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常総きぬ川花火大会(5)

撮影 2018.8.11
茨城県常総市

至高の世界・花火の巨人たちと題したプログラム
3人の花火作家による、7号と8号の競演である。
今回はその中から1つずつ。



紅屋青木煙火店の作品




野村花火工業の作品




篠原煙火店の作品

猛暑収まらず

撮影 2018.8.26






今日は三番瀬~谷津干潟の探鳥会を行った。
三番瀬には、コアジサシの群れ(に少数のアジサシ)が集まっていたが、シギチの姿は少なかった。



鳥がほとんどいない谷津干潟

暑いし、鳥もいないので、早々に引き上げて来た。




車の温度計(外気温を測る)が39°を示した。
壊れたのかと思ったが、アメダスの記録では37.5°だったので、壊れたわけではなかった。
この場所(茨城県龍ヶ崎市)では今年最高で、調べてみると観測史上4位の記録だった。

この温度計は、炎天下も停めておくと40°を超えることがまれにあるが、走行中に39°を示したのは初めてのように思う。

蓮の花





撮影 茨城県土浦市

観賞用ではなく、レンコンを取るための蓮の花は白いものが多い。
なかなか絵になりにくいので、どうしてもピンク色のものに目が行く。

常総きぬ川花火大会(4)







撮影 2018.8.11
茨城県常総市

プログラム15
ミュージックスターマイン「リフレクション」
紅屋青木煙火店


今回は桟敷から撮影しているのだが、近すぎて撮影しにくい。
そう言えば桟敷から撮影している人はほとんどいない。カメラマン席というのがもう少し後方にある。

常総きぬ川花火大会(3)

撮影 2018.8.11
茨城県常総市

この大会が普通の納涼花火大会と違うところは、花火作家とその作品性に光を当てているところにある。

プログラム14番は「ファイアーアートコンテスト」
15人の花火作家による、8号玉の創作花火コンテストで、優勝者は観覧者の投票で決められる。
ここでは業者名ではなく、個人名で出品されているが、花火好きであれば大体想像できる。
今回は全部を撮影できなかったので、写真と出品者名が違っているかも知れない。
最後の齊木慶彦氏の作品だけは間違いない。




4番
昇朴付 夕映えの椰子
青木昭夫氏




5番
昇小花 彩星芯銀菊電光浮模様
田畑朝裕氏




6番
昇朴付 光の波紋
野村陽一氏




7番
昇曲付 光のユートピア
今野正義氏




9番
昇小花 夜空の花時計
山芳男氏




13番
昇木葉付 ほまわりの花
篠原茂男氏




15番
昇曲付 聖礼花
齊木慶彦氏

オオグンカンドリ









オオグンカンドリ
カツオドリ目グンカンドリ科
体長86~100cm
撮影 2018.8.18

車中から遠目には、ウミネコよりも大きな鳥ということで、アオサギか?と思ったが、近づいてみると尾羽が燕尾であることがわかった。
あわてて車を停めて見ると、グンカンドリであえることがわかった。
撮影中はコグンカンドリだと思っていたが、あとで確認すると、腹の白い部分の形からオオグンカンドリの可能性が高いと判断した。

国内で見られるのは迷鳥で、ほとんどが若い個体であると言う。
若い個体の場合、オオグンカンドリとコグンカンドリの識別は難しい場合が多い。
ウミネコとの大きさの比較は難しいが、かなり大きな鳥であることは間違いない。

初めは気がつかなかったが、右の翼に釣り糸が絡みついている。
飛び廻っているうちにほどけて来て、釣り針がはっきりと見えるようになった。ちょっと心配な状況だ。

釣り人が魚を投げたらしく、器用に捕まえた。

七夕の月と木星



撮影 2018.8.17

旧暦七夕の月に木星が接近した。
3.7°というから、まずまずの接近である。

常総きぬ川花火大会(2)

撮影 2018.8.11
茨城県常総市

日本の花火BESTセレクションと題された3つのプログラム
3人の花火作家がそれぞれの個性を競う。


山煙火製造所(茨城県)
5号対打ち5発、8号2発というプログラム



5号カラーチェンジ




5号白芯彩色グラデーション




5号レインボーフラワー


伊那火工堀内煙火店(長野県)
こちらも5号対打ち5発、8号2発というプログラム
8号は、この大会では最大の大きさである。



5号昇り曲導付八重芯錦大輪菊




5号夜空のイルミネーション




8号昇り分砲付八重芯煌めき銀八方咲




8号昇り分砲付三重芯菊先緑銀乱


片貝煙火工業(新潟県)
こちらは5種類の千輪という趣向である。



常総に咲く五華 明華~あかるい~




常総に咲く五華 清華~きよらかな~

常総きぬ川花火大会(1)













撮影 2018.8.11
茨城県常総市

プログラム6
野村陽一 花火GALLERY(5号玉100連発)
茨城県 野村花火工業

5号玉は花火の基本、という紹介があった。
5号(直径15cm)という小さなサイズの中に、現在の花火が持っている表現が全て詰め込まれている。
色、形とも、ある種の到達点を示しているようでもある。
前半のプログラムだが、これだけでも見に来た甲斐があるというものだ。

ユリカモメ初認


ユリカモメ
チドリ目カモメ科
体長39cm
撮影 2018.8.12 茨城県土浦市、霞ヶ浦

毎年8月上旬には夏羽のユリカモメが観察出来る。
大抵群れで見られるのだが、今回は1羽だけだった。

フルトヴェングラー/ポピュラーコンサート


フルトヴェングラー/ポピュラーコンサート

曲目
1 モーツァルト/セレナード第13番ト長調K525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
2 スメタナ/交響詩「わが祖国」~「モルダウ」
3 ワーグナー/楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲
4 リスト/交響詩「前奏曲」
ウィルヘルム・フルトヴェングラー/VPO

録音
1 1949年4月1日
2 1951年1月24日
3 1949年4月1、4日
4 1954年3月3日
ブライトクランク方式による擬似ステレオ

「ポピュラーコンサート」と銘打っているが、その意味するところは、「フルトヴェングラーにしてはポピュラーな曲目を集めた」というところだろう。
録音も1949年から54までと、いかにも寄せ集めである。

「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」は、モーツァルトの数ある名曲のうちでも、とりわけ親しまれている作品。
フルトヴェングラーとしては珍しいレパートリーで、これ以外には1930年代の古い録音が残されているだけのようだ。

「モルダウ」はスメタナの交響詩「わが祖国」の第2曲で、スメタナの作品では最も知られた曲である。
フルトヴェングラーとしては唯一の録音。

「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲は、多くの録音が残されているが、これは代表的な名盤と言えるだろう。

「前奏曲」はフルトヴェングラー死の年に録音されたもので、これが唯一の録音。同曲の録音としても代表的な名盤と言えるだろう。優秀録音としても知られている。


フルトヴェングラーは1954年に亡くなっているので、ステレオ録音には間に合っていない。(1954年前後に、試験的にステレオ録音は行われているが、フルトヴェングラーのものは存在しないと思う)
このCDに収められているのは、ドイツのエレクトローラ社が開発した、ブライトクランク方式という疑似ステレオである。
これはモノラル録音を電気的に立体的に聞こえるようにしたもので、私がフルトヴェングラーを聴くようになった1970年代ごろには多く出回っていたが、概して評判が悪かった。
その理由は、「不自然である」とか「そもそもモノラル録音はモノラルで聴くべき」という原則論が根強かったように思う。

今「疑似ステレオ」で検索すると、肯定的な意見も多い。疑似であっても、モノラルよりはステレオの方がいいという意見が割に多いようだ。
現代では現代なりの(デジタル的な)やり方で、疑似ステレオを作る方法もあり、手持ちのモノラル録音をWAV形式にして、個人的に疑似ステレオを作っている人もいる。

自分は古いモノラル録音を多く聴いているので、貧弱な録音にもある程度耐性があるのだが、一般的ではないのだろう。
人間の耳というのは不思議なもので、古いモノラル録音も聴き慣れると苦にならなくなるものだ。
聴いている音は貧弱でも、これが実際にはどういう音で鳴り響いていたのだろうかと想像するには、ある程度の訓練が必要かも知れない。
モノラル録音を敬遠していると、過去の膨大な遺産のうちの少なくない部分を聴き損なうことになりかねないので、自分としては積極的にモノラル録音を聴くようにしている。

そうは言っても音はいいに越したことはないので、疑似ステレオも有りだとする意見も否定はしない。
そういう観点からこのCDを聴くと、そう悪くないという気もする。特にリストの「前奏曲」は、もともとが優秀録音だけに、なかなかの臨場感を持って聴く者に迫って来る。
昔あれほどボロクソにこき下ろしたのだが、意外に悪くないという印象だったのが、自分にとっては意外だった。

ワレモコウとヒラタアブ

撮影 2018.7.16
長野県東御市、池の平

ヒラタアブは、双翅目ハナアブ科のうち、体が扁平に見えるものを言う。
漢字で書くと「扁虻」






よく見る種類だと思うが、ナミホシヒラタアブか?







水色の模様が美しいヒラタアブ
ヘリヒラタアブ、またはマルヒラタアブの可能性。

何でもLEDというわけにはいかない




PHランプは、デンマークの建築家・デザイナーのポール・ヘニングセンによって、1958年に発表されたペンダント照明の傑作である。
1つの白熱電球を5枚のセードで覆い、最下部にも遮光板を取り付けてほとんどランプを見せず、ほぼ間接光だけで卓上とそこを囲む人々の顔を柔らかく照らす。
色は青と言うか紫に近く、内部は赤く塗られている。(5~6色あったように思う)

我が家ではこれを33年間使っているが、普遍的なデザインというのは何年経っても色あせないし、毎日見ていても飽きないものだ。

今回、電球が切れてしまったので、今どきのことだからLED電球に交換しようとしたが、セードに当たってしまって入らない。
白熱電球の大きさぎりぎりに作られているので、最新のLED電球では大きすぎて合わないのである。
この製品は、現在でもルイス・ポールセン社が製造しているが、最新のものはLED仕様になっているし、カラーも8色あり、微妙なグラデーションが付けられ、より手が込んだものになっている。
大きさや基本的なデザインは変わらないが、値段は昔に比べると随分と高くなって、10万円ほどになった。今だったらなかなか買えない。

今年撮影した桜から

今年は本当に変な年で、桜の開花が異常に早いと思ったら、梅雨明けも異常に早く、7月13日ごろから猛暑になり、今も続いている。
7月上旬には、西日本で歴史的とも言えるような豪雨があったかと思えば、東から西に進む変な台風も襲来した。(この台風はまだ健在である)
異常な気象は世界的規模で起きているようだ。来年以降もこんなことが続くのだろうか。
毎年春に、満開の桜を楽しむことが今後もできるのだろうかと、心配になってしまう。

今年は桜の時期には安定していい天気が続いたので、例年よりも多くの桜を撮影できた。
その中から、一応ベスト10のような形で10本を載せたいと思う。一応「未発表」の写真で振り返り、思い通りの写真が撮れなかった桜に関しては、また来年以降の期待を胸に。。。




般若院のシダレザクラ
茨城県龍ヶ崎市
3月25日撮影




弘道館左近の桜
茨城県水戸市
3月30日撮影




偕楽園左近の桜
茨城県水戸市
3月30日撮影




成願寺のシダレザクラ
栃木県宇都宮市
3月31日撮影




旌桜寺跡の旗桜
茨城県常陸太田市
4月7日撮影




高田家のシダレサクラ
栃木県日光市
4月8日撮影




矢野口のヤマザクラ
栃木県日光市
4月8日撮影




葛窪のシダレザクラ
長野県富士見町
4月15日撮影




中曽根のエドヒガン
長野県箕輪町
4月15日撮影




矢野愛宕様の桜
長野県阿南町
4月16日撮影

ヴェイパーを引く

撮影 2018.7.29
千葉県芝山町

ヴェイパーは、翼の上面や翼端を通過する空気が、急減圧により温度が低下し、空気中の水蒸気が飽和して水滴となる現象である。
離陸時の、比較的低速度で起きるのは、やっぱり湿度が高いのだろうと思う。




香港航空
A330-300(B-LNT)

翼端からヴェイパーを引く




KLMオランダ航空
B777-300(PH-BVN)

翼上面を通る空気が翼後縁でヴェイパーを作る




ANAウイングス
ボンバルディアDHC-8-400(JA848A)

初めてプロペラ先端のヴェイパーを撮影出来た

下伊佐沢のかすみ桜(山形県長井市)




下伊佐沢のかすみ桜
山形県長井市
撮影 2018.5.1

山形県の置賜(おきたま)地区は、樹齢800年から1000年に及ぶ桜が5~6本ほども集中している、日本でも珍しい場所だ。
今年はここでも開花が早く、すでに咲いている桜はないが、この桜は開花が遅いカスミザクラなのでちょうど間に合ったようだ。
前回、伊佐沢の久保桜を見た時には、この桜は当然ながら咲いていなかったので、今回見られたのはとてもよかった。

上杉家の重臣だった平子家の祖先が、越後から移り住んだ時に植えられたと伝えられる桜で、推定樹齢は450年。
桜の下には平子家の墓がある。

周辺は一面の田んぼで、あぜ道を歩いて行くしかない。
小さな桜だが、その存在感は際立っている。
今年の桜巡りの最後にふさわしい味のある1本だった。


さすがに引っ張りすぎで、撮影から3か月も経ってしまった。
次回、もう一本記事を書いて終わりにしたいと思う。

火星大接近を撮る

南の空に、一際明るく輝く赤い星。
火星と地球は約2年ごとに接近を繰り返すが、今回は2003年8月27日以来の大接近。
2003年の時は5万7000年ぶりの大接近と言われたが、今回はその時に比べて3.3%遠いだけなので、かなりの大接近と言えるだろう。




思い切りトリミングして見た。
視直径は24.3秒。遠い時は4秒程度なので、6倍ほどに見えていることになる。
ただ、一眼レフの望遠ではこれが限界で、表面の模様まで見るのは無理。




ついでに月を撮影した。月齢は17.5
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