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織姫神社






織姫神社
撮影 2017.11.23 栃木県足利市

ここからは足利市中心部と渡良瀬川を一望出来る。
織姫公園もみじ谷というのが、このあたりで有名な紅葉の名所のようだが、よく知らずに行ったので神社の方に行ってしまった。
途中で公園の方に行く道があることがわかったが、この日は別に所用もあり、時間切れで行けなかった。

茨城県近代美術館

茨城県近代美術館
茨城県水戸市

美術館は改修工事のため来年の1月19日まで休館中。









前庭に、綺麗に色づいたカエデがある。
緑と黄色、オレンジ、赤のグラデーションが美しい。
カエデの紅葉はこれぐらいの時期が一番いいようだ。特に曇天の時はなおさらである。







隣接する中村彝アトリエ
中村彝(つね)はは大正期に活躍した茨城県水戸市出身の洋画家で、晩年の中村彝が制作していたアトリエが復元されている。

友部SAの一本の木

茨城県笠間市

常磐自動車道の友部SAは、一般道からも利用が出来る。
駐車台数は10台程度だが、スタバなどを利用するには便利だろう。
下り線の駐車場には1本のカエデの木があり、結構いい色になる。
周囲に夾雑物が多く、大して大きな木でもないので撮影はしにくい。
光線の具合もなかなかよくならなかったが、21日の夕方は夕日を浴びていい感じだった。



11月8日



11月15日



11月21日

洞峰公園(茨城県つくば市)

洞峰公園
2017.11.8~21 茨城県つくば市

つくば市内で代表的な公園である。
正面入口から延びるイチョウ並木と、その突き当りに新都市記念館。
前面には体育館とプール。
この2つの建物は、いずれも大高正人の設計である。
レンガタイルに大きな切妻屋根は大高正人が好むモチーフで、千葉県立美術館や福島県立美術館でも見られる。






11月8日
さすがにまだ早いが、今年はいい色になりそうだ。



新都市記念館



体育館の前で、ツワブキの花が見頃になっている。







11月20日
紅葉はいい感じだったが、曇天のため色は冴えなかった。
しっとりとした雰囲気を出せるかどうかがポイントだ。




洞峰池と新都市記念館







11月21日
ようやく絶好の天気だった。
実際にはさほどいい色ではないが、晴天の紅葉は逆光で撮るのがセオリー。







最近、コンデジでばかり撮っているので、一眼と両方で撮る。
やっぱり一眼でないと、というシチュエーションはまだあるが、高性能コンデジやミラーレスの進化が凄いので、この先はどうなるかわからないと思う。

野鳥調査の合間に

2017.11.25
茨城県牛久市

成田からの離陸機が上空を通過する。
真っすぐ北に向かうのはヨーロッパ直行便
右旋回するのはアジア便



アリタリア航空
B777-200
EI-ISE



アリタリア航空
A330-200
EI-DIR(スカイチーム塗装)



ブリティッシュエアウェイズ
B777-200
G-YMMN



スカンジナヴィア航空
A340-300
OY-KBM(スターアライアンス塗装)



フィンエアー
A350-900
OH-LWE



タイ国際航空
B777-300
HS-TKN



KLMオランダ航空
B777-200
PH-BQE



イベリア航空
A330-200
EC-MJT



エアインディア
B787-8
VT-ANI



スイス・インターナショナル・エアラインズ
A340-300
HB-JMI



LOTポーランド航空
B787-8
SP-LRA

11/25 牛久市内

2017.11.25
茨城県牛久市内
標識調査
9:00~16:00

ハイタカ
ノスリ
カワセミ C
アリスイ C
コゲラ
アカゲラ C
ハヤブサ
モズ
カケス C
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ
シジュウカラ
ヒヨドリ
ウグイス
シロハラ
ツグミ
ルリビタキ S
ジョウビタキ
セグロセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ
カシラダカ
アオジ
以上25種

標識調査の間に見た鳥。
カシラダカは今季初。
ルリビタキも今期初だが、何度か囀っていた。


標識調査の結果
モズ ♀1
シジュウカラ ♂2♀2
ウグイス ♂1♀5
ジョウビタキ ♀1
カシラダカ ♀1
アオジ ♂1♀2

以上6種16羽で、数は少なかった。
なぜか、♀と幼鳥が目立った。
狭い範囲だが、結構ウグイスの密度が高いのが印象的だった。
例年に比べると、ホオジロの仲間がまだ少ない。

DVDから音声を取り出す


ヴェルディ/歌劇「イル・トロヴァトーレ」

ジェームズ・レヴァイン/メトロポリタン歌劇場管弦楽団・合唱団
配役
 レオノーラ:エヴァ・マルトン(ソプラノ)
 アズチェーナ:ドローラ・ツァーイック(メッゾ・ソプラノ)
 マンリーコ:ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール)
 ルーナ伯爵:シェリル・ミルンズ(バリトン)
 フェランド:ジェフリー・ウェルズ(バス)
 イネス:ロレッタ・ディ・フランコ(ソプラノ)

1988年10月、メトロポリタン歌劇場でのライヴ DVD

「イル・トロヴァトーレ」はヴェルディ中期の傑作とされる。
ストーリーはドロドロの復讐劇で、複雑怪奇。かなり荒唐無稽なところもあるが、「アンヴィルコーラス」を始めとして、有名な曲も多く、歌の魅力を堪能するには最適の作品かも知れない。

・・・・・・

オペラに関しては、やっぱりCDよりDVDがいいと思う。
演劇である以上は絵があった方がいいに決まっている。
演出や衣装を楽しむのも当然オペラの一部だ。
それ以上に字幕があるという利点が大きい。CDを聴きながら対訳を目で追うというのは、結構しんどい作業だ。

ただDVDの鑑賞となると、2時間前後集中しなければならない。
CDならば、何かをしながら聴ける(あまり真剣な聴き手ではない)が、DVDではそうもいかない。
結局、日常的にDVDを見ると言う習慣が自分にはないのである。

棚には10数点程度だが、オペラのDVDが眠っている。勿体ないので音声だけでも取り出して、CDのように聴けるようにしようと思った。
DVDの音声は、CDと同等以上のクオリティは持っているはずだ。

ここで注意しなければいけないのが、著作権法のことである。
2012年の法改正によって、日本ではDVDのコピーあるいはリッピングは違法になった。
正確に言うとそうではなく、「DVDのコピーガードを外してコピーすること」が違法になった。だからコピーガードが付いていないDVDのコピーは違法ではない。だが、市販のDVDにはコピーガードが付いているので、事実上DVDのコピーは違法になっている。
コピーしたものを第3者に譲渡することが違法なのはわかる。だがこの法律では、正当な対価を支払って購入したDVDをコピーして、個人的に使用することも違法である。
不思議な法律だ。

DVDは傷によって再生できなくなる可能性もあるし、稀に割れることもある。
そういう時のためにバックアップを取りたいという人は多いだろう。
今どきのことだから、パッケージを棚に並べて置くよりハードディスクにライブラリを構築した方が便利だし、余程スマートなのだが、そういうことが全て違法である。
なぜそういう、国民にとって不利益な法律が簡単に通ってしまうのか全く不可解だが、結局のところはそういう議員を選んでしまっているのが悪いのだ。

日本はどこかの国と違って法治国家であるから、法律を犯すことは本意ではない。
合法的に音声を取り出すだけなら、普通に再生してアナログ音声をデジタル化するだけなので、さほど難しい話ではない。
映像で同じことをやるには、再生しながらキャプチャするという方法があるだろう。
アナログ再生となると、DVDプレーヤーのクオリティが問題になるかも知れないが、今さらそこにお金をかけたくもないので、古いDVDプレーヤーを使ってやって見た。
一応うまくいったが、DVDは片面2層に記録されていて、2層目に切り替えに一瞬ギャップがあるのが難点と言えば言えそうだ。

乙戸沼公園

乙戸沼公園
2017.11.16 茨城県土浦市







公園入口から奥までイチョウ並木が続いている。
綺麗に色づくのを待っていたが、そのうちにあらかた散ってしまったり、なかなかタイミングが難しい。










こちらは乙戸沼公園ではなく、隣にあるテニスコート脇で撮影した。

茨城県庁舎







茨城県水戸市

議会棟周辺に、数本のカエデの木。

しもだて美術館で「ミュシャ展」

2017.11.18
茨城県筑西市

開催中のミュシャ展を見るため、久しぶりにしもだて美術館に行って来た。




ミュシャ展は、今年春国立新美術館でも開催されたが、「スラブ叙事詩」全作品の公開で大人気だった。
今回の展覧会は、ポスターや装飾パネルなどに加え、デザイン集、雑誌、葉書、商品パッケージなど400点以上を展示し、ミュシャの原点であるデザイナーとしての側面に光を当てる。
点数が多く、盛りだくさんの展覧会だ。




図録の表紙には、装飾パネルの代表作「羽根」と「桜草」




出世作である、サラ・ベルナールのポスター「ジスモンダ」
アメリカツアーのポスターと2枚並んでいる。


茨城県筑西市、しもだて美術館で、26日まで開催中

・・・・・・

しもだて地域交流センター「アルテリオ」は、2003年に開館した。
設計は池原義郎。
しもだて美術館はその3階にある。












建物は前庭を囲む形で、さまざまな角度がついたギザギザの平面形のアトリウムを中心に、各室がコの字型に配置される。
外観を特徴づけているのは、3階部分に設けられたガラスのブリッジである。

正三角形断面のトップライトは池原が好むモチーフで、言わば池原義郎を表すアイコンである。磯崎新が正方形を好むのと似ている。
長大なブリッジを支えているのはその下の立体トラスと、カテナリー状に架け渡された2本のケーブルである。
吊材は大断面のフラットバーを3枚重ねたものだが、極めてスレンダーに見える。
ブリッジにかかる水平力は感動的なほどに薄い床スラブで支えていると思われるが、一体どんな構造が隠されているのかは想像するしかない。
最新の構造技術を駆使して実現したガラスのブリッジだが、果たして必要性がどれほどあるのかというと疑問が残る。
1990年代以降の池原建築にしばしば見られる「構造的には凄いのだが、ちょっとやり過ぎ」感がある一例と言えようか。




全体的には中庭を囲む幾何学的平面のオープンスペースを、所要室がコの字型に囲むという、至極真っ当なプランで、3階の美術館もプランは普通である。
さまざまに角度を付けたガラス面が、色々な風景を映し出す効果は、確かに宝石のように美しい。









コンクリートのジョイストスラブ、長大な鉄骨のキャンティレバー、ガラスを支えるフラットバー、鉛直力を支える細い鋼管柱。
鉄とコンクリートとガラスを自在に操る池原ワールドは健在で、ある意味やりたい放題という印象だが、かつて浅倉五十吉美術館や酒田市美術館で見せた精緻なディテールとは少し違うようだ。

小山ダム湖周辺






2017.11.12 茨城県高萩市

小山ダムは、大北川に作られた高さ65mの重力式コンクリートダムで、茨城県内では最大の規模である。
ダム湖はこやま湖と名付けられた。
ダムサイトに管理事務所があるのは当然だが、ここには隣接して物産所があり、レストランやトイレが設置されている。
ダム湖周辺はバードウォッチングの好適地で、去年の探鳥会ではヤマセミやクマタカを観察した。

キアシシギ@平磯


キアシシギ
チドリ目シギ科
体長25cm
撮影 2017.11.12 茨城県

時刻は16時を過ぎ、夕陽に照らされたテトラポットに映る影が面白い。

ハマシギ@平磯


ハマシギ
チドリ目シギ科
体長21cm
撮影 2017.11.12 茨城県

こんな風に波打ち際を走るのは大抵ミユビシギだが、この日は見当たらなかった。
代わりに30羽程度のハマシギの群れが見られた。

筑波山をバックに

撮影 2017.11.19
成田空港 ひこうきの丘

ひこうきの丘から16R方向には、ちょうど筑波山が見える。
直線距離はちょうど60km。






アトラス航空のB747-400(N476MC)



大韓航空のA330-300(HL7587)が着陸した。
待機しているのはチャイナエアラインのA350-900(B-18903)
ちなみに16Rエンドまでの距離は4500m






離陸するA350-900

足湯2題

足湯は各地に作られている。
設置が簡単だからだろう。脱衣所も洗面所も要らないし、男女を分ける必要もない。
ただ、足湯と言っても規模や形態はさまざまだ。


塩原温泉「湯っぽの里」
栃木県那須塩原市












2006年に作られた温泉施設である。
三角屋根のエントランスから、階段あるいはエレベーターで地下1階レベルに下りると、円形平面の足湯がある。
足湯としては日本最大級の施設。確かにこれだけ大規模な足湯は見たことがない。
さすがに有料で、一人200円。

木造と鉄骨造の混構造で、ガラス張りの透明感あふれる外観が特徴的である。
設計はこういう造形を得意とする杉本洋文氏。氏は道の駅「みかも」を設計した。よく見れば同じ設計者であることは容易に推察出来る。

・・・・・・

平湯温泉の足湯
岐阜県高山市


平湯から安房峠の旧道に向かうと、右手に平湯神社があり、隣に2軒の茅葺きの家がある。




手前は入母屋造りの農家、旧豊坂家住宅。




奥にあるのは合掌造りの若山家住宅を移築して作られた平湯民俗館である。







ここの足湯は2m四方ぐらいの湯船に、板を一枚架け渡しているだけの簡素な造りだが、その熱さは半端ではなく、結局入れなかった。

筑波山(その2)

茨城県つくば市



筑波山神社の参道
遠景は女体山山頂




山門前から









ケーブルカーの宮脇駅附近
このあたりのカエデが一番の見頃だ




御幸ケ原
正面は男体山山頂

シノリガモ@平磯

シノリガモ
カモ目カモ科
体長
撮影 2017.11.12 茨城県






シノリガモやウミアイサが高い確率で見られる場所。
ウミアイサの群れもいたが、すぐに飛んでしまった。
シノリガモは岸近くで泳いでいたので、撮影しやすかった。
他のカモ類は、ヒドリガモとカルガモばかりだった。




ヒドリガモの群れの中



右の2羽が♀

カモ類のカウント(乙戸沼) 11/16


茨城県土浦市

入口附近にはほとんど姿がなく、大半が調整池のスイレンの中にいた。
オカヨシガモは今シーズンの初認。

男女ノ川源流と紫峰杉

男女ノ川源流と紫峰杉



筑波山は男体山、女体山の双耳峰で、2つの峰の鞍部を御幸ヶ原と言う。
御幸ヶ原には、筑波山神社からケーブルカーが通じているので、多くの観光客で賑わう。
ここからわずか1分ほど下ったところに男女ノ川の源流がある。




男女ノ川源流







男女ノ川源流に佇む紫峰杉
高さ40m、幹回り7m、樹齢約800年の巨木である。
紫峰とは筑波山の別名で、公募によって命名された。
その昔、江戸から富士と筑波はよく見えた。
富士は一年の半分以上、雪を被っているが、筑波は一年を通して紫色に見えることからの雅名である。
ちなみに醤油のことを「むらさき」というのは、紫峰という醤油の名前に由来するというのが定説で、土浦市では今でも紫峰というブランドの醤油が製造されている。




紫峰杉の近くにあるブナの木
幹回り約4mの巨木で、筑波山では最大級のブナと言われている。
紫峰杉とは樹形までもが似ているようだ。

市原湖畔美術館

市原湖畔美術館
千葉県市原市

1997年に開館した「市原市水と彫刻の丘」をリノベーションした美術館である。
「市原市水と彫刻の丘」は曲面を多用したユニークな平面の建物だったが、そのユニークさが災いしたのか、展示方法などに課題が多く、来館者が伸び悩んでいた。
2010年にリノベーションプロポーザルが行われた。審査委員長は伊東豊雄。

当選したのはカワグチテイ建築計画。
川口有子+鄭仁愉は、ともに山本理顕門下のユニットである。
その提案は、既存建物の仕上材を全て剥がしてコンクリートの構造体だけを残し、そこにアートウォールと名付けたスチール折板の壁を縫うように挿入して、展示室やラウンジ、ホールなどを新たに作り出した。



















高滝湖の湖畔にあり、ボートや釣りなどのレジャー客が多い。
美術館の敷地には新たにレストランも建てられた。天気のいい土曜日ということもあり、結構多くの来館者があった。



展望台(これは以前からある施設)



これも以前からある、ヤマセミの水上彫刻



これはカゲロウらし。右からトビが飛んで来た。



展望台から見る美術館全景
右に新たに建てられたイタリアンレストランPIZZERIA BOSSO 市原店


地方の公立美術館は、なかなか運営が難しい時代になっているが、ここの試みが成功するかどうかに注目したい。
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