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あなたがそばにいたら(森麻季)


曲目
1 バッハ/アンナ・マグダレーナの音楽帖~あなたがそばにいたら
2 ヘンデル/オラトリオ「メサイア」~大いに喜べ、シオンの娘よ
3 ヘンデル/歌劇「セルセ」~オンブラ・マイ・フ
4 ヘンデル/歌劇「リナルド」~涙の流れるままに
5 ヘンデル/歌劇「エジプトのジュリオ・チェーザレ」~つらい運命に涙はあふれ
6 ヘンデル/歌劇「エジプトのジュリオ・チェーザレ」~嵐の海で難破した小舟は
7 フォーレ/リディア
8 ショーソン/蜂すずめ
9 コルンゴルト/私にとってあなたは
10 ミヨー/神様護って下さい
11 オッフェンバック/歌劇「ホフマン物語」~小鳥はあかしでの木に止まって
12 J・シュトラウスII/春の声
13 山田耕筰/からたちの花
14 バッハ=グノー/アヴェ・マリア

森麻季(S)
山岸茂人(P)
2003年5月23日 ニューヨーク、カーネギーホールでのリサイタル録音


気が付かなかったのだが、これはCCCD(コピーコントロールCD)だった。
CCCDは、CDが売れないのはレンタルCDがコピーされるからだ、という業界の誤った認識から作られた欠陥商品で、CDの規格を満たしておらず、再生は保証されていない。
パソコンでのリッピングは出来ないらしいのだが、自分の環境では普通に出来た。(パソコンでのリッピングではない)
ただ、ところどころにプチプチという不愉快なノイズがあり、CCCD特有の現象のようで、CDプレーヤーで普通に再生してもこのノイズが出るという。まさに欠陥商品と言える。
幸い、CCCDは普及せず、現在は製造されていない。

ちなみにCDが売れなくなった理由はコピーが原因ではなく、大人の鑑賞に堪える、売れるCDを作らなくなったことが原因であることは言うまでもない。

光前寺のシダレザクラ(長野県駒ヶ根市)

光前寺のシダレザクラ
長野県駒ヶ根市
撮影 2018.4.15~16






光前寺は天台宗の別格本山で、庭園が国の名勝に指定されている。
境内には、古木ではないが多くのシダレザクラがあり、ライトアップも行われて、人気である。




オリオン座との競演

・・・・・・



翌朝、ここは桜よりもスイセンが目的だったが、上空に薄雲が出てしまったため、冴えなかった。







ここは出来れば宝剣岳と絡めたいところだが、いいポイントが見つけられなかった。


次回は首実検の碑の桜

今日の月など






6月23日 午後11時30分ごろ
群馬県片品村戸倉で撮影

月齢9.7
左下に木星




6月27日 午後7時ごろ
茨城県取手市で撮影







本日 午後10時ごろ
茨城県龍ヶ崎市で撮影
今日は満月で、ストロベリームーンと言うそうだ。

右上に土星(拡大するとかろうじて見える)

中曽根のエドヒガン(長野県箕輪町)





中曽根のエドヒガン
長野県箕輪町
撮影 2018.4.15

2008年に撮影しているので、10年ぶりの再会。
中曽根の公民館脇に、その巨大なエドヒガンはある。
この桜の下には、5軒の伊藤姓の家の守り神である熊野権現が祀られていることから「中曽根の権現桜」とも呼ばれている。
信州に巨木の桜多しと言えども、 素桜神社の神代桜(長野市)、長姫の安富桜(飯田市)とともに、信州の3大巨木と言われることもある。
一説には樹齢1000年を超えると言われるだけに、その存在感は圧倒的である。


次回は光前寺のシダレザクラ

香住寺のシダレザクラ(長野県辰野町)



香住寺のシダレザクラ
長野県辰野町
撮影 2018.4.15

辰野の中心部から国道153号線、いわゆる三州街道を少し北上したあたりである。
標高は800m弱と高いので、この桜はだ見ごろだった。
石段の上に咲く、背の高い桜だった。


次回は中曽根のエドヒガン

諏訪湖を見下ろす桜(長野県諏訪市)

諏訪湖を見下ろす桜
長野県諏訪市
撮影 2018.4.15



諏訪湖サービスエリア下り線の駐車場から、高台に形のいい桜が見えた。
駐車場の端に階段があり、上まで行けることがわかった。







咲いていたのはソメイヨシノで、傍らに青木一男なる人物の銅像があった。
青木一男は1889年、現在の長野市生まれの政治家で、戦前阿部内閣で大蔵大臣を務めた。
A級戦犯容疑で収監されるが、不起訴により釈放された。
戦後は参議院議員として4回当選している。
ここに銅像が建てられた理由は、彼が高速道路網の整備、特に中央自動車道の建設実現に貢献したからである。
それまで中央道富士吉田線を延長する南アルプス経由で決まっていたルートを、現在のルートに変更する際に主導的役割を果たした。
銅像は、自分が曲げたルートを見下ろしている。

青木はその経歴からもわかる通り、超保守派の政治家だったが、彼の女婿が東大の学長を務めた加藤一郎で、NHKアナウンサーから政界に転身した小宮山洋子は孫に当たる。ちょっと意外なつながりではある。




諏訪湖と諏訪湖サービスエリアを見下ろす。
諏訪湖サービスエリアには、全国でも珍しいハイウェイ温泉がある。
上り線、下り線両方にあるが、料金が微妙に異なっている。
 上り線 595円
 下り線 575円
なぜか。
諏訪湖サービスエリアは諏訪市と岡谷市にまたがっているのだが、ちょうど温泉のある場所が上り線では諏訪市、下り線では岡谷市になっている。
両市で入湯税が異なるというのが正解。
入湯税は市の条例で決められるが、通常は150円ということが多く、この2つの市の場合も150円なのだが、日帰り客の場合は諏訪市70円、岡谷市50円となっていて、ここで20円の差が出ているというわけだ。


次回は香住寺のシダレザクラ

葛窪のシダレザクラ(長野県富士見町)




葛窪のシダレザクラ
長野県富士見町
撮影 2018.4.15

樹高は7mほどと、さほど大きな桜ではない。
樹齢は200年以上とされ、上部が折れてはいるが、絵になる桜だ。
以前は桜の近くに入ることが出来たが、今は桜保護のために立ち入り禁止になっている。
斜面から少し見上げる形で、甲斐駒と絡めて撮影する。甲斐駒と対峙するように立つ姿は、富士見町の桜の中でも最も存在感のある1本だと思う。

甲斐駒の方向に中央自動車道が通っている。
中央自動車道からも見えるはずだが、大きな桜ではないので、遠方から目立つというほどではない。
どうしても送電線が入ってしまうが、この際は我慢しよう。電線が遠いのでぎりぎり我慢できる範囲ということである。
電線まで120m、中央道まで210m。
ちなみに甲斐駒までの直線距離は15.4kmである。


次回は諏訪湖を見下ろす桜

ホトトギス@牛久



ホトトギス
カッコウ目カッコウ科
体長28cm
撮影 2018.6.17 茨城県牛久市

ホトトギスは、英語名では「小さなカッコウ」を意味する。
キジバトとヒヨドリぐらいの差である。
木の天辺で鳴くほか、飛びながらも鳴く。

田端のシダレザクラ(長野県富士見町)





田端のシダレザクラ
長野県富士見町
撮影 2018.4.15

この桜にも10年ぶりの再会である。
墓地に咲く墓守の桜だが、1本桜というよりも他の木と混生して、こんもりとした植込みのようになっている。

甲斐駒をバックに、息を呑むほど美しい風景だが、この時間帯、ちょうど薄雲が出てしまったのが残念だ。


次回は葛窪のシダレザクラ

信濃境区公民館の桜(長野県富士見町)



信濃境区公民館の桜
長野県富士見町
撮影 2018.4.15

移動途中に通りかかった。
信濃境の駅前にある公民館である。
こういう建物は、古い学校跡であることが多い。


次回は田端のシダレザクラ

高森墓地のシダレザクラ(長野県富士見町)




高森墓地のシダレザクラ
長野県富士見町
撮影 2018.4.15

高森観音から信濃境駅の方に少し歩くと、右下の墓地にシダレザクラがある。
道路際の別の桜越しに撮影した。
遠景が墓地の桜


次回は信濃境区公民館の桜

高森観音のシダレザクラ(長野県富士見町)



高森観音のシダレザクラ
長野県富士見町
撮影 2018.4.15

13:30
ようやく晴れてきた。ほぼ天気予報の通りだった。

このあたりは標高1000mに近く、寒冷であるため桜の開花は遅い。
本来ならば4月下旬が見ごろだろう。
今年はどこも開花が早かったため、この時点で咲いているのはこういう標高の高い場所に限られた。

高森観音のシダレザクラは2008年に撮影しているので、10年ぶりの再訪になる。


次回は高森墓地のシダレザクラ

ミソサザイ@戸隠


ミソサザイ
スズメ目ミソサザイ科
体長10~11cm
撮影 2018.6.9 長野県長野市、戸隠森林植物園

植物園の中はミソサザイが多く、あちこちで囀っている。
時には2mほどの至近距離にいることもあり、近すぎて見逃すこともある。

乙事のシダレザクラ(長野県富士見町)





乙事のシダレザクラ
長野県富士見町
撮影 2018.4.15

乙事(おっこと)という、印象的な響きの地名である。
「おっこと亭」という有名なそば屋をご存知の方も多いだろう。その店は八ヶ岳に向かって伸びる絶景の「エコーライン」沿い、ここからは車で2分ぐらいの場所にある。

「おっこと」とは、遠近(おちこち)が変化したものだという説がある。
遠近の人が集まって作った集落が「乙事」であると言う。

長編アニメ「もののけ姫」に、乙事主という猪の王が登場する。
「もののけ姫」の舞台は屋久島であると言われているが、「乙事」という名前の響きからして、この地方との関係もありそうだ。
宮崎駿監督の別荘はこの富士見町にあるそうだし。。。


最初、この桜の場所がわからずに探したところ、とある民家の庭にシダレザクラがあった。
これではあるまいと思い、再び探したところ、ようやく見つけることが出来た。
あとから考えると、別段難しい場所ではなかった。

奥に形の良い別の桜があるが、存在感が全く違う。背景もさすがの場所である。
天気がいい時に、ぜひ再訪したいと思う。


次回は高森観音のシダレザクラ

深叢寺のシダレザクラ(長野県原村)




深叢寺のシダレザクラ
長野県原村
撮影 2018.4.15

寺の開基は1618年とされる。
はじめは「新相寺」と称したが、その後「深叢寺」に変わった。
周辺が深い草むらだったからだと言う。

印象的なデザインの鐘楼周りに、何本かのエドヒガンが見ごろになっているほか、奥の庭園にはミズバショウを前景に1本の桜があった。


次回は乙事のシダレザクラ

下菅沢のシダレザクラ(長野県茅野市)



下菅沢のシダレザクラ
長野県茅野市
撮影 2018.4.15

ビーナスラインは無料開放されたので、今ではルートがわかりにくくなっているが、茅野市塚原の基点から、しばらくは市街地を進み、蓼科方面に向かう。
晴れていれば車窓には絶景が連続するルートだ。
4kmほど進み、イオンタウンの先で右折し、700mほどの開けた斜面にある。

「下菅沢の祖霊桜」とも言う。墓地に咲く墓守の桜である。
樹齢は350年とも450年とも言われている。
見頃は過ぎ、天気もこんな具合では残念至極だ。
これはまた来年以降に期待しよう。


次回は深叢寺のシダレザクラ

古御堂のシダレザクラ(長野県茅野市)



古御堂のシダレザクラ
長野県茅野市
撮影 2018.4.15

茅野市玉川にある古御堂(ふるみどう)の斜面に咲く。
樹齢は200年以上とされている。
下部の大枝が折れてしまったようで、往時に比べるとほっそりとした印象になった。

御堂というからお寺なのだろうと思うが、国土地理院の地図では神社の記号になっている。
神仏混合の名残なのかも知れない。


次回は下菅沢のシダレザクラ

神宮寺のシダレザクラ(長野県茅野市)


神宮寺のシダレザクラ
長野県茅野市
撮影 2018.4.15

次の目的地、古御堂に向かう途中に通りかかった。
地図上には「稲荷山神宮寺」とあったが、詳細についてはわからなかった。


次回は古御堂のシダレザクラ

善光寺のシダレザクラ(長野県諏訪市)

善光寺のシダレザクラ
長野県諏訪市
撮影 2018.4.15

4月15日
この日は朝から雨だったが、午後から晴れる予報を信じ、5時ぐらいに家を出る。信州の桜撮影に行くには、これでもだいぶのんびりとした出発だ。
今日の目的は、諏訪周辺の桜巡りである。
今年はどこも開花が早い。この日咲いていそうなのは、いずれも標高が高い地域の桜だ。

行きがけに道の駅「にらさき」さらに「はくしゅう」で休憩。
ふと思い出し、見逃している「本村の関の桜」に寄ってみることにした。




この桜は開花が遅いため、王仁塚の桜などと一緒に見ることができない。
今回はチャンスだと思ったが、残念ながら葉桜だった。
雨はまだやまないが、このまま長野県に入り、とりあえず諏訪の善光寺に行く。




善光寺への入口近く
湖南小学校の前面にも、見事な桜があった。








長野県内に、善光寺は3箇所ある。
長野市の善光寺、飯田市の元善光寺と諏訪の善光寺である。
諏訪の善光寺は、善光寺の本尊が元善光寺から長野の善光寺に運ばれる途中、7年間に渡って安置された場所だという。

善光寺の本尊である阿弥陀仏は、インドから日本に渡来したものである。
その由来はこういう話だ。

お釈迦様がインドにおられた頃、月蓋(がっかい)という長者がいた。
月蓋は大変貪欲な人物で、他人に施すような心は一切持っていなかった。お釈迦様はわざわざ月蓋のもとを訪れ、教え導こうとしたが月蓋は聞く耳を持たなかった。
その頃、国中に悪疫が蔓延し、長者の娘である如是姫も病に倒れてしまった。
長者は娘の病気を治したい一心でお釈迦様に助けを求めると、お釈迦様は阿弥陀仏におすがりし一心に「南無阿弥陀仏」を唱えるようにと言われた。
長者はその教えに従い、心から念仏を唱えると、如是姫の病気はもとより、国中に蔓延していた疫病も収まった。
長者は阿弥陀如来の姿を写し取りたいと願うと、阿弥陀如来像が観音菩薩と勢至菩薩を従えた姿で出現した。
この像が廻り廻って日本に渡来する。

その頃、仏教を広めようとする聖徳太子と、それに反対する物部氏が対立し、渡来した仏像は物部氏によって難波堀江という大阪の湿地帯に廃棄されてしまう。
そののち、信濃の本田善光という人が仏像を池の底から救い出し、信州に持ち帰り、善光寺を建てて本尊とした。
本田善光(よしみつ)が建てたので善光寺と言う。

この話が元ネタになって、落語「御神酒徳利」が作られたらしいことは以前にも紹介した。
大阪の長者、鴻池の娘の病気をインチキ算盤占いで治しに行く噺である。
落語では、神奈川の稲荷大明神が病気を治す方法を教えてくれた結果、屋敷の下から観音菩薩の像が出現し、娘の病気は平癒する。




JR長野駅善光寺口の如是姫像。
自分を救ってくれた、善光寺の阿弥陀如来の方を向いている。


次回は神宮寺のシダレザクラ

コサギ@土浦


コサギ
ペリカン目サギ科
体長61cm
撮影 2018.5.24 茨城県土浦市

茨城県南はサギの多いところなのだが、コサギが意外と見つからない。
コロニーに行けば見られるのだが、周辺の田んぼはチュウサギばかり。この日もコサギは少なかった。
コサギの婚姻色は、目先が赤紫になる。

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papageno620

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