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オオハシシギとタシギ

撮影 2018.2.25
茨城県

今年、越冬シギの姿は少なく、タシギが目立つ程度だ。
そんな中で10羽ほどのオオハシシギが継続して観察されている。
いる場所は大体同じで、タシギが混じっている。









オオハシシギ10羽とタシギ3羽の群れ
図鑑によると、オオハシシギ29cm、タシギ27cmなので、ほぼ同じ大きさに見える。




別の場所で見られたタシギ

マガモの羽-オオタカ(?)の食痕

撮影 2018.2.24
茨城県牛久市



標識調査の場所で、広範囲に散らばるマガモの羽。
オオタカ(?)の食痕と思われる。
あまりにも多いので、1羽ではないような気がする。







右の次列風切
翼鏡の金属光沢が美しい。




マガモ特有の、黒と白のパターンが特徴的な大雨覆先端。

2/24 牛久沼

2018.2.24
茨城県牛久市
9:00~17:00

マガモ
カルガモ
キジバト
カワウ
アオサギ
オオバン
ユリカモメ
トビ
ノスリ
コゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
エナガ
ムクドリ
アカハラ
ツグミ
ルリビタキ
ジョウビタキ
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
タヒバリ
ベニマシコ■
ホオジロ
カシラダカ■
アオジ
オオジュリン■
以上29種

今シーズン4回目の標識調査。
暖かい一日だったが、南寄りの風がやや強かった。
ホオジロ類は相変わらず少ない。
いつもは多いウグイスやメジロが見られなかった。
上空にはトビとノスリが舞っていたが、オオタカは現れなかった。

標識調査の結果
コゲラ ♂1
シジュウカラ ♂3♀2
エナガ 不明5
ツグミ ♀1 不明1
ルリビタキ ♀1
ジョウビタキ ♀1
スズメ 不明5
ベニマシコ ♂1
ホオジロ ♂1
カシラダカ ♀1
アオジ ♂1♀3
オオジュリン ♀4
以上12種31羽

総数の割には種類が多かった。
コゲラを標識調査で確認したのは、個人的には初めて。
ベニマシコ、カシラダカ、オオジュリンは、これが今年の初認。

ここまで99種+その他4種

茨城県立図書館

茨城県立図書館
茨城県水戸市










茨城県立図書館は、1969年に竣工した旧茨城県議会議事堂を改修したもので、2001年に開館した。
旧茨城県議会議事堂は日建設計のチーフアーキテクトだった林昌二(1928~2011)の代表作で、正統派モダニズムの傑作と言える。

県庁舎が移転したあと、日建設計によって図書館に改修された。
議事堂を図書館に改修するというのは珍しい事例だと思うが、このような形で議事堂が残されたことは非常によかった。
中でも議場を閲覧室に改修したアイデアは出色だと思う。

現在、屋根の防水工事中で、正面に足場が架かっているのが残念。
内部の撮影は憚られるので、日建設計のHPを参照。
議場の写真が残念だが、行く機会がある人はぜひ見てほしいと思う。





こちらは隣に建つ三の丸庁舎(旧茨城県庁舎)

オカヨシガモ@波崎




オカヨシガモ
カモ目カモ科
体長50cm
撮影 2018.2.12 茨城県旧波崎町

数年前から、利根川河口の堤防上にオカヨシガモが目立つようになった。
よほどこの場所がお気に入りらしい。
右岸の銚子側では見られないのが不思議なところだ。

水戸の梅まつり開催中




2月17日から、「水戸の梅まつり」開催中。

偕楽園では、約3000本のうち、17%ほどが開花(公式HPによる)
写真は茨城県庁舎前庭にて撮影。

2/18 牛久自然観察の森

2018.2.18
茨城県牛久市、牛久自然観察の森
9:00~11:00
定例探鳥会

キジ
コジュケイ S
キジバト
オオタカ
ノスリ
コゲラ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス C
エナガ C
メジロ
シロハラ
ツグミ
ルリビタキ
スズメ
タヒバリ
カワラヒワ
マヒワ
シメ
アオジ
(ドバト)
以上25+1種

冬の探鳥会としては少なかったが、猛禽類がよく出現し、愛想の良いルリビタキが見られたのがよかった。
マヒワは先月に続いて観察出来た。7羽ほどの群れ。
相変わらずホオジロ類が少ない。昨シーズンからの傾向のようだ。

オナガガモ@印西





オナガガモ
カモ目カモ科
体長 ♂75cm ♀53cm
撮影 2018.2.17 千葉県印西市

これはEOS7DmkⅡでの撮影

ピントが合いさえすれ問題ないのだが、圧倒的に歩留まりが悪い。
やっぱりレンズが悪いのだろうか。主に使っている2本のレンズが2本とも調子が悪いとなると、修理代が。。。

ヒドリガモ




ヒドリガモ
カモ目カモ科
体長48.5cm

70mmで撮れる鳥というと、おのずと限られて来る。
とりあえずは、公園のカモ類だろうか。
公園の池にいるヒドリガモやオナガガモは人慣れしていて、ほとんど緊張感がない。

土浦市乙戸沼と、水戸市大塚池公園で

ユリカモメ@霞ヶ浦

ユリカモメ
チドリ目カモメ科
体長39cm
撮影 2018.2.13 茨城県土浦市












引き続きRX-100Ⅴでの撮影。
望遠側70mmなので、そもそも野鳥撮影向きではないのだが、高速AFと連写の歩留まりの良さは圧倒的である。
拡大すると、さすがに画質は一眼レフに分があるが。
これで望遠が利くRX-10Ⅳになったら、十分に一眼レフと張り合えるだろう。




上空にミサゴが現れた。
写った大きさと画角から推定して、80~100mほどの高さだった。

カモ類のカウント(乙戸沼) 2/15


2018.2.15
茨城県土浦市

ヒドリガモも減少傾向で、全体的には減っている。
今期初めてハシビロガモが見られた。
ユリカモメは100羽以上。

その他の鳥
 ユリカモメ
 バン
 オオバン
 カワウ
 カワセミ
 カイツブリ
 ツグミ
 スズメ
 シジュウカラ
 コゲラ
 ハクセキレイ
など

2/12 銚子、波崎

2018.2.12
千葉県銚子市、茨城県旧波崎町、河内町など

オカヨシガモ
ヒドリガモ
カルガモ
ハシビロガモ
ホシハジロ
キンクロハジロ
スズガモ
アカエリカイツブリ
カンムリカイツブリ
ハジロカイツブリ■
キジバト
ヒメウ■
ウミウ
アオサギ
ダイサギ
オオバン
タゲリ
タシギ
ミツユビカモメ■
ユリカモメ
ウミネコ
カモメ
ワシカモメ■
シロカモメ■
セグロカモメ
オオセグロカモメ
亜種タイミルセグロカモメ■
トビ
チョウゲンボウ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒバリ
ムクドリ
ツグミ
イソヒヨドリ■
スズメ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
以上39種
■は今年初確認

今年はなかなか機会がなく、初めての銚子だったが、強風で厳しい探鳥だった。
全体的に大型カモメが少なく、カモメやユリカモメがいつもより多い印象だった。

ここまで95種+その他4種

ミツユビカモメ@銚子




ミツユビカモメ
チドリ目カモメ科
体長41cm
撮影 2018.2.12 千葉県銚子市

セグロカモメの第1回を追っていたら、後ろからミツユビカモメがついてきた。

今日はEOS7DmkⅡの調子(レンズ)が悪いので、RX-100Ⅴで撮影した。
テレ側70mm(35mm換算)と、望遠が利かないカメラだが、対象が近いので何とかなる。
RX-100Ⅴの動体に対する追従性能は、EOSを完全に凌駕している。
315点の像面位相差センサーと秒間24枚連写の威力は、逆に一眼レフの限界を感じさせるに十分だった。

タゲリ@河内


タゲリ
チドリ目チドリ科
体長32cm
撮影 2018.2.10 茨城県河内町

このところ用事が多くて、なかなか鳥見が出来ていない。

今日は車のリコール(タカタのエアバッグ関連)でディーラーに行った。
電話では2時間ぐらいかかると言われたので、近くの公園で鳥見をしようと思っていたが、実際に行って見ると40分ぐらいで済むということだったので、結局ディーラーで待つことになった。

時間が中途半端になったので、河内方面でタゲリとタシギを見ただけで終了。
今年、タゲリはあまり大きな群れは見られず、少数があちこちにいる感じ。
背景に青いオオイヌノフグリや黄色いノボロギクが、春の気配を感じさせてくれる。
これだけでほっとする風景。やっぱり花は偉大だと思う。

気合が入らないキャンペーン

オリンピックが始まった。
あまり盛り上がらない感じだが、日本選手がメダルでも取ると、それなりに盛り上がるのだろう。
東京オリンピックもいつの間にか2年後に迫っている。

東京オリンピックに向けて、日本航空と全日空という日本を代表するエアラインが共同で「東京2020大会」エンブレムのデザインをあしらった特別塗装機を就航させている。




日本航空
B777-300
JA751J




全日空
B777-200
JA745A




全日空
A320-200
JA8997





「心ひとつに!!行こう2020」という文字とエンブレム、ロゴを組み合わせただけの面白くない特別塗装で、オリンピックを盛り上げようというような気合は全く感じられない。
もともと日本航空は特別塗装は得意ではない。全日空は派手な特別塗装が好きだが、文字を入れただけでは特別塗装とは言えないだろう。おつきあいで仕方なくやっているようにしか見えない。

大体2社が共同でやるなら、日本航空と全日空両社のロゴを並べるというような珍しいものを考えればいいのにと思うが。

ディヌ・リパッティの芸術 3



リパッティの芸術 3 と題されたCD

モーツァルト、バッハ、ショパンの独奏曲の他、ナディア・ブーランジェとの珍しい連弾でブラームスの作品が収められている。
ナディア・ブーランジェは、1887年生まれの作曲家で音楽教師。
史上最も有名で有能な音楽教師と言われ、多くの音楽家を育てた。
リパッティもその一人で、彼にとって「精神的な母」という存在だったと言う。
ブーランジェはこの時49歳。彼女のピアノ演奏が聴けるという意味でも貴重な録音だ。
1937年という古い録音だが、録音は思ったほど悪くない。


ブラームス以外の3曲が1947年3月の録音とクレジットされているが、これは明らかにおかしい。
リパッティの録音はわずかしか残されておらず、昨年、生誕100年を記念して出た12枚組のセットに収められているのがその全てであると思われる。
モーツァルトのソナタ第8番とバッハのパルティータ第1番は、名高い1950年の録音の他には知られていない。
1947年3月に録音されているのは、知る限りショパンのピアノソナタ第3番の1曲だけである。
1950年盤と聴き比べてみると明らかに同一録音である。(実際には、聴くまでもなくタイミングを見るだけで明らかだが)
単純なミスプリントというのではなく、勘違いか何かによるあまりにも恥ずかしいミスだ。

こういうことが問題なのは、例えば名演として知られる1950年のショパン/ワルツ集が、実は1947年に録音されてお蔵入りになっていたものではないか、という説があるからである。

武蔵丘陵森林公園上空を飛ぶアメリカ空軍機


撮影 2018.2.4
埼玉県滑川町

アメリカ空軍
マクダネル・ダグラス
C-17 グローブマスターIII

首都圏一帯には、横田空域と呼ばれる管制空域があって、日本の空でありながらアメリカ軍が管理している。
横田空域とは言うものの、静岡県から新潟県に至る広大な地域にまたがっている。(高度に関しては地域によって違う)
民間機はこの空域を飛ぶことは事実上できないため、迂回するか、上空を飛び越えるしかない。
日本上空を通過するような国際線は高高度を飛び越えるので問題は少ないが、羽田発着の国内線はこの空域を避けるために迂回を強いられているのが現状だ。
横田空域が日本に返還されれば、羽田-大阪は30分で飛べるという試算もある。
基地問題はこんなところにも存在する。

C-17はアメリカ空軍が運用する主力の大型輸送機で、最大77トンの貨物が搭載できるが、約1000mで離着陸が可能と言う性能を持つ。

カワガラス@袋田




カワガラス
スズメ目カワガラス科
体長22cm
撮影 2018.2.3 茨城県大子町

袋田の滝から流れて来る、その名も「滝川」
連日の寒さで、一部が凍っている。

2/4 武蔵丘陵森林公園

2018.2.4
埼玉県滑川町 武蔵丘陵森林公園
9:30~15:00

ヒドリガモ
マガモ
カルガモ
トモエガモ■
コガモ
ホシハジロ
カイツブリ※
キジバト
カワウ
トビ
ノスリ※
コゲラ
アオゲラ■
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
シロハラ
ツグミ
ルリビタキ
ジョウビタキ
ハクセキレイ
アトリ■
カワラヒワ
マヒワ※
シメ
ホオジロ
アオジ
(ガビチョウ)
以上33+1種
■は今年初確認

今回初めて武蔵丘陵森林公園での探鳥会を行った。9人参加。
初めての場所で、余りにも広いせいもあって、ポイントがなかなか絞り込めなかった。
鳥の種類は少なく、33種類に留まった。

ここまで88種+その他4種

内田光子のモーツァルト/ピアノソナタ全集


1983~87年に録音され、当時話題になった全曲録音。
当時7枚バラで発売されたものだが、CDを整理するとこの1枚だけが見当たらなかった。
 第11番イ長調K331「トルコ行進曲つき」
 第12番ヘ長調K332
 幻想曲ニ短調K397

この1枚だけ買わなかったということは考えられないので、どこかに紛れてしまったのだろう。
揃っていないのは気持ちが悪いので、新たに中古盤を購入した。

当時、1枚2500円として17500円ほどかけたことになる。
今日、たまたまブックオフに6枚組の全集が8450円で出ていたが、今中古でこの値段では売れないだろうと思う。

プロフィール

papageno620

Author:papageno620
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