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フクロウ@軽井沢


フクロウ
フクロウ目フクロウ科
体長50cm
撮影 2018.4.22 長野県軽井沢町軽井沢野鳥の森

数年ぶりに軽井沢での探鳥会を行った。
気温も上がり、快適な探鳥会だった。

ここでは初めてフクロウを撮影出来た。
メンバーが数年前にも同じ場所で見ている。
枝被りでなかなか難しかったが、こういう場合のフクロウは動かないので、じっくりと観察することが出来た。

金剛寺のシダレザクラ(茨城県笠間市)

金剛寺のシダレザクラ
茨城県笠間市
撮影 2018.4.1

ここからようやく4月である。
3月中に40本以上撮影した。あまりに早すぎてついていけない。



金剛寺は花のお寺として有名で、多くの花が咲いている。




ミツマタの花も見事だ。この近くにはミツマタの群生地があるらしい。いずれ行って見たいと思う。




シダレザクラは2本の木が合体したような特異な形状である。


次回は小山の苗代桜

光見寺のシダレザクラ(茨城県筑西市)



光見寺のシダレザクラ
茨城県筑西市
撮影 2018.3.31

前回の芳全寺にほど近いが、ここは茨城県になる。
一遍上人を開祖とする時宗のお寺である。
時宗のお寺というのはあまり馴染みがないが、総本山は有名な藤沢の遊行寺だそうだ。


次回は金剛寺のシダレザクラ

芳全寺のシダレザクラ(栃木県真岡市)




芳全寺のシダレザクラ
栃木県真岡市
撮影 2018.3.31

芳全寺は、久下田駅近くにある曹洞宗のお寺。
境内にあるシダレザクラは樹齢約210年で、樹形、樹勢とも極めて良い。
とちぎ名木100選にも選ばれている。


次回は光見寺のシダレザクラ

無量寿寺のシダレザクラ(栃木県真岡市)




無量寿寺のシダレザクラ
栃木県真岡市
撮影 2018.3.31

真岡市の下籠谷地区。バードウォッチングの会でよく訪れる井頭公園の近くである。
無量寿寺は1375年の創建と伝えられている。
1683年の火災により、多くの堂宇、寺宝などが焼失したが、1687年に再建された。

桜以外にも多くの花が、今を盛りと咲き誇っている様子は遠目にも美しいが、電線が何とも邪魔である。
鐘楼前にあるシダレザクラはまだ若い。
ここでは、天然記念物の大ケヤキが有名のようだ。


次回は芳全寺のシダレザクラ

成願寺のシダレザクラ(栃木県宇都宮市)






成願寺のシダレザクラ
栃木県宇都宮市
撮影 2018.3.31

成願寺は日光を開山した勝道上人所縁のお寺と言われている。
境内には樹齢500年と言われる大銀杏もあり、黄葉時期には見事だろう。
本堂前のシダレザクラは、長く枝を垂らした立派な姿である。


次回は無量寿寺のシダレザクラ

国分寺の桜(栃木県下野市)




国分寺の桜
栃木県下野市
撮影 2018.3.31

「下野国分寺跡」は古代の寺院跡で、国指定の史跡になっている。
現在の国分寺はその後継寺院。
真言宗豊山派の寺院で、偶然その前を通りかかった。
本堂のほか、小さな釈迦堂、珍しい形態の薬師堂がある。
境内のソメイヨシノが満開だった。


次回は成願寺のシダレザクラ

親鸞手植えの桜(栃木県下野市)

親鸞手植えの桜
栃木県下野市
撮影 2018.3.31



蓮華寺は浄土真宗本願寺派のお寺。
この境内にあるのかと思ったらそうではなく、その裏手の田んぼの中にあった。










一応お寺から行けるようにはなっいた。
親鸞手植えと伝えられる桜は、推定樹齢800年。
立派な桜だが、惜しいことに隣が産廃の処理場になっているため、撮影には制約が多い。


次回は国分寺の桜

法音寺のコヒガンザクラ(栃木県野木町)

法音寺のコヒガンザクラ
栃木県野木町
撮影 2018.3.31

コヒガンザクラは、エドヒガンとマメザクラの交雑種と言われている。(Wikiの記事による)
同記事によれば、コヒガンザクラ=タカトオコヒガンザクラと考えていいようだが、Wikiは100%信頼できるわけではないので、もう少し情報が欲しいところだ。
なお、エドヒガンをヒガンザクラと呼ぶことがあるので注意が必要だ。






本堂脇にある背の高い木







山門前にあるもう一本の木

法音寺のコヒガンザクラとは、本堂脇の木のことだろうか。
2本ともコヒガンザクラかどうか、もう少しよく見てくれば良かった。


次回は親鸞手植えの桜

満願寺のソメイヨシノ(栃木県野木町)



満願寺のソメイヨシノ
栃木県野木町
撮影 2018.3.31

野木町の名の由来は、町内にある野木神社に由来する。
満願寺は野木神社から400mほど離れた場所にあるが、かつて野木神社の別当寺として建てられたものである。
別当寺とは、神仏習合の時代に、神社を管理するために置かれた寺のこと。
明治維新後、神仏分離令によって神社と寺は分離し、別当寺はなくなっていった。
今から見ると昔の「ゆるさ」が懐かしい感じがする。


移動途中に目に付いた桜である。
満願寺というお寺は各地にあり、桜の名所であることも多い。


次回は法音寺のコヒガンザクラ

満福寺のソメイヨシノ(栃木県野木町)



満福寺のソメイヨシノ
栃木県野木町
撮影 2018.3.31

光明寺からわずかの距離にあった。
なるほど立派なソメイヨシノである。
山門には鐘が吊られていた。
山門の2階部分が鐘楼というケースは各地で見たが、これは珍しいと思う。


次回は満願寺のソメイヨシノ

光明寺のソメイヨシノ(栃木県野木町)




光明寺のソメイヨシノ
栃木県野木町
撮影 2018.3.31

桜が開花してからずっと好天が続いた。珍しいことである。
この日は栃木県南部を廻る。
このあたりで3月中に見頃を迎えるとは思わなかった。例年より1週間ほど早い。

まず野木町の満福寺を目指すと、遠目にも立派なソメイヨシノがあった。
これだと思って撮影したが、違うお寺であることがわかった。


次回は満福寺のソメイヨシノ

水戸八幡宮左近の桜、右近の桜(茨城県水戸市)

水戸八幡宮左近の桜、右近の桜
茨城県水戸市

水戸市の中心部は、那珂川と桜川に挟まれた馬の背である。
水戸八幡宮は標高23m前後で、北東に那珂川が流れているために意外と展望が良い。
初日の出を見る場所としても知られているようだ。


左近の桜、右近の橘と言うが、ここでは両方が桜である。
徳川斉昭公お手植えと伝えられている。




右近の桜




左近の桜
右近の桜の方が、樹勢が良い。

筑波海軍航空隊記念館の山桜(茨城県笠間市)

筑波海軍航空隊記念館の山桜
茨城県笠間市

筑波海軍航空隊は敗戦までの約10年間、ここに存在した。
司令部の建物は2011年まで旧友部病院として使われていた。
老朽化のため、隣接地に「茨城県立こころの医療センター」が建設され、その機能を移転するはずだったが、3月11日の震災で新しい建物が損傷を受け(恐らく設備配管の問題か?)、移転が延期になってしまった。
皮肉なことに古い病院は無事だった。昭和初期の鉄筋コンクリート造の建物は意外に強い。

現在は「茨城県立こころの医療センター」と「筑波海軍航空隊記念館」が同じ敷地に同居している。
多くの桜があるが、比較的大きな山桜が数本ある。



記念館前にある山桜はすでに葉桜




こちらは医療センター入口前にある山桜

土浦土木事務所のソメイヨシノ(茨城県土浦市)

土浦土木事務所のソメイヨシノ
茨城県土浦市






土浦土木事務所の入口にある大きなソメイヨシノで、毎年見事な花を咲かせる。




奥に背の高い桜があるが、周囲が狭く窮屈な感じだ。

常盤神社のヤマザクラ(茨城県水戸市)

常盤神社のヤマザクラ
茨城県水戸市

水戸を歩くと、水戸藩第2代藩主徳川光圀と第9代藩主徳川斉昭の事績が多いことがよくわかる。
常盤神社はその2人を祀る、近代に出来た新しい神社である。
斉昭が作った偕楽園の隣に位置している。




境内には多くの桜があるが、本殿の裏手にあるヤマザクラが特に見事だ。







こちらは境内に多く咲くソメイヨシノ。

鹿島神社のソメイヨシノ(茨城県阿見町)



鹿島神社のソメイヨシノ
茨城県阿見町

鹿島神社というのは各地にあり、阿見町だけでも7箇所ほどヒットする。
これは小池地区にある神社で、圏央道の牛久阿見インターの近くにあり、いつも前を通っているので、気にはなっていた。
鳥居から参道に沿って数本のソメイヨシノが満開である。

茨城県庁舎のシダレザクラ(茨城県水戸市)

茨城県庁舎のシダレザクラ
茨城県水戸市






茨城県庁舎前の桜並木が満開だった。
庁舎内外に多くの桜があるが、ほとんどはソメイヨシノである。
茨城県庁舎が現在地に移転したのは1999年なので、20年弱でこれだけ見事な桜並木が出来上がったことになる。成長の早いソメイヨシノならではだろう。







議会棟側の階段脇に植えられた2本のシダレザクラ。
シダレザクラとしては当然まだ若い木だが、2本重なると豪華に見えるためか、多くの人がカメラを向けていた。

本行寺のシダレザクラ(茨城県水戸市)




本行寺のシダレザクラ
茨城県水戸市

今時珍しい、成人映画専門の映画館が道を挟んで反対側にある。
お寺の駐車場入り口は、山門脇のわかりにくい場所なので、間違って映画館の駐車場に入れないように。
本堂前のシダレザクラは、長く枝を垂らした姿が美しい。

三の丸のシダレザクラ(茨城県水戸市)

三の丸のシダレザクラ
茨城県水戸市






かつて茨城県庁舎があった三の丸は、桜の名所として有名である。




弘道館裏にある「学生警鐘」
時を伝える鐘は、徳川斉昭自ら鋳造に関わったもののレプリカである。




三の丸のシダレザクラは、もとの議会棟(現県立図書館)への入り口部分にある。(遠景に見える1本)




旧県庁舎は1930年竣工。現在は三の丸庁舎として使われているが、その竣工記念に植えられた桜らしい。
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