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アカハシハジロ





アカハシハジロ(♂)
カモ目カモ科
体長50cm
撮影 2017.12.28 栃木県

アカハシハジロの主な越冬地はインドからヨーロッパで、まれな冬鳥として飛来する。
多くは♂の記録であるらしい。
以前、琵琶湖で♀を見るチャンスがあったが、見つからなかった。

公園にある、何の変哲もない調整池だった。
池にいた他のカモ類
 マガモ
 カルガモ
 コガモ
 ヨシガモ
 オカヨシガモ
 オナガガモ
 ハシビロガモ
 ホシハジロ
 キンクロハジロ

ULTRA MAXi miniⅢとPRO MINI

スタンプラリーで当たったベルボンのミニ三脚「ULTRA MAXi miniⅢ」は、思ったよりもしっかりした製品で、なかなか使えそうだ。
所有しているスリックの「PRO MINI」と比べてみる。
ミニ三脚は世間にいくらもあるが、「PRO MINIは、本格的な使用に耐える製品の草分け的存在だ。
現行の製品はPRO MINIⅢになっているが、写真のものは初代。
30年ほど前の製品だが、造りがしっかりしているので、全く問題なく使える。




両方とも自由雲台が付いている。ベルボンについているのはQHD-43




スリックは開脚の角度は変えられない。
ベルボンは3段階に変えられる。




センターポールを外して、最大に開くと、最低高さは135mm




スリックの脚は2段で、長さは申し訳程度だが、ベルボンは何と5段で、全高は477mm。
これはワンタッチで伸縮が出来る優れもので、これだけの高さがあれば、普通の三脚としても使えそうだ。
推奨積載荷重は1.5kgなので、一眼レフには少し厳しいかも知れない。

12/24 牛久沼

2017.12.24
茨城県牛久市
9:00~17:00
標識調査

カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
オオバン
ユリカモメ
トビ
コゲラ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
メジロ
シロハラ
ツグミ
スズメ
カワラヒワ
シメ
ホオジロ
アオジ
オオジュリン
以上25種

今シーズン2回目の標識調査。
ここでは冬鳥の数はかなり少ないようだ。
猛禽も飛ばず、トビ1羽が出ただけだった。


標識調査の結果
スズメ    10
アオジ     8(♂4、♀4)
モズ      2(♀2)
メジロ     2
シジュウカラ  2(♂1、♀1)
ウグイス    1(♀)
エナガ     1
ホオジロ    1(♀)
合計     27(8種)

数としてはまずまずだったが、こんなにスズメが多いのは珍しい。

白鳥の郷

撮影 2017.12.23 千葉県印西市

成田方面に行った帰りに、白鳥飛来地に寄って見た。



コハクチョウ500羽ほどが飛来しているようだ。
白鳥以外はオナガガモばかりで、その他のカモは見当たらなかった。




亜種アメリカコハクチョウ




黄色い部分が小さめの個体が2羽







オオハクチョウも少数入っていた。

クレンペラーによる、モーツァルトの4大オペラ


クレンペラーによる、モーツァルトの4大オペラをCD11枚に収めたボックスセット
盤面に少し傷があるとのことで、1350円也。
幸い、傷は問題なかった。

自分としては「ドン・ジョヴァンニ」と「コシ・ファン・トゥッテ」が弱いので、この際まとめて聴いてみようかと思う。


オットー・クレンペラー/ニュー・フィルハーモニア管弦楽団(魔笛のみフィルハーモニア管弦楽団)

フィガロの結婚
 アルマヴィーア伯爵:ガブリエル・バキエ
 伯爵夫人:エリーザベト・ゼーダーシュトレム
 フィガロ:ジェレイント・エヴァンス
 スザンナ:レリ・グリスト
 ケルビーノ:テレサ・ベルガンサ
 マルチェリーナ:アンネリース・ブルマイスター
 ドン・バジリオ:ヴェルナー・ホルヴェーク
 ドン・クルツィオ:ヴィリー・ブロックマイアー
 バルトロ:マイケル・ラングドン
 バルバリーナ:マーガレット・プライス
 アントニオ:クリフォード・グラント
 2人の少女:テレサ・カーヒル、キリ・テ・カナワ
1970年録音

普通はクレジットされない2人の少女に、キリ・テ・カナワの名が見えるのが面白い。
彼女はこの時26歳。前年にデビューし、この翌年には伯爵夫人で成功している。


ドン・ジョヴァンニ
 ドン・ジョヴァンニ:ニコライ・ギャウロフ
 レポレッロ:ワルター・ベリー
 ドンナ・エルヴィラ:クリスタ・ルートヴィヒ
 ドンナ・アンナ:クレア・ワトソン
 ドン・オッターヴィオ:ニコライ・ゲッダ
 ツェルリーナ:ミレッラ・フレーニ
 マゼット:パオロ・モンタルソロ
 騎士長:フランツ・クラス
1966年録音


コシ・ファン・トゥッテ
 フィオルディリージ:マーガレット・プライス
 ドラベッラ:イヴォンヌ・ミントン
 フェランド:ルイジ・アルヴァ
 グリエルモ:ジェレイント・エヴァンス
 デスピーナ:ルチア・ポップ
 ドン・アルフォンソ:ハンス・ゾーティン
1971年録音


魔笛
 タミーノ:ニコライ・ゲッダ
 パミーナ:グンドゥラ・ヤノヴィッツ
 パパゲーノ:ヴァルター・ベリー
 夜の女王:ルチア・ポップ
 ザラストロ:ゴットロープ・フリック
 弁者:フランツ・クラス
 第1の侍女:エリーザベト・シュヴァルツコップ
 第2の侍女:クリスタ・ルートヴィヒ
 第3の侍女:マルガ・ヘフゲン
 パパゲーナ:ルート=マルグレット・ピュッツ
 モノスタトス:ゲルハルト・ウンガー
 第1の武者:カール・リープル
 第2の武者:フランツ・クラス
 第1の僧侶:ゲルハルト・ウンガー
 第2の僧侶:フランツ・クラス
 第1の少年:アグネス・ギーベル
 第2の少年:アンナ・レイノルズ
 第3の少年:ジョセフィーヌ・ヴェセイ
1964年録音

ルチア・ポップは前年に同じ役でデビューしている。(指揮者もクレンペラー)
この盤は、3人の侍女に超豪華メンバーを起用したことでも知られている。

三脚が当たった



11月に行われたジャパン・バードフェスティバル

https://blogs.yahoo.co.jp/papageno620hop/15962706.html

娘がスタンプラリーで三脚を当てた。
ベルボンの ULTRA MAXi mini Ⅲ のホワイトタイプ
「非売品」とあった。現在は販売されていない商品のようだ。
いわゆるミニ三脚だが、非常にしっかりした造りで、使い勝手も良さそうだ。

カモメ@霞ヶ浦



カモメ
チドリ目カモメ科
体長45cm
撮影 2017.12.20 茨城県土浦市

ここでは毎年カモメが見られるのだが、これまで確認出来なかった。
今日、一段高い杭に1羽だけ止まっていた。
例年だと3~4羽ぐらいは見られるのだが。

コハクチョウなど@乙戸沼

茨城県土浦市



18日に、3羽のコハクチョウが入った。これは19日に撮影。




18日。ホシハジロが3羽入った。そのうち♂と♀1羽。
右にオカヨシガモ♂1羽。これは19日には見られなかった。

軽井沢大賀ホールで「メサイア」を聴く

2017.12.16
長野県軽井沢町






ヘンデル/オラトリオ「メサイア」全曲

鈴木雅明(指揮とチェンバロ)
バッハ・コレギウム・ジャパン(管弦楽と合唱)
 森 麻希(ソプラノ)
 テリー・ウェイ(カウンターテナー)
 櫻田 亮(テノール)
 ドミニク・ヴェルナー(バス)

軽井沢大賀ホールは、ソニーの名誉会長だった故大賀典雄氏が寄贈した16億円の資金で建設され、2005年に開館した。
音楽家でもあった大賀氏の要望は、平行する壁面のないホールで、世界的にも珍しい正五角形平面のホールが実現した。
設計はKAJIMA DESIGN。音響設計は永田音響設計が担当した。
座席数は784。2階には、国内のホールでは珍しい立見席がある。







場所は軽井沢駅から400mほど。矢ヶ崎公園の一角にある。
前面にはカモが群れる静かな池の水面。
背景には雪を戴いた浅間山と離山と、これ以上ない絶好のロケーションにある。
これだけ風光明媚な場所に建つホールは少ないだろう。

バッハ・コレギウム・ジャパンは、毎年この時期、大賀ホールで「メサイア」を演奏している。
宣教師たちが多く滞在し、キリスト教と関係が深い軽井沢ならではの、特別な意味を持つ演奏会と言えるだろう。
「メサイア」は昨今、クリスマスの時期に合わせて演奏されることが多いが、キリスト教徒ではない我々にとっても、これを聴くのは特別な体験である。
「メサイア」は人類が生み出した最高の芸術作品と言っても過言ではない。エンターテインメントとしても第一級の普遍的価値がある。

実はバッハ・コレギウム・ジャパンによる「メサイア」を聴くのは今回が初めてではない。
2年前の12月、場所は彩の国さいたま芸術劇場での公演だった。
その時の演奏にも非常に感銘を受けたが、実は隣に座った人が終始落ち着きがなく、気が散ること甚だしかった。
今回は隣の人は静かに寝ていてくれたので、終始音楽だけに向き合うことが出来た。(これは皮肉ではない。「メサイア」を聴きながら寝るというのは、とても贅沢なことだ)

オケは、チェンバロも担当する指揮者の鈴木雅明を含めて20人。
合唱は18人で、独唱者が4人である。
座席数800人弱の大賀ホールとはちょうどバランスが取れた編成だろう。

残響が多い感じのホールではなく、教会のように響くというのとは正反対である。
むしろ各楽器の音がクリアに聴き取れる、そういう意味で響きのいいホールという印象を受けた。
開演5分前に、アカハラの囀りが鳴り響く。軽井沢らしい演出である。(アカハラは軽井沢町の鳥)

大賀ホールで感心しない点を2つほど
 トイレが少ない。休憩時間には混むので、駐車場にあるトイレを利用するのが賢明。
 ホワイエが狭い。敷地を考えると致し方のないところでもあるが、満席だと人が溢れてしまう。







「メサイア」は3部構成で、演奏時間は約2時間半。
第1部終了後に休憩がある。
休憩時間にテラスに出ると、日没の直前。夕陽を浴びたホールと浅間山の風景が美しかった。

バッハ・コレギウム・ジャパンは、今回も極めて素晴らしい「メサイア」を聴かせてくれた。
合唱陣もレベルが高い。
独唱ではやっぱりと言うべきか、森麻季の存在感が際立っていた。彼女が登場するだけで場の雰囲気が一変してしまう。もちろんその類稀な美貌だけではない。日本一とも言われる美声とテクニックには魅了された。

このレベルの「メサイア」が日本国内で、しかも風光明媚な軽井沢の地で聴けるというのは、何と幸福な体験だろう。
一年に一度はナマで聴きたいものだと思う。
来年も来ようか。別に軽井沢でなくてもいいいのだが。

フィンエアーのA350-900


撮影 2017.12.18 茨城県土浦市

フィンエアー
A350-900(OH-LWH)

乙戸沼上空をヘルシンキ行きのフィンエアー、A350-900が通過した。
A350も見る機会が増えて来た。
下から見ても、ウイングレットの形状は特徴的。
フィンエアーのA350は、これで4機目の撮影。

カモ類のカウント(乙戸沼) 12/19


茨城県土浦市

昨日、コハクチョウ3羽が入っていたので、今日カウントして見た。
昨日いたオカヨシガモは、今日は見られなかった。


その他の鳥
カイツブリ
カワウ
ユリカモメ
バン
オオバン
カワセミ
アオサギ
など

カモ類のカウント(乙戸沼) 12/15


茨城県土浦市

約1か月ぶりのカウント。
ここでは珍しく、マガモが3羽入った(♂2、♀1)
相変わらずハシビロガモ、ヨシガモが入らない。
コハクチョウもまだだが、下旬になると入るだろうか。

その他の鳥としては、ユリカモメが30羽ほどと、今年もカンムリカイツブリが入っている。

ツグミ@霞ヶ浦総合公園


ツグミ
スズメ目ヒタキ科
体長24cm
撮影 2017.12.10 茨城県土浦市

今年はツグミ類が少ないようだ。
ツグミはだんだんと増えては来たが、シロハラはボチボチで、アカハラはさっぱりだ。

逆川緑地公園






茨城県水戸市

水戸市はその中心近くに、千波公園、偕楽園と隣接する偕楽園公園があり、桜川緑地、沢渡川緑地にもつながっている。
周囲には県立近代美術館、護国神社、県立歴史館などの施設があり、広大な緑地を有している。
都市の中心部に、これだけ緑が多いところは珍しいようだ。

千波湖の東端あたりで、桜川に合流する逆川という川がある。
川に沿って長大な緑地公園が整備されているが、メイン道路から外れているためか、意外と目立たない公園である。
駐車場は何箇所かあるようだが、南端に当る茨城県メディカルセンターの近くから狭い道に入ったところにも数台分の駐車場があった。




2羽のコブハクチョウ。
居ついているのかはわからない。2回目に行った時にはいなかった。。




笠原水道は、徳川光圀が水戸下町の給水難を解消するために作られた、総延長約10kmの上水道で、その水源地がここにある。
当時の水道管に用いられていた岩樋が復元されている。




「漱石所跡」という碑を見つけた。
夏目漱石ではなく、徳川光圀が建てた茶室跡とのことだ。

漱石とは、中国の故事「漱石枕流」に由来する。
孫楚という人が隠居を思い立ち、友人に
「石を枕とし、川の流れで口を漱ぐ生活をする」と言うべきところを誤って、
「石で口を漱ぎ、流れを枕にしようと思う。」と言ってしまった。
友人に間違いを指摘された孫楚は、
「流れを枕とするのは耳を洗うためで、石で口を漱ぐのは歯を磨くためだ」と言い張った。

「石に漱(くちすす)ぎ流れに枕す」とは、負け惜しみの強いことを言う四字熟語である。
孫楚は、その昔許由が堯帝から天下を譲られようとした時、「汚らわしいことを聞いた」と、川の流れで自分の耳を漱いだという故事から、この言い訳を思いついたようだ。

夏目漱石はその故事から筆名を取った。自分を孫楚になぞらえたのだろう。
水戸黄門として知られる徳川光圀が同じ名前を茶室に付けていたことは初めて知った。
相通じる性格があるのかも知れない。

ショパン/ワルツ集(ディヌ・リパッティ)


指揮者のグィード・カンテッリ
ピアニストのディヌ・リパッティ
ヴァイオリニストのジネット・ヌヴー
チェリストのジャクリーヌ・デュプレ
テノール歌手のフリッツ・ヴンダーリッヒ
の共通点は?

答えは若くして亡くなったこと。
 カンテッリ(36歳 飛行機事故)
 リパッティ(33歳 悪性リンパ腫)
 ヌヴー(30歳 飛行機事故)
 デュプレ(42歳 多発性硬化症-28歳で事実上引退)
 ヴンダーリッヒ(35歳 事故)

5人の共通点は若くして亡くなっただけではない。
それにもかかわらず、各々の分野で最大級の評価を受けていることだろう。
もしこの5人が生きていたら、20世紀の演奏史は少し違った風景を見せていたことは間違いない。

と、ここまでフリッツ・ヴンダーリッヒのことを書くつもりでいたのだが、今年はディヌ・リパッティの生誕100年であることに今頃になって気づいた。(1917年3月19日~1950年12月2日)
命日も微妙に過ぎてしまったので、タイムリーではないが、代表的な録音を引っ張り出して見る。


ショパン/ワルツ集
 第4番OP34-3
 第5番OP42
 第6番OP64-1
 第9番OP69-1
 第7番OP64-2
 第11番OP70-1
 第10番OP69-2
 第14番遺作
 第3番OP34-2
 第8番OP64-3
 第12番OP70-2
 第13番OP70-3
 第1番OP18
 第2番OP34-1

ディヌ・リパッティはルーマニアのブカレスト生まれ。
生来病弱であったため、学校に通うことが出来ず、家庭教師に教育を受けたという。
17歳の時にウィーン国際コンクールで2位となり、それがきっかけでアルフレッド・コルトーに見いだされる。
指揮法をシャルル・ミュンシュに、作曲を著名な音楽教師ナディア・ブーランジェに学んでいる。
戦後、ピアニストとして名声を博するが、悪性リンパ腫を患い、わずか33歳で世を去った。
1917年生まれということは、リヒテルと2歳しか違わない。(リヒテル:1915年3月20日生まれ)
若く端正な写真しか見ないので実感が湧かないが、60代ぐらいの”巨匠”リパッティをナマで聴けた可能性があったと想像して見る。

リパッテキは20世紀最高のピアニストになり得た才能だった。実際、リパッティの死は「20世紀最大の損失」とも言われる。
録音は多くはないが、いずれも名演の誉れ高いものである。
リパッティの録音は、残念ながら音が良くないとはよく言われる。ものにもよるが、巷間言われるほど悪いものばかりではない。

リパッティの演奏と言うと、どうしても「ブザンソン告別演奏会」の痛切な録音が思い出されるが、そこでも演奏されたショパンのワルツ集は、リパッティの代表的な録音と言っていいかと思う。
ショパンのワルツは19曲が知られているが、一般的には第1番から遺作の第14番までを通して演奏されることが多い。
リパッティは14曲の順番を独自に組み換えて演奏する。
こうすることによって、作品番号の異なる小品の集まりではなく、これが1曲の大きな作品として我々の前に現れる。


ちなみにブザンソンでの演奏順は若干違っていて
5 6 9 7 11 10 14 3 4 12 13 8 1

第4番と第8番を移動して、2番は体調不良のせいか演奏されなかった。

カンムリカイツブリ@霞ヶ浦


カンムリカイツブリ
カイツブリ目カイツブリ科
体長56cm
撮影 2017.12.10 茨城県土浦市

まだ夏羽を少し残している個体。

霞ヶ浦総合公園




2017.12.10
霞ヶ浦総合公園
茨城県土浦市

毎年ここで探鳥会のあと、忘年会を行って14年目になる。
天気に恵まれることが多く、雨で流れたのは1回しかないように記憶している。
この日は快晴で風もなく、穏やかな探鳥会だった。鳥はあまり出なかったが。。。

光の輪のむこうに





茨城県土浦市、霞ヶ浦総合公園

霞ヶ浦総合公園には「光の輪のむこうに」と題されたモニュメントがある。
少年が釣りをしているのだが、隣に犬がいることに今まで気が付かなかった。

マガモ@井頭公園


マガモ
カモ目カモ科
体長59cm
撮影 2017.12.3 栃木県真岡市

ここではマガモとカルガモが圧倒的に多く、コガモ、ヒドリガモは少ない。
オナガガモはそれなり。
ヨシガモも10数羽の群れが入っていた。

ミコアイサ少数とトモエガモ2羽が入っていたが、遠すぎて写真にならなかった。

車が凍り付いていた




撮影 2017.12.9

雪にはならなかったが、雨粒が凍り付いていた。
明日の最低気温は-3°の予報。霞ヶ浦での探鳥会なので、風がなければ良いが。。。

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papageno620

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