FC2ブログ

雪入の山桜群(茨城県かすみがうら市)



雪入の山桜
茨城県かすみがうら市
撮影 2017.4.16

天気がいいので、少し足を延ばして見た。
夕方にかかってしまい、十分に撮影出来なかったが、のどかな里山の風景は満喫できた。

安昌寺のシダレザクラ(栃木県壬生町)




安昌寺のシダレザクラ
栃木県壬生町
撮影 2017.4.9

安昌寺は曹洞宗のお寺で、本堂前に咲くシダレザクラは樹齢130年とのことだ。

鴻巣稲荷神社の山桜(茨城県那珂市)



鴻巣稲荷神社の山桜
茨城県那珂市
撮影 2017.4.15

木内酒造は、このあたりでは有名な酒蔵である。
1994年、規制緩和によっていわゆる「地ビール」が解禁となった。
1996年に製造を開始した「常陸野ネストビール」は「地ビール」としては老舗ブランドとも言える。
世界のビールコンクールで入賞するなど、品質には定評がある。

「ネスト」は巣
地名である鴻巣に由来する。
ただ、常陸野ネストビールのラベルデザインはコウノトリではなく、フクロウである。
鴻巣の地名は、この神社に由来するものかも知れない。
京都の伏見稲荷を勧請したものと伝えられている。
境内にあるヤマザクラは、樹齢等は不詳。

この日の撮影はこれで終了。最後に「常陸野ネストビール」を買って帰る。

光音寺のエドヒガン(栃木県宇都宮市)



光音寺のエドヒガン
栃木県宇都宮市
撮影 2017.4.9

お寺の前の道路は「競馬場通り」と言う。
宇都宮に競馬があったことは知らなかったが、2006年に廃止になったようだ。

光音寺は天台宗のお寺で、境内に咲くエドヒガンは背も高く立派である。

アマサギ@土浦

アマサギ
ペリカン目サギ科
体長51cm
撮影 2017.4.27 茨城県土浦市



アマサギの初認は26日だったが、遠すぎたので撮影はしなかった。
翌日コロニーを覗いて見ると、2羽ほど見られた。
まだ少ないが、これから増えて来るだろう。




凛とした表情のチュウサギも目に付いた。
このチュウサギは、まだ虹彩に婚姻色が出ていない。

戸津辺の桜(福島県矢祭町)




戸津辺の桜
福島県矢祭町
撮影 2017.4.15

この日はここまで6本見たが、当りは1本だけ。
消化不良なので、間違いないところを1本狙うことにした。

我が家は茨城県南、俗に言う「チバラキ県」なので、福島は隣と言ってもかなり遠い。
ただ矢祭は福島県最南端なので、言うほど遠くはない。大子の北、八溝山あたりより余程近いとも言える。
目的の桜は県境から15kmほどの場所にある。県北まで行ったのなら、少し足を延ばせばいいぐらいの距離だ。

戸津辺の桜は福島県内でも特に早咲きの1本として知られている。
推定樹齢は600年。
樹勢、樹形とも申し分がない。文句なしの名木である。

小高い丘の斜面にあり、周囲からもよく見える。
水郡線の線路がすぐ脇を通っており、桜と鉄道を絡めて撮影できるので、鉄道マニアの人気も高い。

柴田家の桜(栃木県宇都宮市)




柴田家の桜
栃木県宇都宮市
撮影 2017.4.9

孝子桜が咲く城山西小学校から100mほど。
1軒の民家に、見事なシダレザクラとソメイヨシノが3本。
シダレザクラは、孝子桜の子孫と言われている。

4/22~23 長野県内各地

2017.4.22~23
長野県内各地

キジ
カルガモ
カイツブリ
キジバト
カワウ
アオサギ
トビ
ノスリ
アカショウビン■ S 旧清内路村
コゲラ
アオゲラ■ 山ノ内町
サンショウクイ■ 山ノ内町
モズ
カケス
オナガ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヤマガラ S
シジュウカラ
ヒバリ
ツバメ
イワツバメ■ 山ノ内町
ヒヨドリ
ウグイス S
ヤブサメ S
エナガ
センダイムシクイ■ S 旧清内路村
メジロ
ミソサザイ S
ムクドリ
カワガラス■ 南木曽町
トラツグミ■ S 長野市
シロハラ
アカハラ S
ツグミ
スズメ
キセキレイ
ハクセキレイ
セグロセキレイ
カワラヒワ
シメ
イカル S
ホオジロ
(ドバト)
以上43+1種
■は今年初確認

桜撮影の合間に観察したもの。
場所としては、北は北信の山ノ内町から南信の阿智村あたりまで、環境としては市街地から山奥まで幅広い。

ここまで129種+その他7種

クロハラアジサシ@霞ヶ浦




クロハラアジサシ
チドリ目カモメ科
体長26cm
撮影 2017.4.25 茨城県土浦市

明らかにユリカモメではない鳥の群れが飛んでいた。
見ると15羽ほどのクロハラアジサシの群れだった。

最後の写真には、2羽のユリカモメが混じっている。
クロハラアジサシ26cm、ユリカモメ40cmmなので、体長は1.5倍ほどの違いがある。

泉福寺のシダレザクラ(茨城県常陸太田市)


泉福寺のシダレザクラ
茨城県常陸太田市
撮影 2017.4.15

茨城県内でも有数の名木で、どこから見ても美しいその姿は、手をかけた盆栽のようと形容される。
去年見た時は満開だったが、曇天の上、時間的に光線が悪かったので、今回再訪して見た。
時期的にはいいはずだと思ったのだが、どうしたことか今年は極端に花付きが悪い。
来年以降が心配な状況だ。

城山西小学校の孝子桜(栃木県宇都宮市)

城山西小学校の孝子桜
栃木県宇都宮市
撮影 2017.4.9

恒例の桜祭りが行われていて、雨が上がったためか、多くの人で賑わっていた。









校庭の真ん中にある、樹齢400年のシダレザクラ。

冬のある日、この村に住む孝行息子が「死ぬ前に一度桜の花を見たい」という病気の父親の願いをかなえるために、古賀志山中にある大日如来の祠に一所懸命祈願をした。
その願いが天に通じ、翌朝この桜に花が咲き、病気の父親はこれを見て大変喜んで往生を遂げたという伝説により「孝子桜」と呼ばれている。

この桜は2010年に撮影していて、今回が2回目になる。
残念ながら前回同様、青空には恵まれなかった。

小森明神古墳のヤマザクラ(茨城県常陸太田市)


小森明神古墳のヤマザクラ
茨城県常陸太田市
撮影 2017.4.15

径約10m、高さ2mの円墳で、7世紀初頭の築造と推定されている。
旧里美村で確認されている唯一の古墳とのことだ。
古墳の上に咲く山桜はまだ咲き始めの段階。

観音寺のシダレザクラ(栃木県鹿沼市)


観音寺のシダレザクラ
栃木県鹿沼市
撮影 2017.4.9

鹿沼市もここまで来ると日光が目の前だ。
このあたりではJR日光線と東武日光線が並行して走っていて、東武の下小代駅が最寄駅だが、JR文挟駅にも近い。
2014年の夏、この近くを走る例幣使街道で激しい雹に見舞われ、やっとのことで逃れて来たのが文挟駅付近だったのを思い出した。

観音寺は真言宗智山派のお寺。
山門前の桜は、まだ見頃ではなかった。

ひたち野の山桜(茨城県牛久市)



ひたち野の山桜
茨城県牛久市
撮影 2017.4.16

2年前から注目している、霊園の桜。
数日前には咲く気配がなかったのだが、前日圏央道から咲いている様子が見えた。
翌日行って見ると満開。咲き始めるとあっという間の桜である。

名主のシダレザクラ(栃木県鹿沼市)


名主のシダレザクラ
栃木県鹿沼市
撮影 2017.4.9

鹿沼市中心部から、大芦川沿いに古峰神社に向かう街道を行く。
橿渕家に咲く樹齢300年のシダレザクラは、まだ見頃ではなかった。
ここは標高280mほどの場所なので、平地よりも若干遅れるのだろう。標高差30m程度で1日違うという話を聞いたことがある。

塚田稲荷神社の山桜(茨城県土浦市)





塚田稲荷神社の山桜
茨城県土浦市
撮影 2017.4.18

常磐自動車道下り線の車窓から、左手に見える。土浦北インターの2kmほど手前である。
田んぼの中に建つ、赤い小さな神社の存在は以前から気になっていた。
一度行って見たら、横にあるのは桜のようだったので、咲いた時期を狙うことにした。
数日前は咲く気配がなかったが、16日に常磐道から見ると咲いているように見えた。
翌日行って見ると、ちょうど見頃になっていた。
咲き始めるとあっという間だ。
その日は曇っていたので、翌日に再度撮影した。

飛ぶ鳥





撮影 2017.4.19 茨城県土浦市

最近、あまり飛ぶ鳥を撮影していないので、手近なところでツバメとヒヨドリを撮影した。
飛ぶ鳥の練習台としてはいい素材だ。

小室家のヤマザクラ(茨城県常陸太田市)


小室家のヤマザクラ
茨城県常陸太田市
撮影 2017.4.15

場所がわからずにウロウロしたが、Uターンしようと止めた場所に案内看板があった。
民家の庭先にあると思っていたが、実際は墓地に咲く墓守の桜だった。
メインの道路からは見えないので、探し当てるのは難しい。
今回は偶然見つけることができた。

非常に立派な桜で、樹齢は300年。
見頃の時期に再訪したい桜だ。

種徳院のシダレザクラ(栃木県佐野市)






種徳院のシダレザクラ
栃木県佐野市
撮影 2017.4.7

本堂に向かって左右に2本のシダレザクラ。
左側の桜は樹高12m。非常に立派な桜である。
右側の桜は、わずかに残った枝に花を咲かせる様子が壮絶さを感じさせる。
曹洞宗の開祖、道元禅師の銅像とともに。

2本の桜は、樹齢300年とも170年とも言われている。
170年の根拠は、昔このお寺が火事に遭い、再建の時に植えられたとする説による。

旌桜寺跡の旗桜(茨城県常陸太田市)




旌桜寺跡の旗桜
茨城県常陸太田市
撮影 2017.4.15

旌桜寺(せいおうじ)は臨済宗円覚寺派のお寺らしいが、2つの小さなお堂が残るのみで、今は廃寺なのだろう。
ウェブ上にも「旌桜寺跡の旗桜」とある。
旗桜は、八幡太郎義家が地面に刺した旗竿が根付いたという、ありがちな伝承によるものだが、開花が遅い桜のようでまだつぼみだった。
周囲にも数本の桜があり、なかなか雰囲気がいい場所だったので、見頃の時期に再訪したいと思う。

プロフィール

papageno620

Author:papageno620
FC2ブログへようこそ!

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア