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アントノフAn-124「ルスラーン」




ヴォルガ・ドニエプル航空
アントノフAn-124「ルスラーン」(RA-82042)
撮影 2017.5.20 成田市内

アントノフAn-124は量産型としては世界最大の輸送機で、通常の貨物機では対応できない超大型の貨物輸送に使われている。
An-124の派生型として超巨大輸送機An-225「ムリーヤ」があるが、それは世界に1機しか存在しない。
An-124はB787の部品輸送のために、セントレアには頻繁に飛来しているようだ。
成田では珍しいと思うのだが、調べて見るとこの機体は3日前の5月17日にも飛来している。
今日はサンフランシスコからの飛来だった。
撮影場所的に、順光でなかったのが残念。

米子神社のシダレザクラ(長野県須坂市)




米子神社のシダレザクラ
長野県須坂市
撮影 2017.4.22

亀倉神社に行く途中で通りかかった。
須坂市で作成している桜マップには載っている桜だが、チェックしていなかった。
境内の鬱蒼とした森を背景に、まだ若いシダレザクラが満開だった。


次回は亀倉神社のシダレザクラ

アマツバメ@飛島




アマツバメ
アマツバメ目アマツバメ科
体長20cm
撮影 2017.5.3 山形県飛島

ウミネコの繁殖地近くで、5~6羽が飛び交っていた。

ツバメのような燕尾で、腰の白さが目立つ。
下面の模様はなかなか確認できないが、今回は模様がわかる程度に撮影出来た。

アマツバメは飛ぶことに特化した鳥で、営巣時以外は常に飛んでいるとされている。
ヨーロッパアマツバメでのある調査によると、10か月以上飛んでいたという。
また別の標識調査によると、巣立った幼鳥が繁殖地に戻って来るまでに3~4年を要すると言う。
つまり、巣立ってから3~4年ずっと飛んでいるという可能性があるわけだ。

アマツバメの餌は、空中を飛んでいる小さな虫である。
好天時にはそれらの小さな虫たちは上昇気流を受けて高いところを飛んでいるので、アマツバメも非常に高いところを飛んでいる。
普段は気が付かないのだが、たまたま猛禽類などを見つけて双眼鏡で追うと、小さくアマツバメが目に入ることがある。
雨が近づくと低空を飛ぶようになり、容易に人の眼に触れるようになる。それで雨燕と名付けられた。

この飛島では、どこかに営巣しているのではないかと思う。

東照寺のシダレザクラ(長野県須坂市)




東照寺のシダレザクラ
長野県須坂市
撮影 2017.4.22

須坂の中心部から県道349号線を走ると米子地区に至る。
米子と言うと米子大瀑布を思い浮かべるが、この季節はまだ冬季閉鎖中のようだ。
実はまだこの名高い滝を見たことがない。紅葉の時期にでも行って見たいと思う。

東照寺は1616年、相之島というところで創建されたが、1701年に千曲川の洪水で伽藍を流失し、その後現在地へ移転再建された。
墓地に咲くシダレザクラは、推定樹齢は約350年~400年。寺よりも100年ほど前に植えられたとされる。


次回は米子神社のシダレザクラ

ハルジオンの群生




撮影 2017.5.16
茨城県土浦市

ハルジオンは北米原産の外来植物。
しばしば群落を作るが、これほど大きな群落は珍しい。
黄色いのはブタナで、これもヨーロッパ原産の外来植物。

キビタキ

キビタキ
スズメ目ヒタキ科
体長14cm

今年の飛島では、オオルリと同様あまり多くはなかったが、4日に多くの個体が入ったように思う。
6日にはあらかた抜けたそうだ。
離島は1日違いで様相が変わる。







5月3日
飛島



奥日光でもお馴染みの鳥だ。
キビタキは日光市の鳥に指定されていたが、2006年、5市町村の合併後、カワセミとウグイスに変更になってしまった。
キビタキでよかったのに、と思う。










5月14日
奥日光

延命地蔵堂の桜(長野県須坂市)





延命地蔵堂の桜
長野県須坂市
撮影 2017.4.22

今回、須坂での最大の目的はこの桜だった。
樹齢は約400年。須坂市内の桜では最大の1本である。
まさに満開。
花付きもよく、樹齢400年にしてこれだけ豪華に咲き誇る桜は珍しい。


次回は東照寺のシダレザクラ

長妙寺のシダレザクラ(長野県須坂市)



長野県須坂市
撮影 2017.4.22

実は長妙寺という漢字表記は正しくない。
本当は


である。パソコンでは変換できない文字なので、CADで作成して画像にした。
CADソフトは、文字の縦横の比が自由に設定できるので、2:1にして「玄少」と打てば可能。
半角の漢字というのが打てるといいのだが。

前回訪れた際はまだ見頃ではなかったので、ライトアップだけ撮影した。
今回初めてわかったのは、長妙寺のシダレザクラとして有名な桜は本堂左手の背の高い木ではなく、正面にある老木だった。
ただならぬ存在感を漂わせるその姿は壮絶でさえあった。












陽も当たり、幻想的なまでに美しい風景が出現した。







門の2階が鐘楼になっていると言う形式は、長野県には比較的多いようだ。


次回は延命地蔵堂の桜

25年前の山形空港

山形空港
撮影 1992.9.28

山形空港は今回が初めてではなかった。
実に四半世紀ぶりの訪問である。












日本エアシステム
マクダネル・ダグラス MD-80(JA8296)

日本エアシステムは元東亜国内航空。2004年に日本航空系の会社に転換し、事実上消滅した。
この機体は、現在ベネズエラのレイサーというエアラインで使われているらしい。




南西航空
B737-200(JA8467)

南西航空は現日本トランスオーシャン航空
この機体はさまざまな変遷を経て、現在はチリのチリアン・エアウェイズで使われている。

オオルリ

オオルリ
スズメ目ヒタキ科
体長16cm

この時期の飛島では、多くのオオルリが見られるが、年によってその数はかなり違う。
今年はオオルリが少ないと感じていたが、4日に多くの個体が入ったようだ。







山形県飛島(5月4日)


奥日光では、この時期オオルリの囀りを聴くのが楽しみだ。
オオルリは梢で囀る傾向があるので、下から見上げなければならないことが多いが、今回は幸い目の高さで観察出来た。
姿も声も美しい。天がニ物を与えた鳥だ。







奥日光戦場ヶ原(5月14日)

市街道のシダレザクラ(長野県須坂市)



市街道のシダレザクラ
長野県須坂市
撮影 2017.4.22

この日12本目の撮影で、ようやく陽が当たり始めた。
時刻は9時を回ったところである。
この桜は野辺地区の入口への目印になっていた。
ここから須坂の中心部に至る旧道は、市街道と呼ばれる重要な街道であった。
また、善光寺に続く街道もここが通過点になっていたと言う。


次回は長妙寺のシダレザクラ

おいしい山形空港にて

山形空港
愛称は「おいしい山形空港」
撮影 2017.5.5

時刻を見ると、離陸機が1機撮れそうだった。
先月松本で撮影したフジドリームエアラインズの機体がもう1機撮れるチャンスなので、寄って見ることにしたが。。。




残念ながら、前回撮影済みのJA03FJだった。



山形空港の滑走路は01-19で、松本空港と同様、ほぼ南北である。
ターミナルから見ると滑走路は東側で、午前中は逆光。
あとからわかったが、19エンド附近に公園があるようだ。



手前にフランスのソカタ製TB20「トリニダードGT」(JA513A)






案に相違して北風運用。01から離陸する。



すぐあとに小型機が離陸した。
これもソカタ製TB9「タンピコ」(JA4196)

ラウンドアバウト(環状交差点)

ラウンドアバウト(環状交差点)
=航空写真及び地図はGoogleマップより=

2014年の道路交通法改正で、「ラウンドアバウト」と呼ばれる環状の交差点の通行ルールが規定された。
これはロータリーとも言うが、信号機がなく、車は全て左折で交差点に合流し、時計回りに進み、目的の道路で左折する。
国土交通省の資料によれば、現在35都道府県140箇所程度のラウンドアバウト交差点が存在すると言う。









長野県須坂市内にあったラウンドアバウトは、郊外の5差路に作られていた。
須坂市内ではもう1箇所作られたが、それは普通の4差路である。



わかりにくいので、Googleマップから
交差点の左方向にある木が、別記事に書いたシダレザクラである。



飯田市内には以前から存在していたのを覚えている。これがそうかどうかはわからない。
飯田市内でも新しく作られたラウンドアバウト交差点が存在するようだ。



これは軽井沢の、有名な六本辻交差点。(写真だと木が茂っていて見にくい)
最近ラウンドアバウト交差点に改修されたもの。


確かに5差路以上の交差点には信号機が設置しにくいので、ラウンドアバウトはより有効だろう。
この方式はイギリスが発祥らしいのだが、ヨーロッパには数多く存在する。



有名なのは、パリの凱旋門があるシャルル・ド・ゴール広場で、12本の道路が集まるラウンドアバウト交差点になっている。

この方式のメリットは
 事故が減少する
 スピードが落ちるので、重大事故が少なくなる
 信号機がいらない
 信号待ちがない
などが挙げられている。

反対にデメリットは
 交通量が多い場所では渋滞発生源になる
 慣れないと迷う
 結構場所を取る
 歩行者の横断がしにくい
などがある。

キョウジョシギ@香取




キョウジョシギ
チドリ目シギ科
体長22cm
撮影 2017.5.13 千葉県香取市

キョウジョシギは、4月28日に少数入っているのを確認したが、この日ようやくそれなりの群れが見られた。
このあたりの水田には、田植えが終わるとキョウジョシギが入る。
秋の渡りにはほとんど見かけない。

野辺のシダレザクラ(長野県須坂市)



野辺のシダレザクラ(仮称)
長野県須坂市
撮影 2017.4.22

須坂市は古木の桜が集中するところである。
数年前に何本か撮影した。今回はその時見頃ではなかった桜が目的である。
今回で須坂の主だった桜は大体撮影することが出来たが、実は大物が1本残っているので、また次回があるだろうと思う。
今回はまず目的の延命地蔵堂を目指す。
その途中で見つけた桜である。
近くにラウンドアバウト式の交差点があった。それについては別記事参照。


次回は市街道のシダレザクラ

5/14 奥日光

2017.5.14
奥日光
8:00~15:00

マガモ
カルガモ※
ホシハジロ
キンクロハジロ
キジバト
カワウ
オオバン
ツツドリ S
カッコウ■ S
オオジシギ※ S
ハチクマ■
トビ
ノスリ
コゲラ
アカゲラ
アオゲラ S
モズ C
カケス
ハシブトガラス
コガラ■
ヒガラ
シジュウカラ
ツバメ
イワツバメ
ウグイス
ヤブサメ S
エナガ
メボソムシクイ■ S
エゾムシクイ
センダイムシクイ
ゴジュウカラ■ S
キバシリ■
ミソサザイ
ムクドリ
カワガラス※
アカハラ
ツグミ
コルリ S
ノビタキ
コサメビタキ
キビタキ
オオルリ
ニュウナイスズメ■
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
ビンズイ
イカル S
アオジ
以上49種
■は今年初確認
※は未確認

鳥が見やすい時期を選んで、第2週に奥日光の探鳥会を行った。
4時半に龍ヶ崎を5人で出発。現地で2人と合流し、8時に湯元から歩き始め、戦場ヶ原を横断、14時に赤沼に到着して終了した。
そのあと半月山方面に行ったが、ガスがかかって何も見えなかった。
終日曇りだったが、時折青空も覗き、快適な探鳥会だった。
いろは坂を下りる頃には雨になったが、山内は降らなかったようだ。

時期的によかったようで、例年よりも鳥が多かった。
種類はともかくとして、キビタキ、ミソサザイ、エゾムシクイ、ニュウナイスズメなどの個体数が非常に多かった。
ミソサザイが至るところで営巣している様子を観察出来た。
久しぶりにキバシリを複数個体観察出来た。

日光市内で
ヒヨドリ

本日50種
ここまで171種+2亜種+その他7種

長清寺のシダレザクラ(長野県長野市)


長清寺のシダレザクラ
長野県長野市
撮影 2017.4.22

須坂に向かう途中で見つけた桜。
元の豊野市、国道18号線沿いにある曹洞宗のお寺である。
まだ若いシダレザクラが観音像と並んで立っていた。


次回は野辺のシダレザクラ(仮称)

トウネン@香取





トウネン
チドリ目シギ科
体長15cm
撮影 2017.5.13 千葉県香取市

久しぶりに100羽前後のトウネンの群れを見た。
この時期は綺麗な成鳥夏羽を見られるのが嬉しい。

トウネンを見ると、この小さな鳥が数千キロも渡ることの不思議さを思う。

長谷寺のシダレザクラ(長野県飯綱町)




長谷寺(ちょうこくじ)のシダレザクラ
長野県飯綱町
撮影 2017.4.22

飯綱町の桜では、袖之山のシダレザクラが特に有名だが、開花が遅い桜でこの時期ではまだ見頃ではない。
長谷寺のシダレザクラはこの日あたりがちょうど見頃だった。

お寺の方に話を聞くことができたが、今年は春らしい天気の日がとても少なかったと言う。
今日明日は一番良さそうということだったが、空の方は芳しくない。
特にこういう背の高い桜はどうしても空抜けになるので、曇天では何とも困ったことだ。


次回は長清寺のシダレザクラ

荒古の桜(長野県長野市)

荒古(あらこ)の桜
長野県長野市
撮影 2017.4.22

元の豊野町ということになるが、非常にわかりにくい場所だ。
「豊野霊園」を目指して行くのがいいかと思う。
霊園の西側が森になっていて、その森の反対側にその桜はある。

桜に直接行ける道はなく、周辺の道は狭い上に行き止まりが多い。
周囲は果樹園で、この時期消毒作業の車が行き交っている。
桜が見える場所に空き地があったのでそこに車を停め、斜面を登って行くと、そこには墓地があった。













5本の株が密生して生え、上部では16本の幹に分かれているという珍しい桜である。
近寄れないので実感しにくいのだが、枝張りは10~11m程度と、さほど大きな木ではないようだ。




例によってGoogleマップの情報は間違っていて、正しくは赤で示した場所である。


長谷寺のシダレザクラ
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