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ウミネコ@酒田

ウミネコ
チドリ目カモメ科
体長46cm
撮影 2017.5.4~5 飛島及び酒田市内












ウミネコは日本周辺だけで繁殖する鳥で、欧米人には「尾羽に黒帯がある珍しいカモメ」ということになる。
青森県八戸市の蕪島、島根県の経島、岩手県の椿島とこの飛島の4箇所が、ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている。
代表的な場所が島の西端にある断崖の舘岩で、勝浦港からよく見える。
フェリーの乗客から餌をもらえるためか、多くのウミネコが船の周りを飛び、あるものは酒田港までついてくる。
繁殖地なので当然ではあるが、ほとんどが成鳥である。その中に第3回夏羽が2羽ほど混じっていた。




水田で採餌するウミネコの群れ。
関東ではあまり見ない光景だが、酒田周辺では珍しくない。
山形県や宮城県などでは、繁殖期によく見られると言う。
ここは最上川を河口から15kmほどの距離があるのだが、かなり内陸まで来ることもあるようだ。

5/27~28 福島県内

2017.5.27~28
福島県、裏磐梯高原など

カルガモ
ホシハジロ
キンクロハジロ
キジバト
ゴイサギ
アオサギ
ダイサギ
ホトトギス
ツツドリ
カッコウ
ミサゴ
トビ
ノスリ
カワセミ
コゲラ
アカゲラ
アオゲラ
チョウゲンボウ
サンショウクイ
カケス
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒガラ
シジュウカラ
ヒバリ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス
エナガ
センダイムシクイ
メジロ
オオヨシキリ
アカハラ
キビタキ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
シメ
イカル
ホオジロ
ノジコ
アオジ
以上44種

猪苗代~喜多方~裏磐梯など
鳥見目的ではなかったが、それなりの種類は見られた。
天気が今ひとつだったので、鳥があまり鳴かなかったのが残念。

西洗馬学校跡のシダレザクラ(長野県朝日村)



西洗馬学校跡のシダレザクラ
長野県朝日村
撮影 2017.4.22

洗馬(せば)と言うと塩尻市の地名である。
隠れ家的な蕎麦屋が多いことでも有名だ。
なので塩尻かと思っていたが、西洗馬というところは朝日村に属している。
ここには明治19年に小学校が建てられ、明治41年の閉校まで朝日村の小学校の本校であった。


次回は大日堂のヒガンザクラ

朝日村中央公民館のシダレザクラ(長野県朝日村)






朝日村中央公民館のシダレザクラ
長野県朝日村
撮影 2017.4.22

公民館では何か催しがあったようで、多くの人と車で賑わっていた。
敷地内には数本のシダレザクラ。
ちょっと撮影はしにくかったが、夕方の光を浴びた満開の桜群はなかなかの壮観だった。


次回は西洗馬学校跡のシダレザクラ

ミュシャ展@国立新美術館




アルフォンス・ミュシャは1860年、現在のチェコに生まれた。
アール・ヌーヴォーの画家、デザイナーとして有名で、代表作は女優サラ・ベルナールを描いた一連のポスター作品である。

それらも含め、各方面に渡るミュシャの業績が俯瞰できる展覧会なのだが、今回の目玉は何と言っても20枚からなる連作「スラブ叙事詩」である。
実質「スラブ叙事詩展」と言ってもいい。
本国チェコ以外で全作品を展示するのは初めてとのことだ。

国立新美術館で、会期は6月5日まで。
会期末が迫っており、マスコミでも繰り返し取り上げられ、会場は混雑度を増しているようだ。

平日でも10時(開館時間)には数百人の行列が出来ている。30分待ちは仕方のないところだ。11時を過ぎれば1時間以上待つことになるだろう。
エスカレーターで2階に上がると、そこでまた行列。やっと会場に入ると、いきなり本命の「スラブ叙事詩」1作目が目の前に現れる。

誰もがまず驚くのはその大きさである。
最も大きな作品は、縦6.1m、横8.1mもある。その巨大さは圧倒的だ。
会場は人で溢れかえっているが、展示室も展示物も巨大なので、さほど気にならない。

「スラブ叙事詩」の会場は3つに分かれているが、奥の1か所のみ撮影可能である。

会場を出ると、かなり狭いミュージアムショップに人が溢れていて、レジ待ちに3度目の行列を作ることになる。

朝日小学校のシダレザクラ(長野県朝日村)



朝日小学校のシダレザクラ
長野県朝日村
撮影 2017.4.22

姨捨から塩尻に。
松本空港で飛行機の撮影をしてから朝日村に行く。
時刻はすでに午後5時。明るいうちにあと何箇所かを廻る。

最初の目的地は朝日村中央公民館だったが、その手前にある朝日小学校の桜が目についた。
まだ若い桜が夕日を浴びて美しく佇んでいた。


次回は朝日村中央公民館のシダレザクラ

ダイサギの子育て


ダイサギ
ペリカン目サギ科
体長90cm
撮影 2017.5.24 茨城県土浦市

4羽のヒナがいるようだ。

姨捨の桜(長野県千曲市)








姨捨の桜
長野県千曲市
撮影 2017.4.22

姨捨のシダレザクラは手強かったが、何とか撮影することが出来た。
ルートを探し回っている途中にもいい桜は何本もあったので、その都度撮影する。
ロケーションがよく、姨捨と言えば鉄道マニアにも人気なので、あちこちに撮影者がいた。
もう少し晴れていれば言うことなしだったが、あまり贅沢は言うまい。


次回は朝日小学校のシダレザクラ

JAZZ VOCAL COLLECTION22「ガーシュウィン・セレクション」


小学館から出ている隔週刊CDマガシン“JAZZ VOCAL COLLECTION”
は、4月に全26巻で完結したが、追加で12巻が発行される。(現在第27巻まで発売中)

第22巻は「ガーシュウィン・セレクション」
収録曲
 1 フー・ケアズ/サミー・デイヴィス・ジュニア&カーメン・マクレエ(1957年)
 2 バット・ノット・フォー・ミー/アニタ・オデイ(1958年)
 3 ナイス・ワーク・イフ・ユー・キャン・ゲット・イット/エラ・フィッツジェラルド(1954年)
 4 ア・フォギー・デイ/サラ・ヴォーン(1957年)
 5 イット・エイント・ネセサリリー・ソー/ペギー・リー(1956年)
 6 アイ・ラヴ・ユー・ポーギー/ジュリー・ロンドン(1962年)
 7 わが恋はここに/フォー・フレッシュメン(1955年)
 8 サマータイム/ジョニ・ミッチェル&ハービー・ハンコック(1998年)
 9 ザ・マン・アイ・ラヴ/ダイナ・ショア(1960年)
10 エンブレイサブル・ユー/ビリー・ホリデイ(1944年)

ジョージ・ガーシュウィンは、1898年アメリカ生まれ。
1920年ごろから、作詞家と7なった兄のアイラとのコンビで多くのポピュラーソングを世に送り出した。
その多くがスタンダードナンバーとして現在でも人気が高い。

1924年には「ラプソディ・イン・ブルー」を発表し、以後クラシックの分野でも成功を収めた。
ガーシュウィンは、ポピュラー音楽とクラシック音楽の両面で活躍し、アメリカを代表する作曲家となったが、わずか38歳で亡くなった。
死因は脳腫瘍だった。(Wikipediaには、その病気の進行がやけに詳しく書かれている)

ジャケット写真はジョニ・ミッチェル
ガーシュウィンの代表作「ポーギーとベス」から「サマータイム」を歌っている。
ピアノはハービー・ハンコック、ソプラノサックスにウエイン・ショーター、ハーモニカにスティービー・ワンダーという豪華キャストの聴きもの。

アマサギ@土浦

アマサギ
ペリカン目サギ科
体長51cm
撮影 2017.5.23 茨城県土浦市









アマサギがかなり増えてきた。




婚姻色がはっきりと出ているチュウサギ

姨捨のシダレザクラ(長野県千曲市)

姨捨のシダレザクラ
長野県千曲市
撮影 2017.4.22

JR篠ノ井線姨捨駅は標高550m。善光寺平を見下ろす絶景の位置にあり、日本三大車窓のひとつとされている。
因みに他の2つは、根室本線の狩勝峠越え(今は存在しない)と肥薩線矢岳越え。

「姨捨のシダレザクラ」として知られる桜は、その姨捨駅の間近にあることはわかっていたが、詳しい場所とルートがわからなかった。

須坂市内の撮影を終え、長野市の典厩寺に行くがすでに葉桜だったので撮影せず、千曲川沿いに姨捨に向かう。
果樹園が広がるなだらかな斜面を走り、だんだんと高度を上げていく。
かなりの急坂になって来ると次第に姨捨駅が近づいて来た。
ナビは姨捨観光会館の先から左に行く道を示したが、ちょっと行けるような感じではなく、とりあえずそのまま通過して先に進むと、踏切を渡って姨捨駅前に出てしまった。
一旦戻り、その狭い急坂を上って見ることにした。「通り抜けできません」と書いてはあるが「進入禁止」とは書いてない。
行き止まりの道は特段珍しくないし、先に民家もあるようなので行って見たが、結論からすると行かない方がよかった。

目指す桜は前方に見えたが、車1台がやっと通れる急坂の道は、この先行き止まりになると立ち往生しかねないので、民家の庭先をお借りしてUターンすることにした。(あとから考えると桜の持ち主の家のようだ)

結局もと来た道を戻って、踏切を渡り、駅前を通り過ぎてまた次の踏切を渡るが、目的の桜には行けそうもない。
再度戻って駅前を逆に通過すると、「駅の駐車場」があったので、そこに停めて歩いて探すことにした。
見ると駅の手前で線路を渡る人が見えた。そこには人だけが渡れる踏切があり、渡ると「姨捨公園」があった。
公園を左に見ながら坂を下ると、先ほどUターンした道に出た。
更に進むとようやく目指す桜にたどり着いた。
これほど苦労させられた桜も珍しい。












先ほどの道はこの桜の前で行き止まりになり、あとは人が歩けるだけの道になる。
桜の間近に下りる道があるが、恐ろしいほどの坂で、もちろん車は通れない。

もと分教場にあったという桜である。
分教場の建物はすでになく、今は普通の民家のようだ。




①が目指す桜
②が駅の駐車場
③が歩行者専用の踏切
④は車が通れない坂道
赤い線で示したのが、最初に入り込んだ道で、点線のあたりで先に進めなくなる。
緑色の線で示したのが結局歩いて行ったルート。
来年以降行かれる方は参考までに。


次回は姨捨で撮影した他の桜

大日向観音堂のシダレザクラ(長野県須坂市)

大日向観音堂のシダレザクラ
長野県須坂市
撮影 2017.4.22









1624年に創建されたと伝えられる観音堂の前に咲く。
樹齢は約250年と言われている。
もともと2本の木が寄り添う夫婦桜だったが、向かって右側の桜が今年の1月17日の大雪で倒壊してしまった。
この日、長野市では最深で49cmの積雪を記録している。
地元の人の話では、重く湿った雪で、市内の交通が麻痺してしまうほどだったと言う。




2010年4月18日に撮影した夫婦桜

次回は姨捨のシダレザクラ

ツバメ@龍ヶ崎


ツバメ
スズメ目ツバメ科
体長17cm
撮影 2017.5.20 茨城県

我が家は1階に車庫があって、ツバメが巣作りをするには適した環境だと思うのだが、今まで作ったことはない。
家の前の電線に止まっていることも珍しいように思う。
意外と家の周辺では見かけないツバメ。

グリモー/ワーナー・クラシックス録音全集


エレーヌ・グリモーが1995年から2001年にかけてワーナー・クラシックスに録音した6枚のアルバムをまとめたCDボックス。
この手のボックス物は今はたたき売り状態になっていて、中古で2250円はさほどお買い得ではないが、誰かが大量のコレクションを売りに出したらしい。


収録曲(ピアノは全てエレーヌ・グリモー)
Disc1
シューマン/ピアノ協奏曲
R・シュトラウス/ブルレスケ
 デイヴィッド・ジンマン/ベルリン・ドイツ交響楽団
 1995年録音

Disc2
ブラームス/幻想曲集OP116
ブラームス/3つの間奏曲OP117
ブラームス/6つのピアノ小品OP118
ブラームス/4つのピアノ小品OP119
 1995年録音

Disc3
ガーシュウィン/ピアノ協奏曲
ラヴェル/ピアノ協奏曲
 デイヴィッド・ジンマン/ボルティモア交響楽団
 1997年録音

Disc4
ブラームス/ピアノ協奏曲第1番
 クルト・ザンデルリンク/ベルリン・シュターツカペレ
 1997年録音

Disc5
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第4番
ベートーヴェン/ピアノソナタ第30番
ベートーヴェン/ピアノソナタ第31番
 クルト・マズア/ ニューヨーク・フィルハーモニック
 1999年録音

Disc6
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番
ラフマニノフ/前奏曲嬰ト短調OP32-12
ラフマニノフ/練習曲集「音の絵」OP33-1,2,9
 ヴラディミール・アシュケナージ/フィルハーモニア管弦楽団
 2000~2001年録音

上平神社のシダレザクラと塩野のシダレザクラ1(長野県須坂市)

上平神社のシダレザクラと塩野のシダレザクラ
長野県須坂市
撮影 2017.4.22



塩野地区に向かう。
目的は塩野のシダレザクラと呼ばれる民家の桜。
上平(うわたいら)神社は、その途中にあった神社である。










塩野のシダレザクラ
形も良く、ロケーションもいいのだが、樹冠の真ん中を電線が通っているのが残念だ。


次回は大日向観音堂のシダレザクラ

5/21 牛久自然観察の森

2017.5.21
茨城県牛久市、牛久自然観察の森
9:00~11:00
定例探鳥会

コジュケイ S
カルガモ
キジバト
カワウ
アオサギ
チュウサギ
ホトトギス■
コチドリ S
オオタカ
カワセミ C
コゲラ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
シジュウカラ
ヒバリ
ツバメ
ヒヨドリ
ウグイス S
エナガ
メジロ S
オオヨシキリ
ムクドリ
スズメ
セグロセキレイ
カワラヒワ
ホオジロ
以上26種
■は今年初確認

真夏のような暑さの中、多くの参加者が来てくれた。
ホトトギスは今年の初認。
鳴きながら飛ぶ姿を一部の人は確認出来た。
キビタキはいるはずだったが、確認できなかった。

ここまで172種+2亜種+その他7種

亜種シベリアアオジ@飛島



亜種シベリアアオジ
スズメ目ホオジロ科
体長16cm
撮影 2017.5.3~4 山形県酒田市

亜種シベリアアオジは、主に春秋の渡り時期に、日本海側の島嶼部などを通過する。
飛島では何度か見ているが、いつも同じグラウンドである。

♂成鳥は胸から頭部が黒灰色。
♀は頭頂と頬に褐色味があると言われるが、詳細は不明。
飛島はこの時期、アオジが非常に多いので、見逃している可能性はある。

萬竜寺のシダレザクラと金毘羅山の桜(長野県須坂市)

萬竜寺のシダレザクラと金毘羅山の桜
長野県須坂市
撮影 2017.4.22

前回の亀倉神社からも萬竜寺のシダレザクラは見ることができる。そんな距離にある。
金毘羅山は萬竜寺の東南にある山で、その斜面に墓地があり、2本のシダレザクラが市の天然記念物に指定されている。
亀倉神社との間には「せせらぎの道」が通じている。のどかな雰囲気の中を、桜を見ながらゆっくり歩いて回るのは格別だ。
これだけ近接して3か所6本の桜が見られる贅沢な場所とも言える。






金毘羅山の桜







萬竜寺(本堂前の桜)
木食上人但唱は佐渡で修行をしたのち、米子の奥の奇妙山で苦行を重ね、1617年、当地に帰命山萬龍寺を開いたとされる。
萬龍寺は北信濃では数少ない天台宗寺院である。




右奥に、前回の亀倉神社の桜が見える。




十王堂の桜
十王堂の桜は創建の頃、本堂前の桜はその50年ほどあとに植えられたと言われ、どちらも樹齢300年を超える古木である。

次回は上平神社のシダレザクラと塩野のシダレザクラ

アカハラ@奥日光


アカハラ
スズメ目ツグミ科
体長24cm
撮影 2017.5.14 奥日光

夏の山や高原ではアカハラの囀りが賑やかだ。
この日も、朝のうちはあちこちから聞こえてたが、昼近くになるとあまり聞かれなくなった。
最後に赤沼近くの空き地で餌を探していた。

亀倉神社のシダレザクラ(長野県須坂市)





亀倉神社のシダレザクラ
長野県須坂市
撮影 2017.4.22

ここにはかつて5基の古墳があり、五塚と呼ばれていた。
その古墳の上に建てられた神社である。
古墳は聖域なので人が手を入れず、鎮守の森が残ったというわけである。
神社の前を米子不動に続く信仰の道が通り、隣接する萬竜寺とともに静謐な空間を形成する。


亀倉神社の桜は、神社の参道入り口に左右一対で並んでいる。
樹齢はともに約200年とされ、向かって右の桜は白味が強く、左の桜は赤味が強い。
樹高はほぼ同じだが、樹形は微妙に異なり、好対照の一対と言える。
背景の杉に映えて鮮やかに咲き誇る。


萬竜寺のシダレザクラと金毘羅山の桜

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