョウゲンボウ@茨城県庁舎







チョウゲンボウ
ハヤブサ目ハヤブサ科
体長 ♂33cm ♀39cm
撮影 2018.10.25 茨城県水戸市

チョウゲンボウなどハヤブサの仲間には、ビルの外壁など都会の生活に適応した個体がよく見られる。
茨城県庁舎の、凹凸の多い外壁面はチョウゲンボウにとっては都合の良い場所なのだろう。
少なくとも3羽が見られた。
カラスも参戦して、盛んに飛び廻っていた。

25階の展望フロアからもよく見えるが、ガラス越しなので撮影には厳しい。

カモ類のカウント(乙戸沼) 10/25



2018.10.25
茨城県土浦市

ヒドリガモはいつの間にか増えていたが、オナガガモはまだ少ない。
オオバンがいなかった。ここではいつも多く見られるのだが。

成田花火大会








撮影 2018.10.13
千葉県成田市

6日の土浦が途中中止という、散々な結果になってしまったので、埋め合わせに鴻巣に行った人も多かったかも知れない。
鴻巣の大会には行ったことがある。
鴻巣の最後のプログラムは見事だし、4尺玉を見るのもいいとは思ったが、今回は近場の成田に行って見ることにした。
成田の花火大会は初めての観覧になる。


観覧場所に選んだのは印旛沼の対岸で、正面ではなく反対側から見る格好である。
打ち揚げ場所からは1.9kmと、若干離れているが、見やすいし帰りも楽だ。


18:30開始のはずだったが、一向に始まらない。
何でも、飛行機の離発着の影響とかで、結局30分遅れで始まった。
成田空港からは10kmほどの距離にあるが、離着陸のコース下というわけではない。
事情はよくわからなが、途中にもう一回中断があった。

月と火星の接近




2018.10.18

月齢9.3の月の左下に、今年大接近した火星が並んでいる。
間隔は1.6°と、なかなかの条件だ。

デジスコ撮影

オジロトウネン@稲敷




オジロトウネン
チドリ目シギ科
体長14.5cm
撮影 2018.10.7 茨城県

8羽ほどの群れになっている。
最後の個体は、雨覆に幼羽の特徴であるサブターミナルバンドが目立つ。

デジスコ撮影

オオハシシギ@稲敷



オオハシシギ
チドリ目シギ科
体長29cm
撮影 2018.10.7 茨城県

花火大会が途中中止になってしまった翌日。
朝から異常に気温が上昇し、土浦市では33.7°を記録した。

真夏のような気温の中でのシギチ観察。
先日来、オグロシギの群れが入っているが、中に少数のオオハシシギが入っている。
なかなか近くに来ない上に、休んでいるばかりで撮影しにくいのだが、1羽がようやく顔を上げてくれた。

右端で休んでいるのはオグロシギ

まさかの中止 土浦全国花火競技大会

撮影 2018.10.6
茨城県土浦市
第87回土浦全国花火競技大会

日本海を進む台風25号の影響で、強い南西の風が吹くことは予めわかっていた。
土浦で南西の風は鬼門である。なぜならば桟敷席は南西を向いているからだ。

20年ほど前、招待席(桟敷の前にある)で観覧したことがある。
その時はかなり強烈な南風で、燃えカスがバラバラ落ちてくる中で見た。
迫力は満点だったが、あとから考えると結構危険だった。

秋開催の土浦で、南寄りの風が吹くことはあまりなく、通常は東風のことが多い。桟敷の方向から見ると、煙はゆっくりと右の方に流れて行く。

強風が予想された今年は、桟敷の方向から見るのはやめ、桜川右岸のやや離れた場所に陣取ることにした。
10号玉から約1.1km、スターマインからは約1.5kmある。
ちょっと遠いが、見やすいし帰りも楽だ。




昼の間は風も弱く、気温も上がってまずは快適だった。




陽が落ちるにつれ、風が強まって来た。
気温は、この時期にしては異常なほど高い。30年ほど前、この大会を見始めた頃は、コートを着込んで観覧したものだが。
傍らに置いた帽子がじっとりと湿気を含んでいた。いやな風だった。




17:45
レクチャー花火で開始




審査標準玉(10号玉)
昇曲導付八重芯変化菊
例年、茨城県の森煙火工場が担当する




1番
昇曲導付四重芯柳先銀乱
六葉煙火(鹿児島)




3番
昇曲導付四重芯変化菊
若松煙火製造所(宮城)




5番
昇曲導付四重咲菊先花の舞
川崎火工服部煙火店(福島)




15番
昇曲導付四重芯変化菊
田熊火工(栃木)




22番
昇曲導小花咲四重芯変化菊
阿部煙火工業(新潟)




23番
昇り曲導付三重芯変化菊
一福煙火店(千葉)




31番
昇曲導付四重芯変化菊
豊橋煙火(愛知)

右方向に大きく流れている。
10号玉がこれだけ流れるのは、上空の風が相当強いことが伺える。


18:45ごろ
34番の創造花火のあと突然中断し、一向に次が始まらない。
「安全確認のため中断」という情報が入る。

「事故があり、けが人が出た」という情報もあったが、会場のアナウンスが聞こえる位置ではないため、状況がわからない。
過去に地上で暴発とか、不発といったトラブルもあったが、創造花火で大きな事故は考えにくい。

19:40ごろ、正式に中止という情報が入った。
「強風のため、安全確保ができない」という理由のようだった。

あとからわかったことだが、風で流された(?)花火が観客席に飛び込んだのは19番のスターマインだった。
以降も競技は続行され、34番のあとで中止を決定したらしい。


ここでその判断の是非を問うつもりはないが、今後に重い課題を残したことは間違いない。
当日休業するイオンのために、前日に開催の可否を決定しなければならないという、特殊事情を土浦は抱えているからだ。

平成最後の大会は、長い歴史で初の途中中止となってしまった。
昭和最後の大会も、”諸般の事情”で中止になったことを思い出した。


今回は、花火撮影には初めて使うカメラで、色々設定を試しながら撮っているうちに終わってしまった。

デジスコでチュウサギを撮る

野鳥観察の現場で、デジスコを見ることが以前に比べて少なくなった。
思うに、多くの人が「一眼レフ+望遠」あるいは「高倍率コンデジ」に移行したのではないだろうか。
いわゆる大砲の類は別として、「一眼レフ+望遠」のジャンルでは、自分も使っているEOS-7DⅡと100-400mmの組み合わせが現在人気である。

一方、「高倍率コンデジ」は方向性が逆で、コンパクト(とは言えないものもあるが)ながら30倍から50倍ほど、中には80倍ズームなどと言うものもある。
ワイド側24mm(35mm換算-以下同様)とすると、テレ側は30倍ズームで720mm、50倍ズームなら1200mmにも相当する。
価格もリーズナブルなためか、多くの人に受け入れられた。

各メーカーは、どういう層をターゲットにこういう製品を出すのか。
例えば、子供の運動会で我が子をアップで写したい時に、スマホでは物足りない。かと言っていきなり一眼レフ+望遠では敷居が高いと思っている、一般のユーザーだと思われる。

手軽に超望遠撮影が出来るのならば、バードウォッチャ-が目をつけるのは当然の成り行きだ。
ただ、これらのカメラのセンサーは1/2.3型が主流である。センサーサイズを小さくすることで、見かけのズーム倍率を稼いでいると言ったら言い過ぎかも知れないが、テレ側の焦点距離とセンサーサイズはなかなか両立しない。両方を追えば、大きく、重く、価格も桁違いになる。
つまるところ、このジャンルの魅力は、画質には妥協して手軽に超望遠を楽しめるところにある。

「デジスコ」は超超望遠で、画質も犠牲にしたくないという分野なので、かなり方向性が違う。
「手軽に超望遠を楽しめる」という謳い文句もあったが、あくまでも「一眼レフ+大砲レンズ」との比較である。
デジスコをやる人が減った(ように見える)理由は、「やっぱり難しかった」ということかも知れない。
私も何度も挑戦して跳ね返された。結局「デジスコは難しい」というのが自分の実感だった。


もっとも、「デジスコって何だ」という人も多いだろうから、一通りおさらいして見よう。
デジスコとは「デジカメ」+「スコープ」(スポッティングスコープ、要するに地上望遠鏡)の略語で、スコープの接眼レンズ部分にデジカメを取り付けて超望遠撮影するという方法である。

そもそもバードウォッチャーはスコープを日常的に使っている。
デジタルカメラというものが登場した時、スコープのアイピース(接眼レンズ)にカメラを押し当てて、撮影を試みる人が現れたというのは不思議ではない。
我々の先輩たちがそういうやり方を発見し、手作りのアダプターを試作し始めたのは今から20年ぐらい前だと思う。
その後、色々なスコープとデジカメについて、組み合わせが可能なアダプターが市販されるようになり、自分も何度か挑戦した。

CANONのIXYに、専用のアダプターを取り付けてしばらく使ったが、カメラの方が壊れてしまった。
アダプターが勿体ないので、流用できるカメラをアダプターに合わせて使うという、本末転倒なことをやったが、意外にもカシオのEXILIMの1台が相性がよかった。
デジスコにはカメラによって微妙に向き不向きがあるもので、そのあたりはやっぱり自己流では限界があった。
要は、やっぱり難しいのである。ピント合わせがまず難しいし、一般的なデジカメにはレリーズが使えないので、ケーブルレリーズが使えるようにステーを調整するのだが、そのあたりは妙にアナログ的である。


自分は現在、スポッティングスコープを2台使っている。KOWAのTSN664と、同じくKOWAのテレフォトレンズ(P556)である。
TSN664は口径66mm。定番のスコープで、愛用者が多い。

P556は、プリズムユニットとアイピースを付ければ90mmクラスの大口径スコープになり、アダプターを介して一眼レフ用の500mmレンズにもなるという製品だ。

SONYのDSC-RX100を購入した時、懲りもせずデジスコ用のアダプターを購入した。
実際はあまり活躍せず、今はRX100がすでにお蔵入りにあっているので、これも自然とお蔵入りになっている。
RX100の後継として現在はRX100M5を使っているのだが、もしこのアダプターが流用出来るのならば、M5でデジスコをもう一回やって見るのもいいかと思った。
M5の高画質、秒間24枚の連射性能は、P556と合わせれば最強のデジスコになるかも知れないと思いついてしまったのだ。
加えてM5には、デジスコに絶好の機能が2つある。
ファインダーがあることと、リモートスイッチが使えることだ。

問題はアダプターが合うかどうかだ。RX100シリーズはM3からレンズが変更になっているので、アダプターの取付位置の径が大きければアウトだ。
取り付けて見ると、意外にもM5の方が径が小さかった。「大は小を兼ねる」で、適当なスペーサーをかませれば良い。
1mmほどのゴムシートを3箇所に貼ることにした。ゴムなのでカメラにも傷がつかない利点もある。
カメラを3点で支えるので、中心は確実に出せる。
アダプターは非常に精度が高いので、光軸合わせはほとんど問題ないと思う。光軸を正確に合わせるのがこの方式(コリメート法と言う)の核心だ。

レンズの迫り出しが大きいと、アイピースに干渉する。これもスコープ側のアダプターはよく出来ていて、調整が可能だ。
結果的にワイド側24mm(35mm換算-以下同様)では大きくケラレが出るが、テレ側70mmでは問題なさそうだ。
アイピースは30倍なので、720mm~2100mm相当の撮影が出来る。

SONYには「全画素超解像ズーム」という機能があり、2倍まで画質をほとんど落とさずにズームできる機能(デジタルズームとは別)があり、これを使うと4200mm相当の超超望遠撮影が可能だ。




こんなシステムになった。結構な長さがある。
これを支えるには三脚がちょっとヤワだが、とりあえずこれで試して見る。




ワイド側24mm(720mm相当)
こんな風にケラレが出る。
今日の写真は全てチュウサギ




縦長に切り出す。




スクエアに切り出す。
ケラレの状態を考えると、スクエアで撮影するのもありだと思う。




テレ側70mm(2100mm相当)




全画素超解像ズームで2倍(4200mm相当)




別個体だが、待っていると至近距離に来た。
これで720mm相当。

この数日ずっと曇りだったので、どうしてもISOが上がってしまう。晴天ならばもっとよく撮れるだろう。

とりあえず、今まで自分がやってきたデジスコの中では最もいい感触だった。
スコープとカメラの相性が良ければ、比較的簡単に撮れるものだと思った。

ホシガラス@乗鞍岳




ホシガラス
スズメ目カラス科
体長35cm
撮影 2018.9.22 長野県、乗鞍岳

ホシガラスはハイマツの実を好んで食べる。
ハイマツが分布を拡大するために、ホシガラスの存在が大きく関わっている。
日本一美しいハイマツ帯とも言われる乗鞍岳に、ホシガラスが多いのは当然と言える。

動画から切り出す






撮影 2018.9.23
長野県、白樺峠

大出現となった13時ごろ、動画撮影を試みた。
ワイドで鷹柱を収める。または1羽をアップで追う。なかなか狙いが定まらない。やっぱり慣れないことは難しい。

大規模な鷹柱が現れた時には撮影せず、ボーッと眺めているのが実は一番楽しい。

畳平から

撮影 2018.9.22
乗鞍岳、畳平






午後2時のバスで畳平。
こういう時間に入ったのは初めてである。
この時間に行くのは、畳平や肩の小屋に泊まる人が多いのだろう。
雨のあとで空気も澄み渡り、夕方の斜光線に山の緑も映えて、なかなかの光景だ。







今年の紅葉は遅いのか、位ヶ原から上の部分もまだまだだ。




恵比寿岳(右側)と里見岳の間から加賀の白山(2702m)が見える。ほぼ真西方向で、直線距離は70.6km。


県境附近から見る。



奥穂高岳、前穂高岳と吊尾根。左端にジャンダルム(衛兵)が控える。



槍ヶ岳と奥穂高岳



パノラマ気味に左から槍ヶ岳、奥穂高岳、前穂高岳



抜戸岳  (2813m)22.4km
双六岳  (2860m)27.3km
立山   (3003m)49.8km
水晶岳  (2978m)33.6km
野口五郎岳(2925m)34.7km
白馬岳  (2932m)72.4kmは野口五郎岳の右に見えるのだが、生憎雲に隠れてしまった。
槍ヶ岳  (3180m)25.2km
大喰岳  (3101m)24.5km
中岳   (3084m)23.9km
西穂高岳 (2909m)18.1km
南岳   (3033m)22.9km
奥穂高岳 (3190m)19.8km
前穂高岳 (3091m)19.6km

ノスリ@白樺峠




ノスリ
タカ目タカ科
体長50~60cm
撮影 2018.9.23 長野県、白樺峠

この場所では、ノスリは歓迎されていない。「何だ、ノスリか」という声をよく聞く。
確かにノスリは別に珍しくはない。ここに来たらハチクマを見たいという気持ちはわからないでもないが、ちょっと勿体ないと思う。

観察開始から7時間待って、ようやく大規模な渡りが始まった時間帯。
左から低く飛んで来た1羽のノスリが、とても精悍な表情を見せてくれた。
ノスリは面白い鳥で、上空を流れていくサシバやハチクマを追っていると、不意に違う方向から現れることが多い。

白樺峠から

撮影 2018.9.23
長野県、白樺峠



タカの渡りで有名になる以前、白樺峠は乗鞍岳の展望台として若干知られていた程度だった。
写真はタカ見の広場の後方から見える乗鞍岳。
左の尖ったピークが最高峰の剣ヶ峰(3026m)で、直線距離はちょうど10km。
峠を乗鞍高原側に少し下ったところにも、いい展望台がある。




同じく、タカ見の広場後方から見える御嶽。
左のピークが、最高峰のこれも剣ヶ峰(3063m)で、直線距離は29.5kmである。


4年前の9月27日、御嶽は突然噴火した。
噴火の規模はさほど大きくはなかったが、紅葉の最盛期、晴天の土曜日、午前11時52分という最悪のタイミングが重なり、死者58人という戦後最悪の火山災害となった。

その時も白樺峠でタカの渡りを観察していた。
昼過ぎ、御嶽が噴火したというニュースが伝わり、ネット上にはすでに緊迫の動画が配信されていた。
この場所から御嶽が見えるということは、今年この写真を撮るまで知らなかった。


この翌日の乗鞍岳は、生涯にそう何度も見られないだろうと思われるほどの見事な紅葉だった。
自然は時にとても意地悪なことをするものだと思った。

ツルシギとコアオアシシギ@稲敷






撮影 2018.9.30
茨城県

この綺麗なコアオアシシギ成鳥冬羽は、前日にも見られた個体だと思う。
ツルシギは前日と同様、2羽見られたが、この日は成鳥だった。
どちらも足が長く、スタイル抜群のシギだが、前日の雨でかなり深くなっていることがわかる。

オグロシギ@稲敷








オグロシギ
チドリ目シギ科
体長38.5cm
撮影 2018.9.30 茨城県

前の晩、かなりの雨が降ったので、水かさが増し、ツルシギ、セイタカシギ、コアオアシシギなど、足の長いシギたちが残った形になった。
ツルシギは、昨日の個体とは別の成鳥だった。

昨日は見られなかったオグロシギだが、2箇所に分かれて小群になっていた。
警戒心はが比較的薄く、じっとしていれば近寄って来る。
こういう感覚で撮影できたのは10年ぶりぐらいかも知れない。

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